ISO Acoustics 『ISO-L8R 155』

どうも、マサシです(`・ω・´)
晩はまだ何とかなりますが、朝が寒過ぎwww
ボチボチ、着る毛布くんの出番かなぁ…(笑)

かれこれ一月程近く前になりますが…またちょっとしたデモ曲を作ったので、それのご紹介を(笑)

Azure(アズール).』
作詞(予定)・作曲・編曲:マサシ


以前、デモ音源を公開した『Island』(あと、多分『CUE』もw)が収録される予定の妄想自主制作アルバム『Azure』のタイトル曲…のAメロ?です(`・ω・´)
…が、ちょっと個人的なイメージと乖離した爽やか過ぎる曲調になってしまったので(笑)、あくまでまだ候補の一つですw
こういったテイストの曲もこれはこれでアリかな?とは思うので、もう少しセクションを足して、タイトルを変えて収録する可能性も微レ存…?w
あっ、ちなみに、仮歌の歌詞は日本語っぽい謎の言語なので気にしないでください(笑)




さて、今回もまたモニター周辺機材を導入しましたので、それをご紹介致します(`・ω・´)
と言う事で、ISO AcousticsISO-L8R 155 』のご紹介です!
ISO L8R155



ISO-L8R 155

ISO L8R155-BOX-L

まぁ、わざわざ説明するまでも無いと思うのですが…卓上スピーカー・スタンドです(笑)
末尾の”155”という数字はサイズであり、対応するスピーカーによって全3種類のサイズがラインナップされています。(HPにて、各社スピーカーの対応表が用意されています。)
僕が使用しているモニター・スピーカー『MSP5』は、この155サイズがピッタリですw
販売価格は、このサイズでペア12000円位ですので…専用スタンドとしては割と安価な部類?でしょうかw
ちなみに、組み立て式です(笑)

これを導入する前はと言いますと、ホームセンターで買ってきたコンクリブロック…を模した発泡スチロール(笑)で高さを稼いで、その上にインシュレーターをスピーカーを乗せている状態でしたw
設置-L

まぁ、正直特に不満を感じてはいなかったのですが、やっぱり見た目的にアレですし(笑)、ふとちゃんとしたスタンドってどうなんだろう?と考え始めたので、試しにお手頃価格&売れ筋なら間違いなかろう!という安易な考えで導入した経緯ですw


届いたら早速開封して、組み立て作業開始!(`・ω・´)
上下の板2枚と、その間に挟むポールがありまして、ポールには長さが2種類あります。(長いのと短いの)
それに加え、好みでスピーカーに傾斜を付ける事が可能な「インサート」が付属しています。
とりあえず傾斜は付けなくて良かったので、高さを稼ぐために長い方のポールを使って組み立ててみました。
ポールの伸縮は不可なので、高さが合わなかったらどうしよう…と思いましたが、その辺はしっかりと調整されているみたいで、ちょうど耳とツイーターの高さが合いました(笑)
↑の画像の設置方法に比べて、簡単に高さが稼げて満足ですw


良かった点

スピーカーの接地面には”窪み”があって、インシュレーターは挟めない…というか、専用スタンドなんだし、挟む必要がないのだろう!と判断し、とりあえずそのままスピーカーを設置して、視聴してみました。
感想はと言いますと…耳とツイーターの位置がようやく噛み合い、余計な物が無くなってスッキリした(笑)のか、出音の方もかなりスッキリとした印象ですw
特に良かったのは、センター定位が抜群に分かり易くなった事!
まるで、スピーカー間に置いてあるPCモニターから音が出ているかの様な錯覚がありました(笑)
これはスタンドのおかげなのか、単に高さが噛み合ったからなのか…イマイチ判別が付き辛いですが、キック・ボーカル・ベースラインが非常に視やすくなりましたねw
とりあえず、これだけでも導入した価値が十分に感じられます!(`・ω・´)


残念な点(苦笑)

しかし、包み隠さずお話しますと…良い事ばかりでは無かったです(苦笑)
僕が一番困ったのは、以前と比べてステレオの定位感が分かり辛くなった事です。
スピーカーの置き場所・内振り具合自体は極力同じに調整したはずなのですが…w
センター定位はかなり良くなったのですが、その分、中央に音が寄ってしまった印象ですね。
ステレオ→モノラルと言うほど酷くはないですが、結構、左右の定位感が残念でした(笑)


インシュレーター挟まなくちゃ(使命感)

どうしたものかと悩んだ末…もう、窪みとか無視してインシュレーターを挟んじまうか!?と言う結論に至りました
とりあえず、手元にあったのはAudio-Technica「AT6098」「AT6099」の二つ。
インシュレーター -S

今まではAT6099を使っていたのですが(AT6098はミニコンポ用)…AT6099は残念な事に6個入り(笑)
そりゃ、4点より3点支持の方が良いから仕方ないのですが…スタンドに使用するには全部で4つ必要です。
仕方ないので、とりあえず実験でAT6098(こっちは8個入り)を挟んでみました。
窪みの所為で空洞が出来てしまうのが心配でしたが…結果的には、効果覿面!(`・ω・´)b
スタンド直置きと比べて、明らかに左右の定位感が向上し、格段にモニタリングしやすくなりました

