Slate Digital 『VMR(Virtual Mix Rack)』

どうも、マサシです(`・ω・´)
改めて、あけましておめでとうございます!(笑)
いや~…年末・年始連休が終わりましたよ…。
働きたくないでござる…。

あっ、トップに貼ってあるSoundCloudで更新されているものの、まだ記事内には貼っていない曲がありましたので、それらを軽く御紹介させて頂きます(笑)

Anne(アン)』
作詞(予定)・作曲・編曲:マサシ


ポップ・バラード…なのか、これ?w
元々はもっとクラシカルでノーブル(笑)な楽曲だったのですが、何となく組んだリズムが気に入ったので、そのまま採用したらこうなりましたw
ちょいと神秘的な雰囲気を漂わせてみました(笑)


Once in a Blue Moon
作詞(予定?)・作曲・編曲:マサシ


遊びでリズムを組んでいたら、何となく出来た曲です(笑)
年末にWAVESがくれた「OneKnob Pumper」の実験も兼ねてますw
新しい試みをしようと思った割に、SampleTank3の実験デモ曲とかなり似通った感じになっています(苦笑)
ちなみに『Once in a Blue Moon』とは、「極めて稀な事」「決してあり得ない事」といった意味でよく使われている慣用句です。
シャレオツ~(笑)



…と、曲紹介も適当に済ませた所で、今年の書き初めはSlate Digitalの新作『VMR(Virtual Mix Rack)』の御紹介になります!(笑)
VMR-Slate-Main-Graphic-V4.jpg


Virtual Mix Rack

VMR-2-2-L.png

早速愚痴っぽくて申し訳ないのですが、ようやく発売されました(笑)
結構前から「出るよ!出るよ!」と宣伝していた割に、一向に出る気配が無かったので、てっきり企画倒れしたのかと…w
なんにせよ、ちゃんとリリースされて何よりですw

当ブログではSlate Digital製品の記事がそこそこ人気があるみたいなので、すぐさまレビューを書こうと思っていたのですが…まぁ、残業とか残業とかでなかなか書けませんでした。(気力的に)
発売されてから結構時間が経ってしまい、日本語レビューもチョロチョロと見掛けるので…ちょっと今更感がありますね(苦笑)
そんな事情もあって、余所様の二番煎じ的な内容にならない様、色々なメーカーのモデリング・プラグインとの比較音源も御用意しました!(笑)
どうぞ、お楽しみくださいw

●製品説明
『Virtual Mix Rack』という名称・GUIから予測が付くように、チャンネル・ストリップ・プラグインです。
EQ2種&コンプ2種を自由に組み替える事が可能となっており、ミックス工程での音作りに力を発揮するプラグインですね。
製品版とは別にフリー(無料)のモジュールも用意されており、今後も専用のラック・モジュールがリリースされるそうです。
…どうせ、しばらくリリースはされないでしょうけど…(笑)
その場合、この「ラック(入れ物)」の扱いがどうなるのかが気になる所ですね…。
VMRを持っている人には、ラック・モジュールを優待販売してくれるのかなぁ?w


ひとまず今回、フリーのは置いといて(笑)、製品版に収録されている各プラグインを御紹介致しますw
フリーで使えるやつは…お手数掛けますが、御自身でお試しください(笑)


FG-S

FG-S.jpg

どう見てもSSLです。ありがとうございました。(キッパリ
そのSSLの中でも人気がある、E-ChannelのEQセクションをモデリングした物です。

勉強不足なので、いまいちこのEQの上手い使用例がよく分かっていないのですが…個人的に、このEQは独特なQカーブが持ち味(?)なのではないかと考えております(笑)
なんでも、各トラックを整える用途にも向いているんだとか。まぁ、元来はコンソールのチャンネルEQですしねw
後述するNEVE1073の様に「ハイシェルフが~…」とか「プリアンプが~…」といった個性は無いのですが、独特なQカーブによって補正された音は、まさにSSLサウンド!(笑)


