Sonnox 『Oxford Envolution』


あけましておめでとうございます!
昨年はお世話になりましたm(_ _)m
今年もよろしくお願い致します!



10月以降更新0になってしまったが、その間にも当ブログをご訪問頂き、ありがとうございましたm(__)m
11月中はプライベートが忙しくて仕方ない所もあったのですが(言い訳)、12月は…単に無気力状態ゆえ、更新を怠っておりました(苦笑)
12月頭辺りで盲腸炎と胃炎がダブルブッキングして、色々とやられていましたが…それでも私は(きっと)元気です!


…とボヤいてても仕方ないので、サッサといつも通り自作曲紹介を済ませて、本題に入ろうかと思いますw

『 SEATOPIA (シートピア) 』
作詞・作曲・編曲:マサシ



神様 思いの丈を今、全て話そう
確かに僕の中に海があり
澄み渡る浅瀬がどこまでも続いている
それは 僕が無知だからだろう
そうだろう?
神様…

神様 思いの丈を今、全て話そう
夜には潮が満ちてくるだろう
僕の足を浸し 著しく熱を奪うのだ
だけど 心地悪い訳じゃない
変だろう?
神様…

トンネルの向こう そこで楽園を見た
海を見た 蒼空を見た
息をしてない 僕を見た

だからもう 行かなくちゃ
優しさだけで人は救えない
あの頃に 戻りたいと
そんな言葉は言いたくない
だからもう…



これも『#深夜の2時間DTM』で作った曲です。
大分昔に作った物のリメイク版となりますが、改めて聴くと色々と酷い…w
時間がある時にまた作り直しておきます(笑)



では、曲紹介を済ませた所で本題に入ろうと思います(`・ω・´)
当ブログでは久々(?)のSonnox Oxfordより『Oxford Envolution』のご紹介です!

sonnox-envolution.jpg



Oxford Envolution

sonnox_oxford_envolution_banner.jpg

”Evolution(進化)”と”Envelope(エンベロープ)”を掛け合わせたと思われる、洒落た名称のプラグイン「Envolution(エンボリューション)」(笑)
その名称からなんとなく推測出来まうsが、ジャンルはエンベロープ・シェイパー(≒ トランジェント・シェイパー)です。

正直、Envolutionが初めて発表された時は「今更トランジェント・シェイパーって…(苦笑)」と少々落胆しましたw
Sonnoxが完全新作をあまり出さないという事もありますが、既に同社には「TransMod」という同ジャンルのプラグインが存在するという事もありますw

Sonnoxの元祖トランジェント・シェイパー「 Oxford TransMod 」。Sonnoxの中では地味な立ち位置な気がするけど、何かと優秀。
TransMod_0.jpg



とはいえ、試さずに文句を言うのはナンセンスなのでデモってみた次第ですが…結論から言うと、TransModとはほぼ別物です(笑)
TransModとEnvolutionの違いについてですが、箇条書きしますと…

・Envolutionはアタック操作に加え、サステイン(余韻)の操作が可能。(TransModはアタックを操作するだけ)
・アタック/サステインそれぞれを細かく調整可能
・アタック/サステインの掛かる帯域を指定出来る
・パラレル処理(元音と処理した信号の合成)が可能
・グラフィカルで視認性が高い

…などなど。
同系統のプラグインなのは確かですが、これだけやれる事が増えると最早別物と言って差し支えないかと思いますw
こうして違いを書き出してみると「Envolution=TransModの上位互換」に思えますし、個人的にはそう言っても過言では無い気もしますが…僕はTransModはTranModで、Envolutionとは異なる用途でよく使用していますw

何にせよ、このEnvolution…僕はとにかく依存しまくっておりますw
「去年(2016年)に購入したプラグインでNo.1を決めてください!」と言われたら、Envolutionを真っ先に挙げるレベルの依存度です(笑)
トランジェント・シェイパー自体は他社製品含め色々と持っていますが、用途としてはちょっとした時のヘルプ要因的な扱いでした。
しかし、このEnvolutionは色々な使い方が出来るので、今ではあちらこちらで使いまくってます。
詳しい事は追々書いていこうと考えていますが、まずは機能面の解説から始めますw



