ProAudio DSP『Dynamic Spectrum Mapper v2』

どうも、マサシです(`・ω・´)
お久しぶりです…(苦笑)

8月は仕事が繁忙期という事もありまして、なかなかブログを更新している暇が……まるで無い訳ではなかったのですが、疲れ・優先してやる事等もあって、ブログの更新が滞っていましたw
結局、8月の更新は一回も無かったとか…www
その間もコメントを寄せて頂けていたので、それには”なる早”で対応していた分「コメント返信は良いけど、ブログの更新は?」と思われていた方々(います?w)には、なんだか申し訳ない気分です…(苦笑)
……まっ、仕方ないよね!(開き直り)

そういえば、もう結構前ですが…当ブログの訪問者数が10万アクセスに到達した様です!(笑)
…ん?ブログ開設1年時(1月)には2.5万アクセスだったと思うので…そう思うと、今年に入ってから飛躍的に増えた感じですねw
まさか、こんな色々な方に覗いてもらえるブログになるとは露ほども思っていなかったので(笑)、嬉しい反面、恐縮です…w
今後も引き続き、”(笑)”もすっかり様式美となってきた『マサシのブログ(笑)』をよろしくお願いいたします!(^ω^)

えー…記事に入る前に色々と溜まっていて長くなってしまっていますが(笑)、新曲?を作りました。




『風』
作詞・作曲:yoshie、のらくら
編曲:yoshie、のらくら、マサシ

yoshie:Lead Vocal & Background Vocal
のらくら:Lead Vocal,Background Vocal & A.Guitar
マサシ:Background Vocal,A.Piano,Computer Programming & Engineering

Mixing & Mastering by マサシ


歌詞をご覧になりたい方は、「Only My Music」「みんなの歌詞」あるいはSound Cloudのページへどうぞw
今回、僕は作詞・作曲へ直接関与はしていませんが、御二人が作った曲をアレンジで貢献させて頂きました!
御二人の要望・あるいはリズムの雛型を参考に、僕が他の楽器を打ち込んで言って音源化した…って感じですw
2ビートのカントリー風なアレンジに、3人(ちゃっかり僕も参加w)のコーラスが爽やかな一曲です(笑)


さてと、前置きが長くなりましたw
それでは本題に入りまーす(笑)
今回は、どうやって纏めるか困りに困った(笑)、Plugin Allianceの中の1社、ProAudio DSPの『Dynamic Spectrum Mapper v2』(以後、略してDSM)をご紹介します!
dynamic_spectrum_mapper_v2_box (1)

Dynamic Spectrum Mapper v2

dynamic_spectrum_mapper_v2_hires_01 (1)

いやぁ…このプラグイン、本当にどう説明していいものか迷った…(´・ω・`;)
「Plugin Allianceの各プラグインを格付けしてみました(笑)」で結構”よいしょっ!”しちゃった事もあり、このプラグインの凄さが伝わるにはどう紹介すれば良いものか…と、自分で自分の首を絞めてしまったのも原因ですが…(苦笑)
しかし、記事にしにくい一番の原因(?)はこのプラグインが持つ「特殊な構造」と、それに伴う「用途の多様性」にあると思います。

こちらのプラグイン、ジャンル的にはマルチバンド・コンプレッサーという扱い…みたいですw
ただ、使ってみた感想を踏まえると…個人的にはスレッショルドが変形する、シングルバンド・コンプレッサー(!?w)と表現した方がシックリきます(笑)
結局はマルチバンドとほぼ同じ構造になるのですが、元々スレッショルドが一つだけなのでマルチ”バンド”と言うのとはちょっと違うな…という意見ですw


ソース(音源)の周波スペクトラムをキャプチャ―し、スレッショルドを変形させる

DSMの最大の特徴は、インサートしたトラックの周波スペクトラムに応じて、スレッショルド(コンプが掛かり始める境界線)を変形させる事が出来る点。
こうする事で、普通のマルチバンドコンプで掛かる手間を一瞬で行う事が出来るのです!
従来のマルチバンドコンプは「低域はあまり引っかけたくないから、ロー・バンドのスレッショルドを上げーの、ミッドは~、ハイは~…」など、結構手間がかかりますw
その点、DSMではとりあえずピーキーな部分などに合わせてスレッショルドを変形させるだけで済んでしまいます。