さて、この「FG-S」ですが…他社のモデリングと比較しても、完成度の高いEQではないでしょうか。
Qカーブの特性も他社の物とかなり似通っており、「SSLっぽい、あの質感」が得られますw
ほんのりとサチュレーションが掛かるのか、Slate Digitalらしいジャリッ!とした感触も健在です。
という事で、デモ音源をお聴きください(笑)

※詳細・設定※
ドラムバスに各プラグインをインサート。
いずれも(ほぼ)同一の設定で、
・HPF=35Hz
・60Hz=+6db(Bell)
・500Hz=-2db
・4kHz=+2db
・10kHz=+5db(High Shelf)

…としました。



ふむ…なるほど(´・ω・`)
これは…アレですね、好みの問題かと(笑)
どれも一定のクオリティーを保っているので、甲乙付け難いのですが…強いて順位を付けるとしたら、

【WAVES > Slate Digital > Native Instruments > IK Multimedia】

…ですかね、僕は(笑)
音的にはSlate Digitalが好みではあるのですが、ちょっとハイの抜けが良くないと感じました。
その点、WAVESはハイが綺麗です。(天井が高い印象)
NIは無難、IKは…ちょっと密度が薄いかな?w

しかし、FG-Sの中域寄りでガッツのある感じ、好きですよ!(笑)
「生々しさ(生っぽい)」の点では、これらの中では頭一つ抜けていると思います(`・ω・´)
やはり、このジャリッ!とした感じがSlate Digitalならではの強みですねw


FG-N

FG-N.jpg

どう見てもNEVE1073です。ありg(ry
実機はもちろん、モデリングでも大人気のEQですw
このSlate Digitalのモデリング…GUIがカッコいい!(笑)

NEVE1073が人気な理由は、「なんか音楽的(笑)」「ハイシェルフが綺麗!」「プリアンプ最高!」の3点ではないかと思われます。
特にプリアンプ部が人気がある様で、モデリング・プラグインではここの出来映えによって評価が分かれる気がしてならないです(笑)
僕は使っていませんが、なんでもUAD-2の最新版1073モデリングが凄いらしいですね。


…で、このFG-Nについて。
うん、これも良いモデリングではないでしょうか?w
要のプリ部も良い音です!(`・ω・´)b
他社のモデリングと比較してみた所、一番サチュレーション効果が強いと感じました。
WAVES『Scheps 73』同様、DRIVEモードも搭載されており、様々な用途で使えるEQに仕上がっています。
という事で、デモ音源をどうぞ(笑)

※詳細・設定※
ドラムバスに各プラグインをインサート。
いずれも(ほぼ)同一の設定で、
・HPF=50Hz
・220Hz=+5db(Low Shelf)
・3.2kHz=+2dn(Bell)
・12kHz=+5db(High Shelf)

…としました。
PSP Audioware『Classic Q』はNEVE1073モデリングと正確には謳っていませんが、周波数等を見るに、ほぼ1073だったので入れておきました(笑)



うむ、なるほど(`-ω-´))
プリアンプの音がクオリティーに直結している感がありますが、EQ部もちゃんと加味すると…これも一概には言えない所がありますねw
これもまた、好みの問題か…?(笑)

FG-Nはプリアンプの効きが良いので、非常にガッツのある音ですね。立体感も良く、流石の一言!
ただ…初期位置でこの掛かりなので、些か汚し過ぎな感も否めませんw
Scheps73はFG-Nと似た傾向の音ですね。
V-EQは流石に古いかなぁ~…と思いきや、上記2つと比べて、丸っこくリッチな音がなかなかどうして(笑)
IKは一番トーンが暗いですが、落ち着いた音で好み。くすんだブルーのGUIさながらの音(?)…な印象ですw
Classic Qはまるっきり別物ですが(笑)、これはこれでアリですw( ただ、やや音像が平坦かな?)

