【デモ音源修正版】Acustica Audio「Acqua Plugins」のプリアンプを比較してみました(笑)

どうも、マサシです(`・ω・´)

お盆ですね~。
お盆って、家庭によっては忙しない所もあるかと思われますが、我が家は両親の実家が近い事もあり、割とノンビリです(笑)
個人的には、お盆の御迎え・御見送りをするあの独特な雰囲気が好きだったりします。
余談ですが、僕の『みどりの日』という曲はその時の様子(?)がモチーフになっていますw


さて、本題に入りましょう(笑)
今回は、まだこちらのブログで取り上げていないAcustica Audioから続々とリリースされている『Acqua Plugins』……の大半に搭載されているプリアンプの比較をしてみました(笑)

Aqua Plugins-2


あっ、そうそう…。
記事とは関係無いですが、先日、ようやく部屋にエアコンが設置されました(笑)
予定に無かった出費なので地味に懐が痛いのですが(苦笑)…今年の猛暑が猛威を振るったのか、今月頭にPC(の電源)がショートしまして、それで止むを得ずエアコン導入に踏み切りましたw
いや~、PCのスイッチ押したら「ッパーン!!」って破裂音がしてビビりましたwww(電源部のコンデンサーが破裂した音)
結局、修理もすぐ済みましたし、データ破損もなくて一安心(笑)
なんだかんだあったけど、今は快適なDTMライフを送っていますw

※部屋に設置したエアコン(Panasonic CS-EQ225C)。6畳用にしては微妙に高価だが、中にお掃除ロボットが入ってたりしてそこそこ高性能…らしい(笑)
エアコン

謎の近況報告、終わり(笑)


Acustica Audio(&Acqua Plugins)の概要

Acustica Audioと言えば『Nebula(ネビュラ=星雲)』で(その筋では微妙に)有名なメーカー(笑)
Nebulaを使った事がある方なら御存知かと思われますが、ここのプラグインの一風変わった所は、リバーヴ等でよく使用されているIR(インパルス・レスポンス)データを用いたプラグインを開発している事です。
Nebulaは本家・他社・果てには個人制作の数多のIRデータを使用する事が可能で、その様相はまさに”星雲”(笑)
なんでもラジカセのIRデータとかもあるらしく、最早何がなんだか分かりませんw

…で、話はAcqua Pluginsについて。
基本、構造・コンセプト的(?)にはNebulaの発展系…と考えていいと思います。
Nebulaと異なる点は、単一機器のエミュレートである事。
Nebulaはその構造上、設定可能なパラメータが限られていますが…Acqua Pluginsは単一機器を徹底的にエミュレート&IRデータ化しており、その音は他社が作った同一機器のモデリング・プラグインと比較しても、一段上と言える音質です。
UAD-2に比肩する!とも言われていますが…そこは人に依りけりみたいですね(笑)
僕の私見では「外部DSPを必要としないUAD-2」と考えてますw

ただ、「外部DSPを必要とせず、CPU上で動く」というのは大きなメリットですが、それが必ずしも良い方向に向かうとも限りません(苦笑)
何故、UAD-2が外部DSPを要するのか?を考えて頂ければお分かりかと思いますが…詰まる所、CPUへの負荷が凄いんですw
なんせ、IRデータの量が膨大ですからねぇ…その音質と引き換えに、高いCPU負荷・挙動の悪さ・高レイテンシー…といった様々な弊害を抱えております(苦笑)

「じゃあ、低スぺPCじゃ使い物にならないじゃん…」となりがちですが…大丈夫!Acusticaもちゃんと頑張っています!(笑)
今年(2015年)に入ってから発表・正式採用された新エンジン『Core 6』の登場により、音質を落とさず、挙動・CPU負荷・レイテンシー面がかなり改善されました。
割とマジで実用レベルに引き上げた改善だったので、出た当時はちょっと感動しました(笑)
全プラグインにCore 6が搭載されている訳ではないのですが、今後発売される物は全部Core 6でしょう。(更なる新エンジンも?)