機能面(各パラメータについて)

Envolution (1)

Envolutionを立ち上げた際、パッと目に付くのが上段のトランジェント部下段のサステイン部
そして、トランジェント&サステインの間に挟まれているセンターパネル(波形表示部)
GUI自体は大き過ぎず・小さ過ぎずな丁度良いサイズで、重要なコントロール部にどんッ!と大きなノブが配置されており、使い勝手の良い練られたUI設計が好印象です。


トランジェント&サステイン・プロファイル

Envolution Default

それでは、まずはトランジェント&サステインをコントロールする「プロファイル」の説明から入ります。
サステイン部にはSENSITIVITYが無い事を除き、双方ともに共通したパラメータが並んでいます。

●メイン・レベル・コントロール
メインコントロール

向かって左端には、トランジェント/サステインの増幅・減退の量を決定するコントロール部があります。
一際大きなノブになっているので分かりやすいですねw
単位はdbで、設定した量が増幅・減退の限界値となります
トランジェントは-24db ~ +24dbまで、サステインは-48db ~ +24dbまでの範囲で調整可能。
また、それぞれにバイパススイッチが搭載されています。

ノブ円内の枠に表示されるバーでも増減具合が表示される他、センターパネルの波形表示でも確認出来ます。
センターパネルでは、黄色の線がトランジェント・紫色の線がサステインの状態を表しています。

※トランジェント -24db
Envolution Trans -24

※トランジェント +24db
Envolution Trans _24

非常に分かりやすいですねw
トランジェント・シェイパーはグラフィック表示が無い物も多い為、視認性が優れているというのは結構なアドバンテージだと思います(笑)


●エンベロープ・シェイピング(プロファイル)
エンベロープ・シェイピング

続いて、メインレベル・コントロールの右側に並んでいるシェイピング部について。
これらはメインレベル・コントロールで決めた増減量に達する&0dbに戻るまで時間を調整する部分となります。
大雑把な説明ですが、コンプレッサーのそれらと同じ様な役割・動作をします(笑)
なので、コンプでこれらのパラメータに慣れている方は感覚的に使えるでしょう。

・ATTACK (アタック)
Envolution Attack _100

Envolutionがトランジェントを検知してから、効果が現れるまでの時間を設定するパラメータ。
画像はアタック = 100%の設定時で、メイン・レベル・コントロールの項の+24dbと比べると、信号が増幅されるまでにちょっと間があり、それに伴って最初の頭がすっぽ抜けているのがお判りでしょうか?
要は、ATTACKの値を大きくするに従い、ワンテンポずれてトランジェント(サステイン)が増幅/減退されるという事になりますw


・HOLD (ホールド)
Envolution Hold

信号を検知→信号増減をした後、後段にあるリリース・タイムまでの時間を延長するパラメータ。
画像の黄色線が棚上になっている箇所がホールド・タイムに当たります。
HOLDを100%に設定すると、(トラックに依りますが)ずっと上に貼り付いて戻ってこなくなりますw(増幅/減退されっぱなしの状態になる)


・RELEASE (リリース)
Envolution Release 100

増減された信号が0dbに戻るまでの時間を設定するパラメータ。
画像はリリース = 100%の設定で、一回上がり切ったゲインが0dbに戻る前に、次のトランジェント検知が始まっているのが見て取れるかと思います。
ギターのカッティング等のアタック部分の感覚が短いフレーズはリリースが極端に短いと不自然な感じになってしまう為、HOLDとリリースを上手いこと調整すると自然な感じになりますw
コンプでもそうですが、リリースタイムは耳で感じ取るのが難しく感じるので、センターパネルで見ながら確認出来るのが有難いですねw

・SENSITIVITY (センシティビティー)
※トランジェント部のみ

これはトランジェント部のみに備わっているパラメータで、トランジェントに対する感度を調整する事が出来ます。
デフォルトの70%が丁度良い塩梅に感じるので個人的には弄らない事が多いですが…センシティビティーを上げる際はアタックと組み合わせて調整すると良い感じになりますw