やり方は非常に簡単。

①DSMを開きながら、楽曲を再生します。

グラフ内の黄色の線がスレッショルド(キャプチャ―していないので、通常のスレッショルド)、水色の線が楽曲の周波スペクトラム(ステレオリンク時は赤色)となります。
DSM Nomal

②お好みの場所で「Capture」を押します。

ポチッとな(笑)
すると、再生箇所のスペクトラムに沿う様にスレッショルドが変形します。

DSM Capture

_人人 人人_
> 終 わ り <
 ̄Y^Y^Y^Y ̄


あとは、レシオ・アタック・ディケイ(リリースみたいな物)等を調整し、大雑把ですが、スレッショルドを下げた分だけメイクアップ・ゲインを上げる(スレッショルドを-8dbにしたら、メイクアップ+8db)…これだけで、全体的に圧縮が施され、RMS値が鬼の様に上がります(笑)
この時点で、従来のマルチバンドコンプやL3-16と比較してお手軽過ぎる!w
DSMはバンド毎の調整といったものは不可能ですが、その分、各バンド間に生じるクロス・オーバー・ポイントを意識しないで済みます。(スレッショルドが一直線に繋がっているので)
この発想、今までありそうで無かった…なんとも革新的!(笑)

この構造上、キャプチャ―する箇所に依りけりですが、何処かしらで「コンプを引っ掛けたくないポイント」が出てくる事があります。
そんな時の事もきちんと想定されており、GUI下段の所にこんな物が用意されています。
DSM Parametric

画像にも名前が書いてありますが、これは「パラメトリック・スレッショルド」というパラメータです。
見た目はもろにパラメトリックEQですが(笑)、これでスレッショルド・カーブを自分の好みの形に変形させる事が可能となっております。
実際、見た目通りパラメトリックEQに近い感覚で弄れば問題無いかと思いますw
”ローを引き締めたい””ミドルにはあまり反応してほしくない”等の要望はもちろん、敢えて最初はキャプチャ―せずに、歯擦音が生じる帯域をこれでスレッショルドを下げておけば、ディエッサ―としても動作します。



では、ひとまずデモ音源をご用意しましたので、
①「DSMを使用していない音源(Default)」
②「キャプチャ―せずに、通常のコンプレッサーと使用した音源(Captureなし)」
③「キャプチャ―してコンプを掛けた音源(Captureあり)」
の3つの音源をお聴きください。

曲目は…つい先日、パッと思い付いた『エーテルの風』という曲です(笑)
まだまだ制作途中(とも呼べない?)の物なので、とりあえずそのままオーディオに書き出して使っていますw(ク●ミックスバランスで申し訳ありません…w)
面倒だったのもあり、あまりちゃんと測定していませんが(苦笑)、おおよそ同じ位のRMS値になる様に調整しておきました。(僕の耳頼りなので、かなり当てになりませんw)

●エーテルの風(DSM無しの状態)


改めて聴くと、ひっでぇ…(笑)
まぁ…アレです、デモ音源なのでご勘弁を…w

●DSM - Capture無し(通常のコンプレッサー・モード)


おや…?そのまま使っても、案外良い感じになるもんですね(笑)
大分、元のバランスから変わっていますが、これはこれでありかな…?w

●DSM - Captureあり


歌い出し頭の辺りをキャプチャ―してみました。
Capture無しと比べて大人しくなった印象ですが、元のバランスに近い状態で音圧が上がっています。

…いかがでしょうか(´・ω・`)
今回のデモ音源はいつもにましてミックスバランスが酷い有様ですが(笑)、「DSMでキャプチャ―」 → 「EQ等で整える」で、ラフなデモ音源として使えそうなレベルまで持っていけそうですw


非常にクリアなコンプレッション

キャプチャ―機能だけでもかなり革新的なプロセッサーだと思うのですが、僕がDSMをS級認定(笑)たらしめた大きな要因は強く圧縮を施しても、音質的な変化が非常に少ないこと。
流石、SSL G/EシリーズやSONY OXFORD OXF-3のデジタル・コンソールの開発に携わっていた方が作られたプラグインだけあって、納得の音質の良さですw
上記のキャプチャ―機能に音質の良さが加わる事により、最早、DSMはマルチバンド・コンプレッサーの大定番と言っても過言ではない!…かと思われます(笑)