そんなこんなのCore 6の登場で(それまでを思うと)劇的な変化・一部の熱心なユーザーからの支持・割と調子良さ気な売上も相まって、ノリノリで新製品を乱発するAcustica(笑)
でも、乱発しつつも更にクオリティーを上げてきていているので、ファンとしては嬉しい限りですw
ユーザーから懇願されまくっているAAX対応の兆し等も見え始めたので、今後、更なる高性能エンジン開発・製品の充実していけば化ける可能性大ですね(笑)
今後の御活躍にも期待しておりますw



Acqua Pluginsプリアンプ比較&補足説明

ということで、長ったらしい蘊蓄も済んだし、本題に入ります!(笑)
…が、その前にちょっとだけ補足説明だけしておきますw

Acqua Pluginsの大半にはプリアンプ・スイッチが搭載されており、今回はその音質・キャラクターの違いをお聴き頂こうと考えております。
中にはプリアンプ・スイッチが無いものの、インサートしただけで音質変化が生じるプラグインもある為、それらも含めた検証になります。
Acustica Audioってどうなの?と気になっている方々に、少しでも参考になれば良いなぁ…なんて考えていますが、一番気になっているのは自分です(笑)
あとは…一部のマニアックな人向け(笑)

※設定&注意書き(笑)※
用意したデモ音源には「ドラム(バス)」「ベース」「ピアノ」「エレクトリックギター」の4つのトラックが含まれています。
それぞれのトラック&マスター・バスに各プラグインを通し、プリアンプの音を付加。(EQ・コンプ部等は全く弄らない)
基本設定は…

プリアンプON & 各種ノブ全てON (IRデータの読み込みで音質が変化する為)

インプットMAX&上がった分をアウトプットで下げる


…という、簡単な設定にしてあります。
ただし、プラグイン毎にプリアンプ・スイッチが無かったり、インプット・トリムが無かったり…と違いがある為、そこは随時補足していきます。

そして、最大の注意は…
違 い が か な り 分 か り 難 い
…事です(笑)
なるべく音量を大きくして聴いて頂くか、もしくは、ヘッドフォンのご使用をオススメしますw
その上で、各楽器の音の芯・輪郭・奥行き・etc...に目(耳)を凝らして聴いてみてください(笑)


という訳で、早速いきましょう(笑)
順番は、アルファベット順になりますw


Amber

amber_002.png

●バイパス状態


●Amber


●設定
・プリアンプON
・インプットMAX(&上がった分をアウトプットで下げる)
・EQ部のスイッチを全てON


琥珀色。
Avalon Design「AD2055」のモデリング。
AD2077はおろか、アヴァロンのモデリングって見当たらないので、現時点ではかなり貴重なプラグインですね。(Acusticaのは非公式だよ!)
AD2077実機をお持ちの中川統雄さんから見ても、このAmberの音は素晴らしい!…との事。
EQ部は実機と結構違うらしいですが(F 2・F 3のアクティブ部はそっくり?らしい)、キモのプリアンプ部が「ちゃんとアヴァロン・サウンドしてる」らしく、形容すると「煌びやかでゴージャスな音」ですね(笑)

↑の設定欄でも書きましたが、Acqua PluginsはEQセクション等の「プリ部以外のIRデータを読み込むか否か」で、結構音が変化します。
特にこのAmberはそれが顕著で、全部ONにすると若干暑苦しい音になりますw(デモ音源はその設定)
ですが、総じてタイトで、粒立ち・キレが良い音ですね。
EQ部も併用することで、より真価を発揮するEQと言えるでしょう。
何より、見た目(GUI)が綺麗なのでテンション上がります(笑)


Blue Eq

Blue Eq

●バイパス状態


●Blue Eq


●設定
・プリアンプON & MAX
・EQ部のスイッチを全てON


青レンジャー。
モデリング元が何だか分かりませんw
見た目的にはCHANDLER?かと思いますが…開発者も微妙にはぐらかしてます(笑)

簡素な作りのEQですが、プリアンプ部が中々良い音がしますねw
高域がシュワー…と抜ける様な質感。
それでいて、スカスカせずにどこか粘り気というのか…こう、モッチリした感触があります(笑)
生音系と相性が良さそうな音ですね。特にアコギやボーカル等に向いてそう。
CPU負荷も軽いので(僕の環境では平均して4%くらい)、割とガンガン使っていけるプラグインです。


