WAVES 『SSL 4000 Collection』

どうも、マサシです(`・ω・´)
モンハン4を買いましたw
新モンスター、総じて動きがウザいです(笑)
拡張スライド・パッドを買い忘れていたので、操作しづらいです…w
だが、あれさえあれば…!!(笑)


あっ、新曲…というか、何というか微妙な感じですけど、曲作りました(笑)
『第4回・MVCテーマ曲』(「Only My Musicにリンク」)
作曲・編曲:マサシ

お世話になっているOnly My Musicで開催されるイベント「MVC(Music Variety Collaboration)」の第4回目テーマソングを(勝手に)担当させて頂きました(^ω^)
作りが雑です…w



さて…
ブログに書き忘れていましたが、先月のセールでWAVESの『SSL 4000 Collection』を購入しました。
SSL 4000 Collections


いや~、とうとう買っちゃったよ~(笑)
ずっと憧れてましたw
結構昔からある有名なバンドルなので、今更感が半端ないですが…(苦笑)

『Studio Classics Collection』に収録されているバンドル(API・V-Series(NEVE)・SSL)のうち、二つは既に持っていたのですが、SSLだけ手に入れるのに『Studio~…』にアップグレードは高すぎるるし、かといって、単体で買うにも高いし…で、なかなか手が出しにくい状況でしたが、先月のセールで結構安くなっていたので、「ええい、ままよ!」とばかりに購入しました(笑)
これでようやく、WAVESで欲しいプラグインは大方入手した…かな?w


では、購入してから頻繁に使ってみたので、恒例のレビューをw

●感想

もう最初に、総評を書いておきます(笑)
非常に汎用性が高く、便利なプラグインです。素晴らしい!(笑)
今では、これが無いとちょっと困るくらいかも…ってくらい使ってますw
中毒性があるというか…依存性が高い。例えるなら、煙草みたいな感じ?ww



購入する前に、とりあえずデモを触ってみたのですが…
率直に言うと、「…あれ?」という印象でしたw

何と言うか…こう、パッと効果が分かり辛い感じなんですよね。
API Collectionなんかは出音に特徴があるから、すぐに効果が感じられて気に入ったのですが、SSL 4000は…言い方悪いけど、地味に感じました(苦笑)
まぁ、僕が過度に期待し過ぎていたからでしょうけど…w

では何故、今ではそんなに依存してるのか?(笑)
その原因は様々でして、はっきり言ってしまえば全部良いんですwww
特にこのバンドルに収録されている計4つのプラグインの中で、個人的に使用頻度が高い(というか、全チャンネルに挿してる)SSL E-Channel

SSL E-Channel

こいつが便利すぎw
チャンネル・ストリップ系のプラグインでして、フィルター・EQ・コンプ・エキスパンダー/ゲートを装備しています。
ANALOGがONになっていると、挿しただけでもアナログ感が出ます。
とはいえ、そこまで分かり易いアナログ感では無く、なんとなく音が豊潤になる感じ。

流石は定番スタジオ・コンソールだけあって、どのパラメータも効きが良く、弄れば弄るほどに特徴が出てきます。
ブースト時の音が素晴らしいEQ、独特なアタック感があるコンプ、躍動感溢れるエキスパンダー…どれもこれも、良い!(`・ω・´)
ミキシングで必要となる大方の機能が集約されているので、これ一つでCPUを節約出来るというのもGoodですw

中でも個人的に気に入っているのは、エキスパンダーですね。
とりあえず、ミックス開始時にこれを全てに掛けます。
エキスパンダーが動作するかしないか…の微妙な設定にしていますが、これを全チャンネルに施す事によって、(プラシーボかもしれないけどw)全体の躍動感が違ってきます。
この手法は、録音技術があまり発達していな昔の環境でよく使われていたらしいですが(ノイズ削減のため)、現在では躍動感を操作するために使えますね~。
まぁ、エキスパンダーは他にも色々と持っていますが(笑)、このSSLのエキスパンダーでしか出せない感じが気に入っているので、必然的にこのプラグインの使用頻度が高くなっている状態ですw

コンプレッサーも良いのですが、全てが全てにこれを使うとSSL臭くなるので(笑)、また後段に楽器に応じて別のコンプを挿したりw
とはいえ、ベース・キック…あと、スネアもこのコンプを使います。
このコンプの推奨されているソースが、この辺りの楽器ですのでw
独特なアタック感が、こういったリズム隊とベスト・マッチ!

あと、地味に便利なのが「位相反転」スイッチ。
最近覚えた技ですが、位相反転をすると抜けが良くなるんですよねw(これを知らなかったのは痛いw)
楽器によっては全体から浮いてしまう物もありますが、なるべく目立たせたいボーカル、あとは…ラインを聴かせたいベースは位相反転させるようになりましたw
DAW側でスイッチが付いている事が多いので、わざわざこれを挿してまでやる事では無い気がしますが…なんとなくですけど、プラグイン毎に音が違う気がするんですよね~…気のせい?w

ともかく、このE-Channnelの汎用性の高さは相当なもんですw


もちろん、収録されているその他のプラグインも良いですよ(笑)

Eチャンの対抗馬(?)、同じチャンネル・ストリップのG-Channnelは、出音の違いがハッキリと分かります。
Eチャンは端的に言うとマイルドな感じだけど、Gチャンは煌びやかな感じw
ハイハット・オーバーヘッドなどの中~高域を担当している楽器には、こちらを使用したりします。

G-Equalizerは、GチャンのEQセクションを抜き出した物…なのかな?
SSLのEQが独特なのは、EQカーブが独特だから…だそうです(笑)
正直あまり使っていませんが(苦笑)、後段に別個に挿せるのが便利です。

G-Masterは、SSL 4000のマスター・チャンネルに搭載されているコンプのモデリング。
やはり本来の用途はマスターに挿す事でしょうけど、Native Instruments『SOLID MIX』の同モデリング同様、各楽器にもよく使用していますw
WAVESのこれはやや味付けが濃く、アナログ臭がプンプンします(笑)
ですが、やはりSSLのこのコンプは良いですねw
今度また、このバスコンプの比較をやってみよう。(提案)


………

以上、WAVESSSL 4000 Collection』の感想&レビューでした。
ほとんど、Eチャンのレビューみたいになりました(笑)
最初は「ん?あれ?」と思いましたが、使えば使うほどにその良さが分かる燻し銀的なプラグイン達!w
人気があるのも頷けます(`-ω-´)))


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m
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