Warm Audio 『WA76』

どうも、マサシです(`・ω・´)
いやぁ、やっぱ秋は良いですね~。
気候的にも過ごしやすいですし、なによりも風が薫るのが良いですw
金木犀の匂いを「トイレの芳香剤の匂い」と言う人もいるそうですが…もっとこう、情緒という物を…(笑)

あっ、そういえば新曲の紹介を忘れてました(笑)
ブログ更新が滞っているので、SoundCloudプレイリストで公開されているものの、記事内では紹介出来ていない曲が増えていく…なんとかせねば…w


『 Once in a Blue Moon 』
作詞(予定)・作曲・編曲:マサシ


SoundCloudプレイリスト内にも同名の曲がありますが、それにAメロ・Bメロを追加&サビ部もちょちょっと弄った物です。
相変わらず日本語と英語が混じった様な謎言語で歌っています(笑)
Premier Sound Factoryのライブラリを仕入れたので、それらを試す為に作ってみましたw
前回はエレクトロだか何だか分からない曲調でしたが(笑)、今回の1コーラス版はエキゾチック(!?)な感じを出そう……と思ったけど、別にエキゾチックでもなんでもないですね、これw

Premier Sound Factoryは、DTM製品デベロッパーとしては数少ない(?)日本人の方が運営されておられるみたいでして、豊富なライブラリーが魅力的なメーカーです。(全製品、KONTAKT上で動作)
非常に安価 & 高音質で、定番楽器から中々のレア物まで取り扱っており、何かと金銭事情に頭を悩ませがちなDTMerには頼もしい味方ですね!(笑)
僕はまだ手を出していないですが、日本人の方が制作されているだけあって和楽器系ライブラリーのクオリティーがヤバそう…!w

※今回の曲で使用しているPremier Sound Factoryライブラリー
Percussion Premier Vol.1
Bass Premier 96K
Mark1 Stage Premier 96k
Wind Chime Premier



…と、軽く曲紹介を済ませるつもりが、Premier Sound Factoryの話でちょっと長くなりました(笑)
それでは、本題に入ろうと思いますw

今回は、当ブログ初のアウトボードであるWarm AudioWA76 のご紹介です!(`・ω・´)
WA76_Front_Web_Image (1)


WA76

WA76(2)-L.jpg

WA76-S.jpg

ちょっとカッコ良い写真が撮れました(笑)
よくこの写真をSNS等で使い回しているので、見た事がある方もいるかもしれませんねw

購入したのはかれこれ1年くらい前。
書こう書こうと思っていたものの、ずーっと後回しになっていました…(苦笑)
買った当初は初アウトボード・コンプという事で嬉しかったのですが、プラグインと違って色々と煩雑&地味に場所を取る…等の要因があって、徐々にインテリア化していましたw
机の上に置いてあったのがいつの間にか足元に移動してたり(時には足蹴にしてた時もw)、Console 1を乗せる為の土台になってたり…いやぁ、酷い扱いしてたな…(苦笑)
ですが、最近になってまた机の上に移動させまして、すぐに弄れる様にセットされましたw


また要らない余談が入りましたが(笑)、この『WA76』&製造元の『Warm Audio』について、簡単に説明させて頂きます。

Warm AudioWA76 について
Warm Audioはアメリカのメーカーで、今回ご紹介するWA76以外にも様々なアウトボードを制作されているメーカーです。
ラインナップをご覧いただけばお判りかと思いますが、ここのアウトボードは他社と比べて非常に安価です。
まぁ、プラグインの相場と比較するとお高く感じるかもしれませんが(笑)、10万円以下でラックマウント型アウトボードを販売しているメーカーは中々貴重。

そして、Warm Audioの目玉は何と言っても「有名機のクローン」を驚きの低価格で製造/販売しているという事です。
今回ご紹介させて頂くWA76は『UREI 1176 (Rev.D)』のクローンとなります。(最近になって、Plutec EQP-1Aのレプリカも販売開始しました)
見た目・操作性もほぼそのままなのに加え、使用しているパーツ類も”ほぼ”同じだそうですw
それでいて、本家と数十万円は価格が違うのには驚き!(WA76は)

この低価格の秘密は宮地楽器様のHPをご覧頂けば大方書いてあるのですが、一応簡単に書いておきます(笑)