EQP1

EQP1.png

●バイパス状態


●EQP1


●設定
・プリアンプON & MAX
・EQ部のスイッチを全てON


名前がほぼまんまなので言うまでもないですが(笑)、Pultec「EQP-1A」のモデリング。
色名は無し(笑)

EQP-1Aはやたらモデリングが多く、もはや食傷気味ですが…Acustica製はどういう音なんだろ?と気になって買ってしまいましたw(正確にはCDSoundMaster製)
それで、デモ音源を聴いてみると…なんか、妙に曇った感じの音ですね。
今まで使ってきたEQP-1モデリングの中でも、一際古くっさい音がしますw
実はこれ、プリアンプ部に仕掛けがあるのですが…それはまた後日にしましょう(笑)
あまり良い事を書いていませんが(笑)、個人的にはこの質感は嫌いじゃなく、後ろに引っ込めたいトラックなんかに使ったりしていますw


Green

Green.png

●バイパス状態


●Green


●設定
・プリアンプON
・インプットMAX(&上がった分をアウトプットで下げる)
・EQ部のスイッチを全てON


GML8200のモデリング。緑ちゃん。
GML8200もモデリングが少ない機種ですので、中々貴重ですね。(他はMcDSPくらい?)

このGreenの真価はEQ部にある為、プリアンプ部にはそこまで着目していませんでしたが…こうして聴いてみると、やはりコレも良い音してます!(笑)
というか、かなり好きな質感ですw
派手さはないですが、輪郭クッキリ&芯が太くなる印象です。
デモ音源ではキック・スネアの音が判り易いかと思います。
バイパス時の「パスッ」としたキックが、Green通すと「バムッ」とします(笑)
密度の高い音ながら、暑苦しさが無くてGood!w


Ivory

Ivory-IAE2.png

●バイパス状態


●Ivory


●設定
・プリアンプON
・インプット量がピークで0dbになる所を狙って、インプットトリムを調整
・EQ部のスイッチを全てON


象牙色。
Prism Sound「MEA-2」のモデリングになります。
これまたレアなモデリングですねw

実機同様、このIvoryもマスタリングEQとして使えるクオリティーですね。
個人的には、IK Multimedia「EQ 432」に比肩すると思っていますw
EQ部が非常に美麗な音なのですが、今回は使わないので、また後日紹介するとして…プリアンプの音、良いですね!(笑)
スピード感は若干損なわれるものの、太く・柔らかく・甘美な音がしますw
2mixに掛けてみると判り易いのですが、輪郭強調が強めのプリアンプ。
Greenほど「芯」は太くない印象ですが、各楽器の分離感はこちらの方が上でしょうか。
このIvoryのプリ、アコギと相性が非常に良いのでかなり気に入ってます(笑)


Magenta

magenta2.png

●バイパス状態


●Magenta


●設定
・プリアンプスイッチ無し
・インプットMAX(&上がった分をアウトプットで下げる)
・EQ部のスイッチを全てON (HPF / LPFはOFF)


紅紫色。
けばけばしいカラーリングですが、Manley「Massive Passive」のモデリングです(笑)
このGUIになったのはCore6版「Magenta 2」からでして、前ver.のMagentaはもろにMassive Passiveでしたw

このプラグインにはプリアンプスイッチが存在しないのですが、インプットを突っ込むと微細ながら音の変化が見受けられました。
僅かな変化ではありますが、若干ローが痩せた腰高な音ですね。
スネアに注目してみると、スナッピーの音が強調されていて判り易いかと思います。(パシャッとした音)
総じて軽めの音になっていますが、ローが痩せて腰高なる…というよりは、ヘッドルームに余裕が出た感覚にも似てる…かな?w
嫌みの無い爽やかな音なので、上物を担うトラックに向いてそう!(笑)


Murano

murano.png

●バイパス状態


●Murano(Bronze)


●Murano(Silver)


●Murano(Gold)


●設定
・プリアンプON
・インプット量がピークで0dbになる所を狙って、インプットトリムを調整
・オプト&ディスクリート部はOFF(スレッショルドに引っ掛かる為)