センターパネル(スペクトル・シェイピング)

Envolution Spectral Shaping

センターパネルでは波形表示の他に、トランジェント/サステインの掛かり具合を周波数毎に調整する事が出来ます。
曲線の上方向に行くほどが掛かりが強く(Wet=エフェクト音)・下方向に行くほど掛かりが弱く(Dry=元音)なります。
要は、マスター部とは別に周波数指定でパラレルMIXが行える…という便利な機能ですw(文章にすると分かり辛い…w)

使い方としてはEQと同じ感覚で扱えます。
指定できるタイプは、DTMerには馴染み深い「ベル(ピーキング)タイプ」と「シェルフタイプ」の2種類。
ベルタイプはもちろんQ(幅)の指定が可能ですし、シェルフは6db・12dbの2種類の傾斜を選択出来るため、かなり細かい調整が行えます。
この機能を使う事により、ドラムのキックのみを強調する(または暈す)…等々、ダイナミックEQの様な使い方も可能
また、Envolutionはトランジェント&サステインが並列(それぞれが独立して)処理される為、かなり複雑な補正・原型を留めないレベルで音を作り変える事が出来ます。

※スペクトル・シェイピングの一例。無駄にGIF動画を作ってみました(笑)

・ベルタイプ
Envolution Spectral Shaping (2)

・シェルフタイプ
Envolution Spectral Shaping (3)


「EQと同じ感覚で~…」と言いましたが、操作感がやや独特なので最初は戸惑うかもしれません(笑)


最近のトランジェント・シェイパーは帯域指定が可能な物が多いので、このEnvolutionだけが抜きん出ている訳でもないのですが…この操作感性の良さに慣れてしまうと、中々他のプラグインを使うのが億劫になってしまいますw(※ただし、音質的なメリットがあるトラシェは除く)
詳しくは後述しますが、ダイナミックEQの様な使用方法・ノイズ処理といった器用さに加え、音質面に於いても信頼のSonnox!なのが、僕に多大なる安心感を与えてくれています(笑)
何にせよ、このスペクトル・シェイピングの存在がかなり大きい為、使いこなせる様になるとかなり強力な武器となってくれるはずです!w(僕も勉強中)



ウォームス&レベル・コントロール

Envolution Warmth

この最終段では、

・アウトプット量の調整
・DRY/WETバランス(パラレルMIX)の調整
・倍音を付加する「WARMTH (ウォームス)」機能の調整
・処理されている信号・帯域のみを試聴可能にする「DIFFリッスン・モード
・バイパス(エフェクトOFF)


の操作が行えます。
まぁ、パッと見て分かり易いのでそこまで説明しなくても良い気がしますが(笑)、一応触れておきますw

●WARMTH (ウォームス)
”魔法のツール”と名高い『Oxford Inflator』を始め、Sonnox製品の多くには倍音を付加する機能が備わっています。
プラグインによって微妙に名称・付加する倍音自体が異なりますが、まぁ…同社のプラグインなので、やっぱりある程度似た感じになりますw
それぞれの違いはここでは割愛させて頂く事にしますが…Envolutionに備わっているWARMTH機能の倍音構成を1kHzのサイン波を用いて調べてみた所、以下の様になりました。

・1kHzのサイン波
Oxford Envolution Warmth-L

・WARMTH = 100%の時
Oxford Envolution Warmth-2-L


細かい数値が非常に見難くて申し訳ありません(苦笑)
えーっと…1kHzの信号に対し、3kHz・5kHz・7kHz…と奇数倍音メインの構成になっていますね。
倍音構成はどうであれ、WARMTHを足した音自体は明るく・爽やかな音に聴こえます。(あくまで個人の感想ですw)
エグ味が少なく、ほんのりと掛かる感じなので、サチュレーション目的に使うのはあまり向いていないかも?
僕はアタック・サステインを削った時に下がったレベルを復元する感覚で使っていますw