…と、この様に一長一短。
ロックテイストはFG-N&Scheps73、バラード系にはV-EQ&Classic Q、万能系がIK…と、用途によって使い分けるのが吉!(笑)
とか言いつつ、全トラック同じEQを使う縛りだったら、僕はSlate Digitalを選ぶと思いますw
やはりSlate Digitalの感触が好きなので…(笑)
この手の出音は、Slate Digitalの志向する音と相性が良いですね。


FG-116

FG-116.jpg

どう見てもUrei 1176です。もうお腹一杯です。
という事で、ド定番のコンプレッサーのモデリングになります(笑)
これまた大人気の機種ですねw

Urei1176には年代によって様々なモデルが存在しますが、このモデリングは定番中の定番・黒パネルをイメージしている様です。
これだけモデリングされているコンプレッサーも無いんじゃないか?って位にリスペクトされまくっているコンプですが(笑)、、やはり1176系の音はそれだけの魅力があるのでしょうw
FETと呼ばれる方式を採用しており、とにかくレスポンスが早いのが特徴です。
設定がシビアながら、Urei1176は「潰れた感」が比較的弱い事もあり、ボーカルにも向いたコンプレッサーです。
レスポンスの早さを活かし、ガツンガツンに潰したポンピング・サウンドを楽しむのもアリです(笑)


さて、FG-116について。
おぉっ、完成度高い!(笑)
色々と比較してみましたが、非常にハリがある音です(`・ω・´)b
本家本元の音は残念ながら存じませんが、一番似ていると言われているNative Instruments『VC76』に匹敵するクオリティーではないでしょうか?
強くコンプレッションすると、音像が奥まってベターッとする感じがいかにも1176!(当然)
Slate Digitalのガリガリ感とも相性が良い感じです。
という事で、デモ音源をどうぞw

※詳細・設定※
ドラムバスに各プラグインをインサート。
アタック最速・リリースも最速、ピーク時に-10db程リダクションする設定にしました。
賑やかしに、Urei1176のモデリングではないプラグインも入れておきましたw(いずれも操作体系は1176ですが…w)


うんうん、大分メーカーによって音が違いますね。(SoftubeとLindellは置いといてw)
こうして並べて聴くと、やはりVC76が抜けて良いと思いましたが、FG-116もかなり好印象です。

むしろ「荒れ」が少ない分、FG-116が最も使い勝手が良さそうですね。
WAVESは…うん、頑張れ!o(`・ω・´)o
IKも…やや頑張れ!o(`・ω・´)o
個人的には、Lindellの重心が低い「ズドンッ!」と来る音が好きだったりします(笑)
Softubeのは銀パネルですが…なかなかのじゃじゃ馬っぷりですね。メチャクチャ音が暴れますw

とまぁ、メーカーによって結構音が違うモデリングではありますが(笑)、Slate Digitalは流石に良いです!(`・ω・´)b
下にある「NOISE REDUCTION」ボタンで、ホワイトノイズを軽減してくれるっぽい?のですが、これの御蔭で非常に綺麗な音に仕上がっている印象ですね。


FG-401

FG-401.jpg

どうみt……だ、誰だお前!?(`・ω・´;)
色々と調べてみたのですが…こいつのモデリング元が何なのか、定かではありません(笑)
下に「VCA COMPRESSOR」と表記してあるのを見るに、VCAタイプを採用しているメーカーというと…SSLかDBX?
他のラック・モジュールとの兼ね合いも考慮すると、SSLのチャンネル・コンプが有力かと思いましたが…出音・操作体系共に、全然別物っぽいんですよねぇ…。
マジで誰だ、お前…www


なんせモデリング元があやふやなので、このモジュールは他社との比較を用意出来ませんでした(苦笑)
で、このFG-401についてですが…おぉっ、これは使い易い音ですね!
「CIRCUIT」というボタンから2種類のコンプレッションを選択出来るのですが、それぞれ全く異なったキャラクターを持っており、どちらも使い易いです。
トランス回路を再現したサチュレーションの具合も良く、汚れ過ぎず・足りなさ過ぎずな音が好印象。
という事で、CIRCUIT 1&2の比較音源だけ御用意しました(笑)

※詳細・設定※
ドラムバスにプラグインをインサート。
アタック最速・リリースも最速、ピーク時に-10db程リダクションする設定にしました。
CIRCUIT 1を基準に設定しているので、CIRCUIT 2では少しだけリダクション量が異なるかも…?w