読み方は「ムラーノ」。(愛称:村野)
色は…ぶっちゃけ、よく分かりませんw
Muranoは「Aquamarine」のCore6版という立ち位置なので、それを考慮すると…多分、青系統の色かと思われます(笑)
Shadow Hills『Mastering Compressor』のモデリングですね。
Aquamarineの時はもっと実機っぽい見た目だったのですが、Muranoではやや角張った近未来的(?)なデザインに変化w
まぁ、どっちもカッコいいのでOK!(笑)

Muranoには金・銀・銅の3種類のプリアンプが装備されているので、それぞれデモ音源を用意しました。
銅→銀→金の順にサチュレーションの掛かり方が強くなるみたいです。
デモ音源を聴いて頂くと分かるかと思いますが、銅はあまり変化が見られません(笑)
銀もパッと判別が付き辛いですが、高域に微かなサチュレーションが掛かる?みたいですね。
金は重心が低く、落ち着いた音になる印象。確か、低域にサチュレーションが掛かる…だっけな?w(曖昧)

今回はコンプが掛かるのを避ける為に、プリアンプ以外はスイッチOFFにしていますが…Muranoの真価は、これらのプリとコンプの組み合わせで発揮されます。
上手くハマった時の破壊力は凄まじく(笑)、他のプラグインコンプでは中々及ばない音を出してくれますw
かなり灰汁が強いコンプですが、持っておいて損は無いプラグインですねw


Neo

neo_console.png

●バイパス状態


●Neo


●Neo(Micモード)


●設定
・「DRIVE」をMAX
・インプットをClipする直前まで上げる(&上がった分をアウトプットで下げる)


現在絶賛発売中止中のコンソールエミュレーター。
色名は無し。Neotekのコンソールをモデリングしたプラグインとなります。
Acusticaって、マイナー所を攻めるのが好きなんですかね?(笑)

見た目がなんかアレですが、このサイバーチックな感じが結構好きですw
インプット/アウトプット量の表示がカッコ良いので、眺めているだけでも楽しめます(笑)
さて、肝心の音はと言うと…やっぱり、見た目だけじゃなくて音も良いですね!w
WAVES「NLS」やSlate Digital「VCC」等のコンソール・エミュとはまた違った味付けでして、変化は結構微々たる物ながら、柔らかく豊潤な音。
その見た目とは裏腹に、オーガニック(?)で独特の空気感漂う音ですね。
コスパ・音ともに良いプラグインなので、現在販売中止となっているのが悔やまれますw


Orange

Orange-3.jpg

●バイパス状態


●Orange


●設定
・プリアンプスイッチ無し
・インサート & 全スイッチON


蜜柑…じゃなくて、オレンジ。
Aqua Pluginsの中で最安価を誇る、ORBAN 672Aのモデリング。
中々のレア物っぽい(笑)

今回のテストでは、インサート&IRデータを読み込んだだけです。
インプットを突っ込めばもっとサチュレーションするのですが、インプットを突っ込まずとも僅かに変化がありますねw
ベースライン・ハイハット等が判り易いかな?と思われます。
全体的に音像がスッキリして、高域に僅かなサチュレーションが掛かる感じ…でしょうか?
いやはや…€30と値段が値段だから正直侮っていましたが(笑)、この音は中々良いですね!w
もう少し安定した動作をしてくれさえすれば、普通に使えるプラグインだと感じました(笑)


Silk

SilkEq.png

●バイパス状態


●Silk


●設定
・プリアンプスイッチ無し
・インサート & 全スイッチON


絹。(白色担当)
なんか、こいつだけ3DCG写真が優遇されてる気が…w
まぁ、美人さんだから仕方ない(笑)
モデリング元は恐らく、SIEMENS「W295B 3-BAND EQUALIZER」かと思われます。

Silkにはプリアンプスイッチが無く、更にインプット/アウトプットすらありません。
おまけに、EQ部は±3db毎のステップ式…と、シンプル極まりないプラグインです(笑)
しかし、個人的にはAcusticaの中でもイチオシのプラグイン!w
価格・安定性・CPU負荷…どれをとっても高水準ですが、何よりも音が素晴らしく良いです(`・ω・´)b