・少数精鋭で人件費やその他諸々を削っている
・一度に大量生産してコストを下げる(1台辺りの利益率は低いが、数を売って儲ける算段)
・宣伝を口コミ等に委ね、広告費を節約


…と、中々理に敵った販売戦略ですねw
これ、大量に売れ残っ…あっ、なんでもないッス…。
初のアウトボード導入を検討されている方がおりましたら、Warm Audioがオススメですよ!(宣伝)


プラグインでも嫌気が差す程にモデリングされまくっている1176のクローン『WA76』ですが、操作体系・仕様もほぼ本家と同じです。
インプットを上げてスレッショルドに引っ掛ける・レシオによってスレッショルドが変化する(高レシオほど、スレッショルドが高くなる仕様)・あの”全押しモード”を搭載…等々。
なので、プラグイン版で使い方に慣れている方は迷い無く扱えるかと思いますw

ノブ類は程良い重さがあり、ベリn…安物みたいにスカスカ…なんて事はありません(笑)
アタック・リリースには10の位置にクリックがあるので、そこで止める事が可能です。
INPUT・OUTPUTにも段階毎にクリックがある為、位置調整は楽々(`・ω・´)b
スイッチ類も程良いバネ感があり、切り替える毎にパインッと跳ねっ返る感じが心地良いですw
ちなみに、全押しモードは2個以上を同時押しする事で発動します。(組み合わせに依って、動作が異なる…という噂も?w)


音について

音に関してですが、これまた宮地楽器さんが聴き比べ・デモ音源をご用意されているので(宮地楽器様のレビュー)、僕が書くまでもないのですが(笑)…一応、箇条書きで引用させて頂きますと、

・本家と比べるとやや緩い…というか、ドライヴしやすい
・ゲインが高めに設定されている
・レンジ・ヘッドルームに違いがある


…との事です。
実際、宮地楽器様が御用意された音源を聴いてみると分かりますが、全体的にナルッとした掛かり方です(笑)
同じトランスを使用しているとは言えども、やはりそこ(特にヘッドルームの余裕さ)は流石の本家ですね。

そんなこんなで、本家と比べてきめ細かさに欠ける印象なのですが…自分で色々と弄り回してみて思ったのは、この若干粗い感じの音が「これはこれで中々…(`・ω・´)」と感じますw
やや音に暑苦しさがあるものの、このナルッとした感じがボーカル・アコギ等と良く合います!(笑)
逆に、ドラム等のアタック感(トランジェント)が重要なトラックに於いては好みが分かれそう…かな?w

実は、これらのWA76の弱点(?)を改善した『 WA76 ToneflakeCustom 』というカスタムモデルが宮地楽器様から完全受注販売されておりますので、ご購入を検討されている方は、少し多めに払ってでもこちらを選ぶと良いかも。
実際の音は存じないのですが、音の太さ・早さ・きめ細かさ・艶やかさ・奥行きが軒並み良くなっているらしいですよ!
…そんなに良くなってるとしたら、僕も流石に買い直したくなるぞ…(苦笑)



デモ音源

唐突ですが(笑)、僕はいわゆる「内部完結型DTMer」と呼ばれる類の制作スタイルを取っています。
歌やギターはマイクを通しますが、基本的には【ソフトシンセ+プラグイン】で完結する事が多いです。
歌やギターも面倒臭い時はボカロ・ギター音源を使う…なんて事もザラにありますw
でも、DTMerの方には最も人口がタイプではないでしょうか?
…ではないでしょうか?(念押し)

高クオリティーな音源・プラグインが安価で入手可能となり、ぶっちゃけ、内部完結でもそこそこのクオリティーを出せる昨今、正直言ってアウトボードって必要なの?…と思われている方も多いかと思います。
…多いはず…です。(ゴリ押し)
少なくとも、僕はその疑問を抱いておりました(笑)

内部完結型DTMerがアウトボードを使うとなると、考えられる使い道は正直「リアンプ(※ライン録音したギターを、再度アンプで鳴らしてマイクで録り直す手法。ここでは、ソフトシンセの音を外部(アウトボード等)に回し、再度DAWで録音する手法をリアンプと呼びます)」くらい。
リアンプに興味をあるものの、実際、どの程度の効果があるのか?
そもそも、アウトボードに高い金払うならもっと良いプラグイン買った方が良いのではないか?
調べてみると、ソフトシンセのリアンプという行為自体が賛否両論であったり(S/N比等の問題)…。
そう考えると、中々食指が動かないお気持ちも大変理解出来ますw

