新・名盤探険隊

どうも、マサシです(`・ω・´)

新曲…の、中途半端なデモ音源を作りました(笑)

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作詞・作曲・編曲:マサシ


甘々なバラードですw
AOR系バラードの様な雰囲気を目指してみました(笑)
歌詞は途中まで・アレンジも整頓途中・MIXもシャリシャリしてて汚い…と、色々と残念な出来ですが、お暇でしたらどうぞ…w



あっ…そういえば最近、SONAR X3を買いました(笑)
かれこれStudio Oneに移ってから1年経ち、Studio Oneと心中する勢いでしたが…何だかんだ言いつつ、やっぱりSONARは使いやすいですw
まだあまり触れていませんが、そのうちレビューを書かせて頂きますw


まぁ、それは置いておいて(笑)…たまにはDTM(プラグイン)関連以外の記事も書きたくなりました。
あっ…もちろん、DTMに飽きたとかでは全くないですw
僕は基本的にリスナー視点で音楽を楽しむ性分でして、趣味の楽曲制作も「こういう音楽を聴きたい!」「この曲、俺ならこうする!(偉そう)」という気持ちで始めた事もあり……まぁ、アレです…アレ…w
すっかりプラグイン・レビューブログに成り果てている当ブログですが(笑)、リスナー兼コンポーザー視点(失笑)で『良い音楽』の情報を発信していく場としても活性化させていけたら良いな~…と、最近ぼんやりと考えていまして。

なんか、我ながら「善い子ちゃんしてるな~」な感じに聴こえる動機ではありますが(笑)、これからCDレビューをする回数が多くなるだろう、というお報せでしたw


という訳で、今回は…
最近ハマっている『新・名盤探険隊』という企画について、触れてみようと思います!(`・ω・´)
新・名盤探険隊


・名盤探険隊


1998年に企画され好評を博した「名盤探険隊」が、新たなラインナップで復活!

…との事です(笑)
当時、そんな企画があったなんて知りませんでしたが(苦笑)、中古で買ったCD等で、その存在自体は知っていましたw
レア物の再発が多く、世界初のCD化も多かったみたいですね。
一般受けはどうだったか分かりませんが、マニアの間では話題沸騰だったのではないでしょうかw

そんな企画が、装いを新たに復活したのが、今回の『新・名盤探険隊』。
1枚1200円(例外あり)2013(2014)年リマスター解説/対訳付き…と、「こんな値段で出しちゃっていいんっスか?」なお得企画ですw
ラインナップは洋楽(アメリカン・ミュージック)ばかりで、年代もバラバラ。
最近発売予定のラインナップでようやく僕垂涎のAOR系が出始めましたが(笑)、それまではカントリー/ブルース系ばかりでしたw
ブルース…はちょっと苦手なのですが、カントリー系は好きなので、色々と物色をしてます(笑)

とりあえず、今の所僕が買ったのは…

・Ned Doheny / Ned Doheny(ネッド・ドヒニー ファースト)
・Le Blanc & Carr / MIDNIGHT LIGHT
・Lenny Le Blanc / Lenny Le Blanc
・Browning Bryant / Browning Bryant
・Orleans / LET THERE BE MUSIC(歌こそすべて)
・Orleans / WALKING AND DREAMING(夢のさまよい)
・John Hall / John Hall(ジョン・ホールの世界)


…うん、ボチボチ買ってるな…w
こうして見ると、AORの系譜に位置するアーティストが多いですw
余談ですが、「Le Blanc & Carr / MIDNIGHT LIGHT」は既に海外盤を持っていましたが、対訳とリマスター目当てに買い直しました(笑)
1枚1200円と安価だと、そういう理由での買い直しもしやすいですねw
ハズレ盤が無し!名盤ばかり!と豪語している企画なので(笑)、全く未開のジャンルに関しても手を出しやすいのが素晴らしいw
”ジャケ買い”が出来るのも、楽しみの一つです(笑)