また、WARMTHを100%に設定した際、サチュレーションと同時にリミッター(クリッパー)としても動作します
先読み型(ブリックウォール)では無いので過信は禁物ですが、トランジェント強調に依って生じる突発的なピークを抑制する為に設計された機能みたいです。

●DIFF (DIFFリッスン・モード)
Envolutionで処理された音のみをモニタリングする機能。
どこの帯域がどの様に処理されているかを耳で確認出来る為、かなり役立ってくれますw
また、敢えてガッツリ掛けて、DIFFリッスン・モードの音自体を使う…という手法もあります。(マニュアルでも推奨されていますw)
強烈なポンピング・サウンドを作りたい時などに活用してみましょう!(笑)


あと、DRY/WETバランス(パラレルMIX)に関しては説明するまでも無いと思いますが、Envolutionは位相補正がされている(らしい)ので、位相崩れを気にせずにパラレルMIXが出来るぞ!…だそうですw


以上で、Envolutionの機能説明はおしまいです。
想像していたより長かった…(苦笑)




デモ音源

機能説明が終わったので、ここからはEnvolutionを使った一例をデモ音源を交えてお話させて頂こうと思います(`・ω・´)
ここに記すのはあくまで”一例”ですので、あしからず…(笑)

●トランジェント・シェイパーとして使用する(当たり前)
いきなり「何言ってんだこいつ…」な題名ですが(笑)、Envolutionでトランジェント操作した音源をお聴き頂こうかと思いますw
音質の確認が目的…という事でw

・デフォルト(Envolution未使用のトラック)


・Envolutionを全トラックに使用


全トラックにEnvolutionをインサートし、それぞれトランジェント/サステイン調整(&少々の奥行き操作)・サチュレーション付加をしています。
あまりパツンパツンにしてしまうのも極端過ぎるかな?と思い、実用的な範囲で違いが判別出来る絶妙なポイントを狙ったつもりでしたが…効果の程がかなり微妙な感じに…(苦笑)

まっ、まぁ、デモ音源の出来は一先ず横に除けておいて…Envolutionの音質について。
Sonnoxらしい無味無臭っぷりとキレッキレ感&位相の良さ故か「元からこういう音だった」と思えてしまう様な、自然な補正が魅力的に感じます。
色付けが殆ど無い&妙にキレッキレな為、初めてこのプラグインを触った時は「なんかSPLのとかと違うなぁ…(´・ω・`)」と思いましたw
変な日本語ですが、”不自然に自然な音”です(笑)
また、EnvolutionはCPU負荷が(かなり)低い為、負荷を気にせずガンガン挿して使えるのが素晴らしい!


この性質(音質)から、僕は外科手術用のツールとして用いています。
個人的な印象なのですが…KONTAKT音源は高品質な物が揃っているものの、再生エンジンに依る物なのか全体的に若干モッサリ感がある(実際どうなのかは不明ですw)ので、まずはEnvolutionでサステイン切り&アタック足しをしています。
大体この下拵えをしておけばOK!…だとは思いますが、癖でエキスパンダーも併用する事が多いですw
一応、エキスパンダーを併用したバージョンも御用意しましたのでどうぞ!


・Envolution + Expander(Gate)
※エキスパンダーにはFlux::『Pure Expander V3』を使用しました。




これまた、かな~り微差なので分かり辛いかと思います(苦笑)
今回のデモ音源では色付けが少ないFlux::『Pure Expander V3』を使用しましたが、これをSoftube『Valley People Dyna-mite』やBrainworx『bx_console』等の色付けも出来るプラグインと挿し替えるのも良いですねw