↑のデモ音源では、【レシオ = 1:4】【スレッショルド = -24db(メイクアップ +24db)】と2mixに掛けるには些か深すぎる設定にしてありますが、こんな糞2mix(笑)に関わらず、クリアで奥行きもあまり損なわれていないかと思います。
アタック・ディケイ(リリース)の設定次第ではペチャンコ海苔波形にもなりますが、DSMはよほど極端な使い方をしない限り、非常に綺麗な圧縮を施してくれます
後述しますが、”Limiter”をONにする事によって強いコンプ感・音圧感も出せる為、音の選択肢もなかなか多岐に渡ります。

とにかく、圧縮している感じがあまり感じられないコンプなので(波形を見るとちゃんと潰れていますがw)、マスタリング用/バス用などはもちろん、音域が広めの楽器(鍵盤類やボーカル)などにも効果絶大!
中でも、(やや硬質ながらも)クリアな出音と相まってボーカルに向いている感がありますね。
凄そうな見た目や機能の割に、CPU負荷がそこまで高くないのもGoodですw


充実した機能面

ぶっちゃけ、変形型スレッショルド機能と音質の良さだけでも十分素晴らしいプロセッサーなのですが(笑)、その他の機能を併用することで、更に便利になる事、間違い無し!w

Selectors
DSM-Capture other Section-2

この段では、キャプチャ―機能に関わる事と、ステレオ・リンク、ディザリング、リミッター・モード等のON/OFFを設定出来ます。左から順番に…
Process」はプラグインのON/OFF切り替えスイッチ。比較視聴が捗ります(笑)
次の枠で囲ってある3つのスイッチが「キャプチャ―・セクション」。キャプチャ―したスペクトラムを専用ファイルとして保存&読み込みが可能です。
Freeze」は…すみません、僕も良く分かりませんw
マニュアルを見ると「ゲイン量やらスペクトラムの動きやらを停止させられるから、下段のパラメトリック・スレッショルドと併せてスタティックEQみたいな感じに使えるよ!」みたいな感じ?に書いてありましたw
Link」はステレオ・リンクのON/OFF、「16bit」は16bitへディザリングをしてくれる機能です。(適当)
Limiter」は、名称通りリミッターを入れてくれる機能(-0.1dbで固定?)です。
はっきり言いますけど、このリミッターはあまり当てにしないでください(笑)
突っ込むと普通にクリップしまくるので、本当にきちんとした保険が欲しい時は後段に別のリミッター(DSMと相性が良いL3-16かElixirがオススメ)をインサートすると安心ですw
ですが、このリミット機能を逆手に取る事で(?)、多彩な音作りが可能でもあります。
突っ込むとバリバリいうので(笑)、敢えて突っ込んで歪ませつつ、パラレル・コンプレッションでドライ音と混ぜると独特なコンプ感が生まれます。
この手法は荒いドラムを作ったり、ボーカルに迫力を持たせる際に非常な有効です。


Master Section & Dynamics Control
DSM-Dynamics Section-2

お次は、マスター&ダイナミックセクション。
マスターに関しては、説明不要ですので省略させて頂きます(笑)

重要なのはダイナミクス・セクション!(`・ω・´)
パラメータを見ると、スレッショルド・レシオ・(メイクアップ)ゲイン・アタック・ディケイ(リリースに相当します)・ニー…といった、まぁ普遍的なパラメータが並んでいます。
この辺りのパラメータも特別な説明は不要かと思われますが(笑)、「ディケイ」に関して少しだけ。
このパラメータは基本的にリリースだと思うのですが、キャプチャ―・セクションにも関わってくる所でもあります。
キャプチャ―をする前にディケイを下げておく事で、スペクトラムの反応速度が変化します。(下げると早く、上げると緩やかになる)
その為、瞬間的なピーク…にまでは俊敏に反応しないまでにも(笑)、聴覚上、アタッキーな部分をキャプチャ―可能になるのです。
どうにも気になるピークがある場合、ディケイを下げてからキャプチャ―してみてくださいw
もちろん、コンプレッションを掛けた後のリリース・コントロールとしても機能しますので、ひとまず普通の速度でキャプチャ―してから、圧縮感を緩和する際にアタックと併用するのも良いでしょう(`・ω・´)