…と、リアンプには色々と不安・疑問が尽きないかと思われますので、今回のデモ音源は「リアンプによる効果」に着目して制作してみました!(`・ω・´)b
もちろん、肝心のWA76自体の性能・音にも着目し、各社からリリースされている”1176モデリング・プラグイン”との比較も御用意しておりますので、参考までにどうぞ(笑)

前置きが長くて申し訳ありませんw
では、早速デモ音源をお聴きください(笑)



●デフォルト
まずは、最低限のプラグイン(無着色系)で処理しただけの音源から。
この内部完結の状態をデフォルトとします。
あっ、ちなみに「深夜の2時間DTM」という企画で作った『うそつきエリス(仮)』という曲を少し手直して転用しています(笑)





●WA76(Violin Through)
お次は主旋律(メロディーライン)を奏でているバイオリンのみをWA76に通した音源です。
これはただ通した(スルーした)だけですので、デフォルト状態との差異が分かり辛いかもしれませんw



本当に微差ではありますが…少しこう、輪郭がシャキ!っとしているのがお判りでしょうか?(笑)
言い換えると、バイオリンの音だけ「浮いている」様にも感じられるかもしれませんw
WA76のトランスを通った効果が最たる要因でしょうが、使うケーブルによってもまたキャラが変わってきます。
ちなみに僕は、INPUTにオヤイデ「PA-02」・アウトプットに「VOVOX Link Protect S」と使ってます(笑)





●WA76 Compression
上記デモ音源同様、バイオリンのみにWA76を通し、-1db~-5dbほどGRするようにコンプを掛けてみました
大体ですが、最大の-5dbGRする箇所はロングトーンの所になります。

◎設定
・アタック = 最速(一番右)
・リリース = 最速(一番右)
・レシオ = 1:4




音量差が少なくなったので、ちょっと聴きやすくなりましたねw
聴く人によって印象が異なりそうですが、私見では柔らかい潰れ方だなぁ…と感じます(笑)
もうちょいアタックタイムを遅くした方が良くなりそうですが、まぁ…今回は実験も兼ねてですので、御容赦くださいw





●WA76 All Tracks
最後は、全トラックにWA76を掛けた音源です。
ドラムの各パーツ(キック・スネア・ハイハット・タムタム・ライド・シンバル・オーバーヘッド)、ベース、ピアノ、ナイロンギター、ハモリ(オーボエ)…これら全てにWA76を通し、用途に応じてコンプを掛けてみました。
各設定はアタック・リリースはソースに依ってまちまちですが、レシオは1:4で統一。
バイオリン(メロディーライン)は、上記デモ音源「WA76(GR:-5db)」の物をそのまま使っています。
大体が-1db程度のリダクション量ですが、ベースやキック等のある程度揃えたい楽器には(最大で)-5db程GRする様に設定。
元々レベルが小さめの楽器類(オーバーヘッド等)はただ通しただけですw

WA76はモノラル仕様なので、本来はステレオトラックには使えない…のですが、そこはプラグインを使ってLR or MSの信号のみを出力し、2トラック使ってステレオ化していますw(『bx_control v2』や『EQuilibrium』を使用しました)
コンプが大なり小なり掛かっているので、デフォルト音源(Bypass)と完全にバランスを合わせるのが困難でしたw
なので、目分量(もとい、耳分量)で適当に合わせたつもりですが…明らかにバランスちげぇ…(苦笑)
純粋な比較にならないですが、どうか御容赦ください…w



ふむ…少しヘッドルームに余裕が出たというのか、全体的にスッキリした印象。
まぁ、ある程度粒が揃った&ドラム各パーツのバランスが違うのもありますが…(苦笑)
私見ですが、WA76を通すとローが少し痩せる(?)印象がありますが、これはケーブルに依るものかな?
この辺りは評価が分かれそうですが、各楽器にアナログ感(肉感と言いますかw)が付加されて良い感じですね(笑)