●ダイナミックEQの様に使う
お次は、↑の方でもちょくちょく出ていた「ダイナミックEQの様に使う」方法についてです。(ダイナミックEQの”様な”と書いている理由は、実際はトランジェント・サステインの操作になる為、微妙にニュアンスが異なるからですw)
スペクトル・シェイピング機能を軸にした使い方で、特定の帯域のみをブースト/カットするのが目的となります。
例えば、ドラムキットの中からキックの音のみを抽出する・ボーカルの歯擦音を削る…等々、色々な使い方が想定出来るかと思いますw
また、敢えてリリースタイムが長く取る事でスタティックEQの様に使用することも可能となります。
「なら、普通にEQ使えば良いじゃん…」とも思わなくも無いですが(笑)、低域の余韻を伸ばして音の重心を下げる…等、細かい音像操作にも一役買ってくれるのではないかと思いますw

それでは、これもデモ音源を作ってみたのでお聴きください。
この音源ではアコースティック・ピアノを使って、中高域~高域のキンキンする所を削ってみよう!と試みてみました(笑)
ぶっちゃけ除去しきれていませんが(苦笑)、気持ちマイルドになっているかと思いますw


●ピアノのキンキンする部分を低減してみました。前半が無加工・後半が加工済みの音源となります。



専用のダイナミックEQを持っている方からしたら、わざわざEnvolutionでこんな七面倒臭い事をするのもどうなの?…と思われるかもしれませんw
確かに地味に手間が掛かりますが…ただ個人的には、Envolutionはかなり音質変化が少ない為、逆にこういった外科手術的な加工に向いているとも感じます(`・ω・´)


●ノイズの低減
↑の「ダイナミックEQの様に使う」を応用(?)して、ノイズの除去・低減を行う事も可能です。
実際には完全に消すのは難しいですし、そもそもノイズ除去プラグインじゃないので…何でもかんでもEnvolutionに任せるはどうかと思いますが、意外と良い感じに作用してくれるので、一例として取り扱ってみました(笑)

SonnoxにもRestoreシリーズの様なノイズ除去ツールがありますし、この手の処理は流石に専門プラグインが一番。
…ですが、ノイズ除去プラグインの欠点は総じて「重め」「レイテンシーが大きい」「値段が高い(これは個人的な事情?w)」…と、諸刃の剣的な側面があります。(軽めな物が増えましたが、それでも傾向的には同じ)
それなら、ほぼ0レイテンシー&軽いEnvolutionでなんとかしてやろう!と思い立った次第ですw

では、アコギ音源に敢えてノイズを足して、それを低減してみた音源を御用意しましたのでどうぞw
今時の環境でここまで盛大にノイズが乗る事はそうそう無いと思いますが、実験の為に多めに盛っておきました(笑)

●未処理→処理済み(WET=100%)→処理済み(WET=50%)の順で再生されます。


WET100%でも十分にノイズが乗っていますが(苦笑)、多少マシになったかな?と思いますw
ハムノイズの様な特定し易いノイズならそこまで苦労しませんが、ホワイトノイズ・ヒスノイズ系は広範囲に渡るので中々難易度が高いですね…w
デモ音源では中高域~高域にシェルフでサステインを盛大に削り、音が籠った分をトランジェント強調&WORMTHを足してしてバランスを取ってみました。
あとは、MIXIバランス(パラレルMIX)の調整して元音と混ぜる…という感じです。
結果はなんとも微妙ですが、こういった事も出来るよ!という一例でした(笑)




総括(笑)

以上、Sonnox『Oxford Envolution』のご紹介でした。

使っている人はそこそこいらっしゃると思うのですが、いまいち話題になっていない気がするプラグインだったので、久々に気合いを入れて書いてみました(笑)
Sonnox製品は殆ど所持しておりますが…中でもEnvolutionの汎用性の高さは頭一つ抜けていると思いますw

Envolutionのポイントを纏めると…

・CPU負荷が低い
・音質的な変化が少ない(Sonnox全般に言えますがw)
・キレッキレ(笑)

…こんな所でしょうか?w
音質的な変化が少なく、多様な使い方が可能な為、あらゆる場面に対応出来る柔軟性が素晴らしいですね~。
少々お値段高めなのが玉に瑕ですが、持っていて損はしないプラグインだと思います。
個人的にはかなりオススメしたい逸品!(笑)


では、少々長くなりましたが、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(_ _)m


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