ちなみに、DSMのアタック・リリースはなかなか効きが良いです。
アタック普通~遅め/リリース早め~普通辺りに設定すると、煌びやかで(やや)硬質なアタック感が得られますよ~。
その辺りに関して、もう一つのアタック/リリース感をコントロールする「Timing Profile」というパラメータ(画像右端)があります。
内容は「LF ATT(低周波アタック)」と「HF REL(高周波リリース)」の2つで、その名称通り、低域のアタックと高域のリリースを個別で調整可能。
DSMはマルチバンド・コンプと言う内、基本的には1本のスレッショルドで繋がっている為、従来のマルチバンド・コンプの様に各バンド毎でアタック・リリース等のパラメータは調整出来ません。
それによる弊害…”低域への過度なコンプレッションに依る音痩せ””高音域の鈍り”等のデメリットを回避する為に設けられたパラメータだとお考えください。
「LF ATT」は低域のアタックを遅くする機能、「HF REL」は高域のリリースを早める機能との事ですが…まぁ、あまり深く考えずに、トランジェント・シェイパーみたいに思えば、すんなりと使えますw
何気に重要度の高いパラメータですので、色々と弄り回してみましょう(笑)


デメリット?

個人的にはDSMに欠点らしい欠点は無いと思っているのですが…人によって、あるいは用途にとって不便だと感じるかも知れない点を挙げてみますw

・音が綺麗すぎる!(笑)
普通の使い方をしていると、綺麗なまま圧縮を施してくれます。
というか、上記のリミット機能を併用した「歪み+パラレル・コンプレッション」という使い方をしていても、どこか小奇麗な感がありますw
よって、DSMではアナログモデリングよろしく!な感じの丸っこさを出しにくいです(笑)
正直、そういうのを期待するプラグインでは無いと思うので、デメリットではないと思うのですが…一応、そういう意見も見ましたw

・MS処理非対応!
マルチバンド・コンプにMS処理は必要ありません!はい、論破~(笑)
…と言いたい所ですが、もしDSMにMS処理機能が付いていたら、僕は神プラグイン認定していましたw
まぁ、どうしてもMS処理がしたいのなら、少々手間が掛かってもMid/Sideを分離してからそれぞれにDSMを挿せば良いだけの話ですw
まだこのやり方を試していないのですが、Mid/Side両方にDSM使えば、相当なRMS値まで持っていけるのでは…?(笑)

…うん、やっぱりDSMに欠点とか無いよね。(自己暗示)


おまけ(笑)

DSMはおろか、Plugin Allianceですらないのですが…割と最近、Nugen Audioから『SEQ-S』なるプラグインが発売されましたね。
SEQ-S_top.jpg

まだデモ試用もしていないのですが、何でもこのEQ…「他のソースの特性を解析して、EQカーブを自動生成する」という機能を持っているらしく、好みの楽曲の特性を解析する事で、その楽曲に似た音にしてくれるんだとか…(`・ω・´;)
正直、眉唾物だと思っているのですが(笑)、この特性を見てピーンッと来た!

「もしかしたら、DSMで好きな曲のスペクトラム特性をキャプチャ―すれば、それっぽい感じになるんじゃね?」…と(笑)

と言う事で、やってみました!w
キャプチャ―画面-Big

リファレンス・ディスクとしても有名な名盤、ドナルド・フェイゲンの『The Nightfly』より、1曲目『I.G.Y』の周波スペクトラムをキャプチャー。



Steely Dan『Gaucho』も同様にリファレンスとして有名な作品ですが(こっちも良い音です!)、フェイゲンのソロの方が年代も新しい事もあってハイファイな感じがするので、とりあえずはNightflyでやってみましたw

スペクトラムはI.G.Yの物ですが、その他は上記のデモ音源と全く同じに設定。
果たして、どの様な結果に…!?



こうなりました(・ω・)
…おぉぅっ、今までの中では一番良い感じっぽい!?w
ボーカルの位置・高域&低域のバランスが一番均整が取れている印象ですね。
もちろん、I.G.Yとは違いますけど(笑)、少しは恩恵が得られるかも?
比較用に、ここに挙げたデモ音源を一纏めにしたものも宜しければお聴きくださいw


今回のは流石にアレでしたが、これもしかしたら…近いタイプの楽曲 + ちゃんとミックスすれば、かなり良い所までいくんじゃ…?www
ちょっと色々と実験してみますw



以上、ProAudio DSP『Dynamic Spectrum Mapper v2』のご紹介でした(`・ω・´)

このプラグインはですねぇ…正直、最初は意味が分からなかったのですが(笑)、相当なポテンシャルを秘めたプラグインですよ!w
単純に音圧を稼ぐためにマスタリングで使うも良し、ミックス段階で使うもよし、好きな曲をキャプチャ―しちゃうも良し(笑)…と、用途・汎用性あらゆる面で高得点を叩き出す魔法のツールですw
最近はPAもセールを頻繁にやっているので、タイミングが合えば半額位で入手出来るなら買っておけ!と自信を持ってオススメ出来ますw


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m

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6 Comments

橙色のダイ says...""
毎回楽しく読ませてもらってます!!