リマスターに関しても、音圧↑↑の下品なリマスターではなく、オリジナル盤のニュアンスを崩さず、現代の再生環境に適した音量に統一されています。
まぁ、録音環境などと言った点で問題があるレコードは、多かれ少なかれEQ補正・音質改善処置が取られているでしょうが…良い音で聴けるなら、そっちの方がありがたいですw


さて、それでは現段階で入手済みのCDのレビューをサクッと書かせて頂きます(笑)

Ned Doheny / Ned Doheny(ネッド・ドヒニー ファースト)

ネッド・ドヒニー・ファースト

AOR的には、次作『Hard Candy』で有名な方です。
このファースト・アルバムでの彼は、アコギをかき鳴らして歌う純朴なSSW(シンガー・ソングライター)といった佇まい。
とはいえ、既にこの頃からAOR的な片鱗を所々で感じますw
トリッキーなメロディー/コード進行/リズムが散りばめられており、その辺のSSW(というと失礼かw)とは一線を画す…というか、ほぼ別物ですw
SSWの要素を強く感じさせるのは、全曲に渡ってアコギ主体でアレンジされているのが要因だと思います。

総じて個々の楽曲クオリティーが高いアルバムではありますが…惜しむらくは、キラー・チューン不足か。
しかし、全体のバランスは非常に良いので、やっぱり名盤だった!(笑)
このアルバムを気に入った方は、次作『Hard Candy』と『Life After Romance』がオススメですw


Le Blanc & Carr / MIDNIGHT LIGHT

MIDNIGHT LIGHT

ルブラン&カー、唯一のアルバム。
このアルバムのテイストは、AOR一歩手前の「ソフト&メロウ」とか呼ばれている辺りのソレです(笑)
個人的には、この辺りの年代のアレンジが一番グッと来ますw
という事で、名盤認定!!
…と終わらせても良いのですが(笑)、もう少し解説をw

まぁ、このアルバムのハイライトは何と言っても『Falling』でしょう。
この曲はマジで素晴らしいです。トロけそうです。
『Falling』が気に入ったのでしたら、このアルバムは買いです(笑)
イーグルスの『デスペラード』のカバー、僕の大好きなロバート・バーン作曲の曲が入っていたりと、全体のクオリティーも高いのでご安心をw


Lenny Le Blanc / Lenny Le Blanc

Lenny Le Blanc

↑で紹介したルブラン&カーの片割れ、レニー・ルブランのソロ・アルバムです。
単刀直入に結論を言ってしまうと、ルブラン&カ―の『MIDNIGHT LIGHT』が気に入ったのなら買いです(笑)
むしろ、『Falling』のテイストを求めている方には、このアルバムがオススメですw
アルバムのカラーとしては、AORの一歩手前のソフト&メロウ…の更に少し手前くらい(笑)の、ほんわかカントリー・テイストのポップ・アルバムといった感じでしょうか。
メロ―な楽曲が多く、土・日曜日に聴きたくなる様なアルバムですw
レニー・ルブランの歌声が甘~いので、ムーディーな夜に流すのもオススメ(笑)

中でも特に『Sharing The Night Together』のメロ―度100%感は、名曲『Falling』と甲乙付けがたい素晴らしい楽曲です。
カントリーに寄り過ぎず、AORほど洗練されすぎず……この絶妙な匙加減、人によっては相当ツボにハマるアルバムだと思いますw
まさに隠れた名盤!オススメです(`・ω・´)b


Browning Bryant / Browning Bryant

Browning Bryant

何となく、衝動買いしたアルバムです(笑)
この方の事は全く存じなかったのですが、説明書きに「早熟の天才」なんて書いてあったから、気になって買ってみましたw
このアルバムを制作当時、彼、ブロウニング・ブライアントは若干16歳。
「デビューすんの早っ!」なんて思ってたら、どうやらこのアルバムで既に3枚目だとかw