ただ、AT6098は粒立ちは向上するものの、全体的に小ぢんまりとした音なのがあまり好ましくなかったので、結局、AT6099を追加で買いましたw
うーむ…4つ余ってしまったが、致し方ないwww
AT6099の方がサイズが大きいので、接地面の空洞をピッタリと覆えました(笑)
ガタ付きも無く、安定しています。
音の方はと言いますと…専用スタンドを使用してもAT6099のキャラクターがしっかりと出ますね。
全体的にグワっと前に出てきて、明瞭な定位感がある感じ。
センター定位もスタンドの効果がしっかりと感じられ、ベストマッチっぽい?(笑)
う~ん…こうなると、オヤイデのインシュレーターも気になりますねぇ……これがまた、高っけぇのですがw
結論を言いますと、ISO-L8R 155はインシュレーターと組み合わせて使用した方が良い…って事ですw

スピーカー設置(2)-L



以上、ISO-L8R 155のご紹介でした。
当初はインテリア感覚(笑)で購入しましたが、ちゃんとモニタリング環境の向上にも繋がり、満足のいく買い物でしたw(当然)
デザインもなかなかシャレオツな感じですしねw
ブロック積みの方は、こういった専用スタンドを導入する事で良い結果が得られるかもしれませんよ!(笑)
卓上スペースもスッキリとしますのでw
…まぁ、支持ポイントの関係で、天板が付いた物の方が良い気もしますが…(小声)
とにかく、オススメですよ!(笑)

しかし、見事に黒一辺倒…w
統一感は良いけど、ワンポイントで色物も入れたいなぁ…赤とか、青とか(笑)
スピーカー設置(3)-L

それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m

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4 Comments

Huddler says...""
マサシさん、いつも楽しく拝見させていただいてます。
最後の写真、WA76 discrete Compressorですよね?
自分もちょうど欲しいと思っていたんんですけど、実際使ってみてどうですか?
1176系のプラグインで言うとwavesやIKを持っていて最近SoftubeのFETも買ったばかりなんですけど、
やはりハードウェアは別格なんでしょうか?

ちなみにAzure、かなり好きです。(特に0:30のボーカルの入りが好きですw)
2014.10.31 17:58 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

はじめまして!(^ω^)
コメント、ありがとうございます!

正解です!(`・ω・´)
最後の写真に映っているコンプは、Warm Audio『WA76』でございますw
気になる方がいるかと思いまして、”敢えて”写しました(笑)
Huddlerさん以外にも、お気付きになった方に色々と感想を聴かれましたw

これもまたいずれレビューを掲載する予定ですが…折角ですので、この場でコッソリザックリとした私見をお話させて頂きます(笑)
僕もアウトボードはWA76とISA Oneしか持っていないので、他の物との比較は難しいですが…単刀直入に言いますと、これは買って正解でした!w
まず、このクオリティーでこの低価格なのが素晴らしいですね。
パーツも本家本元とほぼ同じ物を使っているという事なので、アタック・リリースの挙動等はまさに1176のそれかと思われます。
本家と比べると若干サチュレーション効果が強いらしく、本家よりも柔らかめな音との事ですが…ソフトシンセ等にWA76を通すと、かえってそれが良い方向に作用して「生っぽい質感」が加わってくれますね。(特にアコギ音源との相性が素晴らしいです)
インプット量によっては、結構ノイズが乗りやすいのは仕方ない所がありますが…10時位の所ならば、ほとんどノイズが乗らない様なので、上手くそこでコンプが掛かる様に音量調整をすれば問題無いですw

気になるプラグイン版との比較ですが…僕が所持している1176系と言いますと、WAVES・IK・Native Instrument・Softube(FET Comp)等、有名所は大方所持しています。(UADは持っていませんが…w)
これらとの比較はまだじっくりと検証しておりませんが…やはりWA76は一味違うな、と感じました(`・ω・´)
当然と言えば当然かもしれませんが(笑)、トランスやケーブルを通した質感というのは、なかなかプラグインでは再現が難しいみたいですね。
流石にマスタリング・クオリティーのハイエンド機には及ばないかもしれませんが、7万円弱で1176のサウンドが手に入ると思うと、相当にコスパが良いかと…個人的にはオススメです!w
打ち込み中心のDTMerの方も、是非(笑)


あっ、楽曲に関しての感想もありがとうございます!w
いつも作る曲の傾向とは外れて、かなりザックリとした曲になってしまったかな?と思いましたが、僕もこれはこれでアリかもと思えてきました(笑)
2014.10.31 19:17 | URL | #- [edit]
Huddler says...""
かなり参考になりました!
マサシさんの返信を読んでいて、スタジオ機器に目がない僕の中では物欲が沸き立っていますww 
個人的に1176の音は大好きでそれ系のプラグインは重宝しているので、やはり買ってみようと思います。
ありがとうございます!
2014.11.02 20:41 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

再度のコメント、ありがとうございます!

いえいえ…こんな適当な意見でも、お役に立てたのなら幸いです(笑)
実は言うと僕…操作体系の所為もあって、1176系ってあまり好きではなかったのですが(苦笑)…WA76を買って以来、掌を返したかの様に1176系が好きになってしまいましたw
1176系のプラグインと言うと、個人的にはVC76かFET COMP(Softube)です!
…最近書いたばかりですが、WAVESの黒パネルはどうも好きになれなくって…(笑)
また近いうちにWA76の記事も書かせて頂きますので、お暇でしたらそちらもどうぞw

それでは、コメントありがとうございました!
2014.11.07 00:07 | URL | #- [edit]

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