本題とは違うのですが、話の途中にでてきたSEQ-S。


これって、僕の思い違いじゃなければ、
ボーカルEQ反転させて、オケにかけたら、ボーカル部分の完璧なEQが出来上がるかもしれないってことですよね!!


かなりすごいEQだと思いました。
2014.09.04 01:13 | URL | #- [edit]
中川統雄 says..."いえいえ、"
これは気になってたんですよね~
マルチバンドコンプのプラグインはどうしてもその構造上ぬるい音になってしまってイマイチなんですが、
これは良さそうです。
マルチバンドじゃないけどw

いざ使うときもガイドになりそうな記事で素晴らしい!
2014.09.04 11:22 | URL | #vTEzgRGQ [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>橙色のダイさん

はじめまして!
コメント、ありがとうございます!

あっ、SEQ-Sってそういうプラグインでしたか!(笑)
すみません、ご助言ありがとうございますw
あまりプラグインの詳細を確認せずに「こんな感じのEQだったよね?」とうろ覚えで書いてしまいました…www
なるほど…面白いEQですね!
しかし、そうなると…ボーカルEQは完璧になるかもしれないですが、(イコライジングの程度によるでしょうが)位相狂いが発生しそうな予感も…?
まぁ、当然それが起こらない様に何かしらの対策が施されているでしょうが…w
ちょっと今度試してみます(笑)

改めて、情報提供ありがとうございました!
2014.09.05 17:08 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: いえいえ、"
>中川さん

コメント、ありがとうございます!(`・ω・´)

そうそう!マルチバンドコンプって、リニアフェイズEQに似た「ぬるい音」になりがちなので、僕もあまり好きではなかったですw
特にその傾向が顕著なのがWAVESの「C6」…まぁ、あれはあれでボーカルや鍵盤楽器と相性が良いので用途によっては役に立つのですが(笑)、2mixに掛ける事はあまりありませんでしたw
その点、SONAR付属の「Cakewalk Linear Compressor LP-64 Multiband」は珍しく硬質な音がするので、たまに使っていましたが…まぁ、そもそもせっかく作ったバランスがマルチバンドで崩れるのも何だか納得いかず、あまり使用する機会がありませんでした(笑)

しかし、DSMは素晴らしいマルチバンドコンプですよ!(マルチバンドじゃないけどw)
キャプチャ―するスペクトラムに依っては、ミックスバランスを大きく補正してくれる「外科手術」的な効用もあり、今ではかなりDSMを便りにしている所があります(笑)
今回の記事、結構製品マニュアル的な側面が強いですねw
僕と同様に、使い方が良く分からない方が結構居そうなプラグインですので、ガイドライン的な記事として役に立てれば…と思いましてw
中川さんも「気になる!」と仰っていたので、もし気になるようでしたら、是非!(笑)
2014.09.05 17:20 | URL | #- [edit]
週末DTMer says...""
連投すみません。

10万アクセスおめでとうございます!
これだけ丁寧な記事をいつも書かれていて、本当にすごいと思います。

所で、内容と関係のないコメントで申し訳ないのですが、
マサシさんのブログと、ニコ動の曲等を私のブログの方で紹介させていただきたいのですが、、、

特に何か差し支え無ければ、明日24日(0時ジャスト位)に記事を公開したいと思っているのですが
大丈夫でしょうか?
2014.10.23 00:22 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>週末DTMerさん

再度のコメント、ありがとうございます!w
まだ週末DTMerさんの4分の1程度ですが、随分と閲覧して頂ける様になって…身に余る光栄でございますm(__)m


おっとぉ!?ちょうど寝ようと思っていた直前に、何やら嬉しい事が…!(笑)
も、もちのロンでOKです!(笑)
むしろ、僕の方からお願いします!w
2014.10.23 00:30 | URL | #- [edit]

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