アラン・トゥーサンのプロデュースで、全11曲中8曲がアラン・トゥーサンの単独作詞・作曲です。
あと3曲は、主人公のブライアントの作詞・作曲となっています。
「早熟の天才」の楽曲がどんなものか聴きたくて買った僕としては、少々肩透かし…w
しかし、流石は名プロデューサー/ソングライターが全編通して協力したアルバムだけあって、名盤です。
ブライアントの歌声は若干16歳のそれとは思えない熟練を感じさせますし、名プロデューサーの楽曲群に混じった彼の楽曲も遜色の無い完成度の高さを感じます。
ズバリ、名盤でしょう(笑)


Orleans / LET THERE BE MUSIC(歌こそすべて)

歌こそすべて

ダ~ンスウィズミ~♪でお馴染み『Dance With Me』が収録された、オーリアンズ通算3作目です。
ずっと前から聴きたかったアルバムでしたので、今回の再発には速攻で飛びつきました(笑)

サウンド/ジャンル的には、ウェストコースト・ロックです…かね?w
アコギが印象的な、爽やかサウンドの楽曲が並びます。
バンドの中心人物、ジョン・ホールの作る楽曲が素晴らしく、それを支えるメンバーの演奏の巧さには脱帽の一言。
次にご紹介する『WORKING AND DREAMING』よりもソフトで爽やかな曲調が多く、オーリアンズ入門盤としても最適です。(本人達からすれば、こっちの路線はやや不本意?というか、寄り道だったみたいですが…w)
全体的に洗練されたアレンジで、AOR的な楽しみも随所にあり。
個人的には大満足の名盤です(笑)


Orleans / WALKING AND DREAMING(夢のさまよい)

夢のさまよい

濃厚なホモ♂臭が漂う、オーリアンズの通算4作目(笑)
前作のテイストを踏襲しつつ、元来のファンキー路線を上手く取り入れたアルバムです。
大ヒット曲『Still The One』が収録されているだけでなく、全編通して捨て曲無しの高クオリティー盤。
地味ながら、A面ラストに収録されている『Sails』が堪らなく良い…!1コーラス分(?)なのが惜しい!w
前作と比べて、ファンキー寄りな内容であるため、全体のトーンが明るめで、晴れた休日の昼間なんかに聴きたくなるアルバムですよw
どう考えても名盤(笑)


John Hall / John Hall(ジョン・ホールの世界)

ジョン・ホールの世界

オーリアンズのアルバムで、ジョン・ホールにメロメロになっちゃいました(笑)
という事で、彼のソロ・アルバムも購入w
基本的にオーリアンズと同路線ではありますが(まぁ、バンドのメインライターでしたしw)、アレンジに関しては時代の流れを汲んでか、心持ちAORテイストのアルバムに仕上がっています。
STEELY DAN→Donald Fagenのソロの流れに近いw
全体通して、やはり高クオリティー盤ではありますが…オーリアンズ全盛期に比べ、ジョン・ホールのソングライティング力に、やや翳りが…?
趣向の変化なのか、こういうのをやりたかったのか…真相は謎ですが、想像していたよりもキャッチ―さに欠ける部分があり、どっちかというとマニア寄り。

何か文句ばかり書いていますが(苦笑)、やはり良いソングライターには変わりありません。
ただ、オーリアンズの諸作の雰囲気を期待し過ぎると「あれ?」と思われるかも…w
万人にはオススメしにくいですが、ファンの方は是非とも聴いてほしい名盤です(笑)




以上、『新・名盤探険隊』のCDレビューでした。
¥いや~、本当に良いです、この企画!(笑)
昨日、更に3枚程購入しちゃいましたw

未開拓のジャンルに興味を持つのに最適で、それに伴って音楽的な勉強にもなる。
やはり、良い音楽を作るには、良い音楽を聴くのが手っ取り早い…と常々思わされますw
足を突っ込み過ぎて、マニアック寄りにならない様に気を付ける必要もありますが…w
ともかく、こういう企画を通して、楽しみながら勉強出来るだけでも、今の時代は恵まれていますねw
う~ん…音楽って難しいけど、楽しい(笑)


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m

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