CIRCUIT 1は、ほんのり1176風味ですねw
アタック・リリースがFET方式ほど機敏ではないので、1176をやや大人しめにした印象。
CIRCUIT 2は潰れた感じが薄く、非常にスムース。
光学式に近い印象もありますが、あちらほどヌルヌルした感じはせず、VSC-2等に近いクリーンな音です。
このクリーンな感じがVCA方式の特徴なのかな?(笑)

いずれにせよ、どちらもキャラクターがハッキリと違っていて面白いですね。
しかも、一つのプロセッサー内ですぐ切り替えられるので、非常に使い勝手がよろしい!w
出音も程良いヴィンテージ感があり、デジデジした感じをサッと消臭してくれそうです(笑)



以上、Slate Digital『Virtual Mix Rack』のレビューでした。

4つ(+1)のモジュールが入って、このお値段ならお買い得ですね!
各モジュールの完成度も流石ですし、出るのが遅いだの何だのと言われていても(笑)、やっぱりSlate Digitalは良い仕事していますw
WAVESみたいに数は無いですが、その分、一つ一つを丁寧に作っているところが好印象です。
確か、VMR用ラック・モジュールでマイクのモデリングを作っていたと思うので、そちらも楽しみ!(`・ω・´)
…半年以内に出てくれれば恩の字です(笑)

では、最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m

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14 Comments

素人 says...""
記事を拝見致しました。

今更感がすごいプラグインでしたねw
この会社のプラグインは素晴らしいですよね
楽しく読ませていただきました
他にはNIの1176が素晴らしいという情報がありがたかったですw
softubeが関係しているのでいい音なんだろうなと思いながら試してみたところ感動しました
2015.01.06 05:06 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>素人さん

コメント、ありがとうございます!

本当、今更感がすごいです(笑)
一体、どれだけ前からアナウンスしてるんだよ…と思いましたw
もう存在を忘れられた頃にポッと発売されたので、いまいちインパクトに欠けてた感が否めません(笑)
でも、完成度を高める為の延期だったのなら…まぁ、致し方ないかな?と大目に見ますw(上から目線)

1176モデリングに関しては、今回のVMRもなかなかの出来映えですが…やはりNIのが群を抜いて良いですね!
出音はNIテイストになっていますが、流石のSoftube…!と言わざるを得ませんw
何気に他のプラグイン群も良い出来なので、是非お試しください(笑)

2015.01.06 21:38 | URL | #- [edit]
ハナモゲラ says...""
毎度記事を参考にしています

多分ですが、FG-401は、
VBC(Virtual Buss Compressors)と同じで
Focusrite Red じゃないでしょか?

あと要望なのですが、
DMG AUDIO製品の解説やってもらえないでしょうか?
パラメータ多すぎてなにがなんらやで(汗)

ProAudio DSPの『Dynamic Spectrum Mapper v2』の記事は、
とても分かりやすく、今でも読み返しながら試行錯誤しています

2015.01.09 19:33 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>ハナモゲラさん

はじめまして!
コメント、ありがとうございます!

FG-401について、色々と調べた所…VCAタイプのコンプレッサーを複合させた物みたいですね。
SSLのチャンネルコンプを元に、dbx『160A』・Empirical Labs『Distressor』等に似た出音にしてある?みたいな記述がありました。

おぉ、DMG関連ですか!
OKですよ!…と快く返事をしたいのは山々なのですが、実は僕もいまだに分かっていない事が多過ぎて、まだまだ研究中でございます(苦笑)
ブログ内で何度も名前を挙げさせて頂いている「中川統雄のみみにっき」の管理人さんは非常に良く研究されている為、お時間が押している様でしたら、そちらへどうぞw
…とはいえ、僕も2014年版ランキングで1位にしてしまったので(笑)、なるべく早く記事にしようと思いますm(__)m

DSMは素晴らしいプロセッサーですよね!
まだまだ様々な使い方が出来そうなので、こちらも研究中ですw
記事内では割とベーシックな使い方を説明した日本語マニュアルみたいな内容ですが(笑)、参考にして頂ければ幸いです!(^ω^)