あと、ヘッドフォン等で音源をお聴き頂くと分かるかと思いますが…結構ノイズ(ホワイトノイズ)が乗っています。
この辺りはリアンプの宿命かと思いますが、レベルを適正に突っ込めば(0db付近)そこまで苦にならないかと思います(笑)
ちなみに、このホワイトノイズは(恐らく)WA76のインプットで混入しやすいかと思われます。
Audio I/FやDAWからのアウト量(=WA76へのインプット量)に依りますが、INPUTノブの目盛「48」位ならほとんどノイズを感じ無いですね。(今回はINPUTの目盛「42」で大方統一しています)

何れにせよ、プラグインによくある「アナログ感」とは異なる質感が付加される(そりゃアナログですし…w)ので、充分な恩恵がありますね(笑)
多少手間は手間ですが、僕は元々リアルタイム・バウンス派なのであまり苦にならないですw(むしろ楽しい)




プラグインとの比較

さて、リアンプがどの程度効果があるのか…をお話しした所で、次はUREI 1176のモデリングプラグインとの比較を用意してみました。
何気に、WA76を導入を考えておられる方にとっては最重要項目かもしれませんね(笑)
では、パパッと概要だけお話させて頂きますw

●「WA76」と「プラグイン版1176」の比較・概要(笑)

◎比較に使用するプラグイン
Native Instruments 『VC76』
WAVES 『CLA-76』
IK Multimedia 『Black 76』
u-he 『Presswerk』


・曲は上記同様『うそつきエリス(仮)』を使用
・その中でバイオリン(メロディーライン)にのみ、各プラグインをインサート
・WA76(Violin:GR -5db)のGR量・アタック・リリースを基準とし、比較する
・基本、アタック・リリース共に最速・GRが最大で-5dbになる所にインプット量を合わせる(VUメーターの振れ方・速度等で確認)
・その他のトラックは全てWA76を通した物を使用(要は『WA76 All Tracks』と同じ)


…と、こんな感じにしてみました。
流石に全トラックをプラグインに挿し替えるのは面d…1トラックのみを比較出来た方が判断しやすいだろうと考えて、この様な仕様にした経緯です(笑)
では、各デモ音源を纏めたプレイリストを御用意しましたので、お聴きくださいw
あっ、「なんでPresswerkが入ってんの…?」と思われる方がいるかと思われますが……趣味です(キリッ






ふむふむ…改めてこうやって比べてみると、中々面白いですね(笑)
所感は人それぞれでしょうけど、個人的に思った事をつらつらと書かせて頂きますw

●VC76 (Native Instruments)
これは本家に近いカッチリした印象。
なるほど、1176モデリングの中でもこれが一番良い!と評判になるのも頷けますw
やや窮屈?な感じも受けましたが、凛とした音像が良いですね。
流石っ!(笑)


●CLA-76 (WAVES)
CLAさん所持のカスタム機?なので、本家ともまた少し違った音ですね。
ちょっとヌルヌル…っとした印象ですw
う、う~ん…やっぱり個人的にはあまり好きになれないです…w(好きな方、すみませんm(__)m)


●Black 76 (IK Multimedia)
WA76に一番似ている音だと感じたのはこいつ。
ちょっとザラザラした質感が似ていますね。高域の抜け・音の減退等はWA76の方が好きですが(ホワイトノイズ絡みかな?)、結構似ている印象がありますw
音量の減退はWA76の方が色気がありますね。
プラグインほどカッチリしていない分、「良い意味でアバウト」と言うのか(笑)


●Presswerk (u-he)
最後に、趣味枠(笑)で入れたPresswerk。
とにかく多機能でして、設定次第では様々な名機のサウンドを再現可能…という万能なコンプですw
今回は1176の挙動を模したプリセットを少々弄って使いました。
Presswerkの良さはズバリ「実機っぽいアバウトさ」でして、実はそれを試す意図もあって今回入れたのですが…なるほど、確かに絶妙なアバウトさ(笑)
音の質感はともかくとして、挙動はその他のプラグインと比較しても実機に近い物を感じますw
これにIKの質感を足したら、大体WA76の音になるかな?(笑)



…と、僕の所感はこの様な感じなのですが、皆様は如何でしたでしょうか?
ハッキリ言ってかなり微差である為、「やっぱりプラグインで充分!」と感じられる方も居られるかと思います(笑)
しかし、これを全トラック挿し替えとなると、かなり差が付く予感も…?w(なら作れよw…と言わないのはお約束)



