WAVES 『OneKnob Series』

どうも、マサシです(`・ω・´;)
毎日毎日、茹だる様な暑さが続きますね~…。
部屋にエアコンが無いので、扇風機だけで凌いでいますが…さすがに物足りなさがあります(苦笑)
という事で、シャツクールを併用しながら乗り切ります!w

さて、今回はWAVESの『OneKnob Series(ワンノブ・シリーズ)をご紹介させて頂きます。

OneKnobSeries_Box (1)

ちょっと前にWAVES本家でセールをやっている際に購入。
50$分のクーポンも貰えたので、それを使用して5000円弱で買えました。安っ!w

このバンドルには、「Brighter」「Driver」「Filter」「Louder」「Phatter」「Pressure」「Wetter」の計7つのエフェクトが含まれています。

OneKnobSeries_Box.jpg

このOneKnob Series最大の特徴は、その名の通り「1つのノブで操作出来る」事!
DAW上で呼び出すと↑の画像の様にデカいノブが出てきて、それを右に回していくだけの、超イージー・オペレーション(笑)
左一杯でドライ(エフェクト適用0%)⇒右一杯まで回すとウェット(エフェクト適用100%)という仕様になっています。

最近、ミックスをしていてふと思ったのですが…ミックスって面倒くさいんですよねw
それが楽しみでもあるのですが(笑)、SE(効果音)などのそこまで神経質に加工する必要の無いソースにまで、ちゃんとEQ・コンプ・センドを調整するのは面倒だなぁ…でも、やらないと浮きまくるし…という葛藤がありました(笑)
そこでこういったイージー・オペレーション系エフェクト(?)が大活躍!
適当に潰す、適当にトーン・コントロールする、適当に馴染ませる…と、適当ながらも、短時間でそれなりに聴こえる様に仕上げる事が可能になりました。
もちろん、このシリーズはそういった誤魔化しの利くソース(笑)だけでなく、様々な場面で活躍出来るクオリティーの高さがあります。
さすがWAVES!w

それでは、各エフェクトを(適当に)ご紹介。

Brighter
ブライトになります。(適当)
トレブル・ブースター。中~高音域をブーストする。
な~んか高音が物足りないなぁ…という時、ちょちょいと右に回せば抜けの良い音になりますw
程良く美味しい所が上がってくれるますので、下手にEQで弄るよりも楽ですし、良い結果が期待できます。

Driver
ドライヴします。(適当)
ディストーション系の歪みを生み出すエフェクトで、ギターはもちろんも事、その他のソースに存在感を与えたい時にも使えます。(ベースのラインを出したい時に便利!)
そういえば、Native Instrumentsに同名・同種のエフェクトが…(´・ω・`)

Filter
フィルタリングします。(適当)
シンセサイザーやドラムループなどの、エレクトロ方面で活躍しそうですね。(パラメータが一つなので、オートメーション描くのも楽ですしw)
個人的には、あまりお世話にならなさそう…かな?w

Louder
ラウドします。(適当)
音が荒々しくなるので(?w)、迫力の無い・目立たせたいトラックに掛けると吉。
僕の場合、バックグランド・ボーカルや弦楽器隊等の後ろで鳴らすソースに纏めて掛ける事が多いですね。

Phatter
ファットします。(適当)
Brighterの逆で、低域補正をするエフェクト。
WAVESのRシリーズにある「R Bass」みたいなベース・エンハンサ―の簡易版みたいな感じかと思っていましたが、説明書きを見るとローシェルフEQみたいな感じでしたw
右に回すにつれ、みるみる音がデブになります(笑)
低域のミックスは気を使う所ですので、あまりこういう物で大雑把に処理する事はないかも…。
まぁ、WAVESの事だからきっと音楽的な補正をしてくれる…はず!(笑)

Pressure
プレッシャーを掛けます。(適当)
超・簡単操作のコンプですねw
これは3つのインプット・モードが選択可能になっています。
コンプのパラメータには拘りたい所ですので、こんな適当なコンプなんか…wと内心思っていましたが(笑)、意外と良い感じの潰し方をしてくれて驚きwww
僕は軽くリダクションさせる方向でよく使用しますが、徹底的に潰す使い方もGood!これまた意外と奥行きが出せますw
コンプがよく分からない!という方にもオススメの一品です(`・ω・´)b

Wetter
濡れます。(意味深)
まぁ…端的に言えばリバーブを付加するエフェクト、ですね。多分w
基本的にOneKnob Seriesはセンド・リターンでの使用は想定されておらず、全てインサートで使用する事を前提として作られています。
とはいえ、個人的にどうもリバーブをインサートするというのは違和感が…。(もちろん、インサートで使うケースも多いけど…)
ですが、実際にこのWetterを使用してみて納得!なるほどね~w
これはあくまでアンビエンスの付加であって、嫌味の無い残響・空間の演出をしてくれます。
詰まる所、リバーブに変わりないのかもしれませんが、MS処理に似た非常に良い空間演出を施してくれます。
これのおかげで、奥行き調整がかなり楽にましたww
OneKnob Seriesを購入して良かった!と、最も実感出来る逸品でした(^ω^)
個人的に一押し!(笑)



…とまぁ、こんな感じでイージー・オペレーション系のエフェクトは魅力的ですw
ミックス時間短縮はもちろんの事、ストレスも貯まりにくいのも良いですね(笑)
ただ、これだけで全てには対応出来ないので(当たり前)、過信は禁物ですw


あっ、そうそう…。
イージー・オペレーション系エフェクトにハマって、こんなのも買ってみましたw

Softube Tilt

安心クオリティーのSoftube社製品、『Tonelux TILT』です。
簡単なEQ(?)とHiPass/LowPassフィルターを搭載したプラグインになります。
Tilt(EQ)部分は「高域上げて、低域下げる」か「低域上げて、高域下げるか」のざっくばらんな操作しか行えなえず、一見不便そうに見えますが…これが意外と良い感じになるんですw
キックやベースは低域が主体だし、ボーカルにはあまり低域はいらない…など、意外と楽器の傾向って偏っているので、こんなイージー・オペレーションでもすんなりいくんですね。

HiPass/LowPassフィルターが付いている点も、非常にGood。
コンプを掛ける前に、余分な所をザックリカットするのですが、その為にEQを立ち上げなくても、これ一つで事足ります。
しかも、このフィルター…変な言い方ですが(笑)あまりザックリと切れず、音楽的にカットしてくれます。
自分でも意味不明な事言っているのは承知ですが、音楽的なのです(苦笑)
さ…さすが、Softube!ww
CPU付加も軽いので、全てのトラックで下ごしらえに使用してます(`・ω・´)b



以上、イージー・オペレーション系エフェクト特集(?)でしたw
最後まで読んで頂き、ありがとうございましたm(__)m
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