2015.01.09 23:20 | URL | #- [edit]
ただの機材好き says...""
プラグインのレビューをなさってる方が少ないので、巡り巡って良く記事を拝見しています。
マサシさんのレビューを見て、いくつかプラグインの購入しました。

質問なのですが、各トラックにさすような動作の重くない、もしくは使いやすいプラグインで、
出音の良いおすすめのコンプとEQはありますか?
今、良く使っているのはSonnoxとWavesです。
2015.01.18 12:16 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>ただの機材好きさん

はじめまして!
ブログ閲覧&コメントして頂き、ありがとうございます!m(__)m

各トラックに…となると、ミックス用コンプ・EQですね。
…とりあえず思い付いた物を列挙させて頂きますw

●デジタル(無着色)系

・Fabfilter『Pro-Q2(EQ)』&『Pro-C(コンプ)』
視認性・音・CPU負荷、どれを取ってもほぼ満点に近い性能かと思います。
ただし、出音は独特の癖があるので(よく「ツルツルしてる」「あざとい」等と言われていますw)、好きになれない人もいる模様です(笑)

・DMG Audio『EQuilibrium(EQ)』
プラグインEQでは最高峰と言われているだけあって、音質は頭一つ抜けて良いです!
ただし、ミックスで使うであろうIIRモードの音質は、上記のPro-Q2と同等な印象。(十分に良い音ですw)
こちらは音に癖が無いので(若干、エッジが利いたソリッドな傾向ですが)、個人的にはオススメですw

・A.O.M『TranQuilizr(EQ)』
年間ライセンスなら3000円ちょっと、とお安いですが…音質面では上記の二つにも劣りません。
メカメカしい音で、ブースト方向では若干癖がありますが、カット方向は素晴らしいです!
見辛いアナライザーも装備してあります(笑)


●アナログ(モデリング)系

・Vertigo Sounds(Plugin Alliance)『VSC-2(コンプ)』
当ブログでも紹介していますが、このコンプは本当に素晴らしいです!
CPU負荷が非常に低く、各トラックにガンガン挿せます。
特に、出音に関しては満点をあげたい位です(笑)
その真価は、2段掛けで発揮されますw

・Softube『CL-1B(コンプ)』
こちらも低CPU負荷なので、各トラックにガンガン挿せるタイプです。
出音や潰れ方が独特ですが、音の輪郭がシャキッとする感じがお気に入りですw
あまり厭らしいアナログ感が無いので、意外と何でも使える音だと思います。


SONNOXやWAVESといったハイクオリティーなプラグインを御使用でしたら、上記の物が必ずしも必要では無いかもしれませんが…どれも持っておいて損は無い逸品かと思います!
少しでもご助力出来たらのなら、幸いです!w(^ω^)
2015.01.18 19:24 | URL | #- [edit]
ただの機材好き says...""
お返事ありがとうございます。
とても参考になりました。
どのプラグインも、最近よく聞く名前の物でしたw
EQもコンプも、勝手にマスタリング用だと思い込んでいた物がほとんどでしたので驚きました。

こう見ると、EQ系はマイナー(代理店が無い)なメーカーが多いですね。
A.O.Mは日本ですが、そんなに有名ではないですし……
個人的に気になるEQなのですが「MDW Hi Res Paramatric EQ 5」は、マサシさんは使用した事はありますか?
ちょっと前に、音が良いと聞いたのですが、「EQuilibrium」との聴き比べ等のレビューがほとんどなくて……

VSC-2は、他のレビューしている方も絶賛していたので、購入したいと思います。
関係無いですが、VSC-2が良い音との事なので、UAD-2にしかいない「Vertigo Sound VSM-3 Mix Satellite」が気になりますよねw
さすがに、UAD-2の導入は敷居が高くて……
2015.01.23 05:31 | URL | #- [edit]
ななし says...""
聴き比べ出来るのがありがたい!
2015.01.25 23:34 | URL | #- [edit]
says...""
レビューお疲れさまです!(^^)
VMRのレビューなのにlindellの1176が凄く欲しくなりましたwww
2015.01.26 23:28 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>ただの機材好きさん

再度のコメント、ありがとうございます!