総括(笑)

さて、リアンプ効果に着目して作ったデモ音源をお聴き頂いた訳でありますが…今回のテスト/デモ音源をどう感じるか、人に依ってかなり意見が分かれそうな予感がしています(笑)
基本、リアンプは音を劣化させる行為ですしねぇ…w(何十万もする高級機はともかくとしてw)
おまけに、リアンプはどうしてもリアルタイム録音しなければならない分、時間も手間も掛かります。
アンドゥー(やり直し)が楽な内部完結に慣れていれば慣れているほど、その作業が苦行にも感じられるかと思いますw(逆に楽しめる方もいるかと思われますがw)

しかし、色々とプラグインを使ってきた身としての意見を言わせて頂きますと…リアンプ(外部出し)する事は確かな意義を感じます!(笑)
単純に機械を弄っているのが楽しいというのもありますが(笑)、今回取り上げたWA76の様な手が出しやすい価格帯の製品でも、プラグインのそれらとは明らかに異なる効果が得られると実感しました(`・ω・´)
何と表現すれば良いのか…こう…単純な音の劣化とは違った「音楽的な劣化」と言いますか…(笑)

ことWA76に関しては、全体的に音像がスッキリ&前に出てくる印象です。
1176のクローンと言ううち本家とは違う音なのですが(笑)、少し音がチリチリと歪む感じが美味しく、ジェントルでヌクモリティーに溢れた音が好印象ですw
挙動もプラグインと比較して固さがなく、生音系の楽曲を作られている方には扱い易い音かと思いますw(逆に、エレクトロ系は微妙かも?)

長い割に纏まりが無い感想で申し訳ありませんw
なんにせよ、個人的にはオススメの一品です!(`・ω・´)b
特に、内部完結で済ませていたDTMerの方々にはオススメ(笑)
WA76を導入して以来、ちょくちょくとアウトボードを…買おうと思いつつ、プラグインを漁っているのは相変わらずですが(笑)、これからもちょこちょこ増やしていきたいと思っていますw(何十万円もするのは流石に厳しいですが…w)
とりあえず、今はWarm AudioのPlutec EQP-1Aクローンが欲しいです(笑)




と、Warm Audioが倒産しない様に出来るだけの宣伝も済ませましたし…今回はこれで〆とさせて頂きます(笑)
久々の更新で、いつも以上にとっ散らかった文章ですみません…w m(__)m
それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!

該当の記事は見つかりませんでした。

8 Comments

週末DTMer says...""
こんにちは!

この記事気になっていて、今日じっくりと読み(聴き)させて頂きました。

>「内部完結型DTMer」
>リアンプに興味をあるものの、実際、どの程度の効果があるのか?

これは、あるある過ぎますね笑
私も、歌とギターはマイク・DIを通しますが、ほぼほぼ内部完結です。
(ちなみにisa oneなら持ってます)

この、ソフトシンセの音をリアンプ的な使い方するのはかなり興味がありました。

通しただけでも、大分変わると思いました!
全体を通した物もすっきりして、抜けもすごくいいですね。
上手く言えないですが、この変わり方凄い好きです笑

これ、MIDのページ見たら、7万位でしょうか?安いですね。

ただ、全トラックをやるのは確かに面倒ですね・・・。
ケーブルとか考えるとそこそこの出費になりますが、「音楽的な劣化」がとても魅力です。
私も導入を考えて見ます!
2015.11.13 13:43 | URL | #- [edit]
中川統雄 says...""
リアンプは殆どの場合有意義だと思います。
特に複数実機をもっているとキャラや用途によって使い分け出来ますしね。
ところで、WA76がモノラル仕様と言うのもインテリア化していた大きい要因では無いでしょうかw
10万切って2ch、確かな効果を感じられる、そう言う実機なら結構売れると思うんですがなかなかそうはいかないですね(笑)

因みに実機通すとリバーブが異様に滑らかで芳醇な音になる事があるので(当たり前だけど機材による)それだけでも使う価値アリだと思います。
2015.11.13 22:31 | URL | #vTEzgRGQ [edit]
カマクラ says..."お疲れ様です。"
お疲れ様です。
いつもソフトの情報ありがとうございます。