いえいえ…何だか、よく見かけるプラグイン達ばかりで申し訳ないです(笑)
仰る様に、マスタリング段階でも十分活躍出来るプラグイン達ですが、オーバーサンプリング等の設定が可能な物が多い為、素の状態で使えればCPU負荷も低く、ミキシング段階での使用にも適しています。
この辺りのハイエンド系はお値段も張りますが(笑)、あらゆる状況で使用出来る様にも設計されているみたいですw
確かに、こうしてプラグインを捌くってみると…国内代理店では取り扱いが無いメーカーが多いですね。
有名所(WAVESとか)一強の状態ではない所が、また楽しくもあり、探すのが大変でもあり…w

「MDW Hi Res Paramatric EQ 5」…残念ながら、僕は使用した事がないです(´・ω・`)
どうやらこれ…ProToolsやUAD専用?のプラグインみたいですね。
とりあえず、YouTubeでこのEQがどんな感じなのか聴いてみましたが…うん、綺麗な音ですね!
動画での印象なので、実際に使ってみないと何とも言えないのですが…EQuilibriumとはまた音質が異なりますね。
故に、どちらが上か?…と聞かれると難しいですが、個人的にはEQuilibriumの性能を限界まで上げた時の音の方が綺麗に聴こえる…気がしますw

VSC-2は持っておいて損はしません!(笑)
このコンプはやはり素晴らしいですw
本当、UAD-2版のみでVSM-3がリリースされているのが歯痒いですね…w
bx_refinementも同様にUAD-2版が先にリリースされてから、後からNative版が出たので…今後、Plugin Allianceでもリリースされる事を期待していますw

2015.01.27 09:39 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>ななしさん

コメント、ありがとうございます!

プラグイン・レビューをされている方々は沢山おられますが、比較やデモ音源までご用意されている方が案外少ないなぁ…と思ったので、そこを突く様に比較音源をわんさかご用意させて頂いています(笑)
これの御蔭でなんとか持っている様なブログですので(笑)、今後は更に分かり易い音源をご用意出来る様、精進致しますw

2015.01.27 09:57 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>(本当に名無し)さん

コメント、ありがとうございます!

VMRのレビューなのに、Lindellのが気になりましたか?w
実際、僕もLindellの音が一番好みでして、これを推したいが為に比較に混ぜてみました(笑)
他の1176とは違った質感で、低域がズシン!と来る感じが堪りませんw
是非、ご検討を!(笑)

2015.01.27 10:00 | URL | #- [edit]
UREI says..."質問です"
毎回プラグインのレビューをされていて、楽しんで読ませて頂いています。
ですが、これだけアウトボードのプラグインをレビューしているにもかかわらずUADには一切手をつけていないようですね。何故ですか?

UADは本体を買わないとDEMOすら起動できないからでしょうか?
2015.01.29 03:13 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: 質問です"
>UREIさん

はじめまして!
コメント&ブログ閲覧、ありがとうございます!

UAD-2を導入しない理由…ですか。
なるほど、確かに僕が意図的に避けている印象がありますね(笑)

その理由ですが、大方UREIさんが推測された通りでございます。
UAD-2のプラグイン自体は気になっているのですが…やはり、外部DSPを導入しなければならない事がネックに感じています。
シングルコアなら割とお安いですが…結局、集めていこうとするとシングルコアでは満足出来なくなるでしょうから、それを拡張する&更に個別でプラグインを購入しなければならない事を考えると、どうしてもコストが掛かり過ぎてしまう気がしまして…。
結局、そこに投資する資金があるなら、それなりのアウトボードを導入した方が満足出来るのでは?…というのが今現在の僕の考えです。

Acustica-Audio諸作の様に、DSPを使わずにCPUで動かせるIR式モデリングも登場し出したのも、UAD-2導入を渋っている原因でもありますw
とはいえ、やはりまだまだ厳しい所もあるので…UAD-2に利点を感じてもいます。
決してUADアンチなどではないですが…もし気を悪くされたのでしたら、申し訳ありませんm(__)m

2015.01.31 09:04 | URL | #- [edit]

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