今回の
この音の違いがわかるのがすごいです。

わかったつもりでもたぶんわかってない私です。
お米の味もきわどいコシヒカリと高級コシヒカリと、ユメピリカなどの味の違いがわかりません。

2015.11.14 16:49 | URL | #- [edit]
nak says...""
はじめまして。
時々読ませてもらってますが面白いブログですね。
記事も参考になりますがそれ以上に「(笑)」が箇所箇所に付いているのが個人的にがツボです(笑)。
しょーもない書き込みですみません。。。
2015.11.24 18:37 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>週末DTMerさん

コメント、ありがとうございます!
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません…m(__)m

今回のデモ音源は、しっかりとリアンプの効果が感じられる結果になって一安心でしたw
「結局、ほとんど変わらなかったらどうしよう…」なんて危惧していましたが(笑)、音の好き好きはどうあれ、リアンプに意味がある事が実証出来た?気がしますw
ただ、最近導入したPresonus「RC500」に関してはWA76程の効果を感じ無かったので…詰まる所、S/N比による所が大きそうでもありますw(RC500は全然ノイズが乗らないのに対し、WA76は割とノイズが乗りやすい)

あっ、僕もISA One持っていますが…最近は全然使っていませんね…w
こちらもリアンプを試さないと!(笑)

WA76を通すと低域が少し痩せた感じになるのですが、それのお陰でスッキリ・クッキリとした音像になりますね~。
前面にグワッと押し出す様な感じと、ちょっとザラザラした感触が良い!
アウトボードとしては珍しい10万円以下の値段設定ながら、良く出来たコンプだと思いますw
是非、週末さんも導入してみてください!(笑)
あと、最近は同社のEQP-1Aクローンが非常に気になっていますが…アウトボードはかなり高価なので、中々買えないですよねぇ…w
2015.12.31 14:59 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>中川さん

コメント、ありがとうございます!
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません…m(__)m

リアンプ、確かに効果がありますよね!
今回のWA76みたいな安価な物でもちゃんと「アナログの音」がするので、プラグインとは一味違いますw
これからはガンガンアウトボードを通して作っていこうと思います(笑)
僕ももっと揃えたい…!w

10万円以下でステレオ仕様な物は中々無いですよねぇ…。
あっても、聞いた事も無いようなメーカーだったり、そもそも音が微妙そうだったり…(笑)
ベリンg…あっ、いや、何でもないです…www
やっぱり、ステレオとモノラルでは掛かるコストが全然違うのでしょうか?

なるほど、リバーヴを実機を通す!
大体、Acquaプラグインを通していましたが、実機だと更に良い効果が得られそうですね!
早速実験してみますw
情報提供、ありがとうございます!(^ω^)
2015.12.31 15:08 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: お疲れ様です。"
>カマクラさん

コメント、ありがとうございます!
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません…m(__)m

お疲れ様です!
いえいえ、こちらこそいつもコメント頂き、ありがとうございます!

今回のデモ音源は中々違いが分かり易いですねw
全トラック通した物は元とバランスがかなり変わってしまいましたが、安いヘッドフォン等で聴いてもちゃんと違いが判別出来る気がします(笑)
全体的にザラザラした感触がありますが、いかにもアナログって感じの音で良いですねw

あ~、確かにお米の違いは分かり辛い気がします!w
あと、水とかもかなり判別し辛いですよね(笑)
米も水も日常的に食す物なのに…不思議ですねw(だからこそ、なのかも?)
そう思うと、詰まる所「どこまで細部に意識を向けているか」なのかもしれませんね(笑)
2015.12.31 15:18 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>nakさん

はじめまして!
コメント、ありがとうございます!
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありません…m(__)m

ブログ閲覧&お褒め頂き、ありがとうございます!(`・ω・´)
最初は恥ずかしさを誤魔化す為に「(笑)」や「w(単芝)」を連発していたのですが、そうしている内にいつの間やら”(笑)の人”とか呼ばれていました(笑)
それもそれで良いキャラクター付けになっている気がするので、何だかんだ気に入っていますw
更新ペースは遅いですが、また時々覗きに来て頂けたら幸いです!(笑)
2015.12.31 15:22 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://masashi365.blog.fc2.com/tb.php/110-8b138ee8