なんとも形容し難いのですが、ソリッドとウォームを両立させた様な音がします(笑)
凛とした鋭さの中に、どこかホワッ…とした感触があり…う~ん…自分でも何言ってるか分からないですが、ともかく良い音ですw
EQ部はAPI550シリーズ以上に大雑把な作りなのですが、これもまた良い。
名称通りのシルキーなブースト/カットが魅力的なのですが、ホワホワしつつもフワフワ浮ついた感じがしない(?)のは、プリアンプの功績が大きいみたいですね。
Music Radarに「Aqua Plugins最高傑作」と書かれていたのも納得かも?w


Titanium

titanium_3rack.png

●バイパス状態


●Titanium


●設定
・プリアンプスイッチ無し
・3バンド版をインサート


チタン。…チタン。
イメージはダークグリーン…かな?(笑)
Tube-Tech「SMC2B」のモデリング。

これもプリアンプスイッチはありませんが(結構無いの多いなw)、挿した段階で自動的に掛かるみたいですね。
インプット量も調整出来ない為、効果は微々たる物ですが(笑)…ほんのりと違いがあるのがお分かりでしょうか?w
僕は「重心が低く、ちょっとくすんだ音」という印象で、GUIのカラーリングそのままのイメージです。(あくまで主観ですw)
中~高域にかけて、やや歪みっぽい感じも見受けられますね。
エレキの「ビビンッ」と弾く質感が強調されているのが判り易いかと思いますw(判り難いですがw)
プラグイン毎にキャラが立っているAqua Pluginsですが、その中でもTitaniumの音はちょっと異質な感じ。
EQP1ほどではない「良い感じに古ぼけた音」で、Titaniumを通すとかなり生っぽい質感に変わる為、かなり重宝していますw
コンプ部の挙動も良く、負荷の軽い1バンド版・デュアル(2)バンドも付いているのでお買い得ですよ(笑)


Ultramarine

ultramarine_3.png

●バイパス状態


●Ultramarine


●設定
・プリアンプON
・ステレオリンクON
・インプット量がピークで0dbになる所を狙って、インプットトリムを調整


最後は、発売されたばかりの新作「Ultramarine」で〆になります。
色は群青。現在販売中のAqua Pluginsの中で最高価格です。(€299 = 約4万円強)
僕は前売りで予約していたので、多少安く買えましたが…流石に高過ぎw
そんなこんなで強気な価格設定ですが、Acusticaが「やれやれ…最高傑作、出来ちまったよ…」と豪語するだけのクオリティーはあります(笑)

モデリング元に関してですが、見た目はもろにFairchild 670
しかし、音を聴いてみるとなんか違います(笑)
Manley「Variable MU 」っぽい所もあったり、Anthony DeMaria「ADL670」かも?なんて意見も出たりw
Ultramarine購入者の方々と意見交換した所、Fairchild670とVari-MUとAcusticaオリジナル要素をゴチャ混ぜにした…そんな感じじゃないかと推測されましたw(正確には分かりませんw)

…で、プリアンプの音に関して。
ぶっちゃけると…これ、本当に良い音出します!(笑)
派手さはないのですが、非常に上品な音・質感ですね~!
他のAqua Pluginsとはキャラが異なる為、一概に優劣は付けられないのですが…個人的には、今までより一歩先に進んだ音だと感じましたw
Titaniumとはまた異なった「生っぽさ」を感じさせる、美しく・艶やかな音です(笑)
デモ音源では、各楽器の輪郭・音の芯に着目してみると差が判り易いかと思います。(特にスネア・ベースが判り易い)
コンプの挙動も良く出来ており、Acusticaが自信満々な理由も分かります(笑)




最後に、今までのデモ音源を纏めたプレイリストも貼っておきますw



総括(笑)

……あ~……久々に長文を書くと、中々堪えます(笑)
しかし、なんだかんだで楽しいですねw

Acqua Plugins プリアンプ比較』はいかがでしたでしょうか?(笑)
まだAcustica製品の単体記事は無いですが、最近、ちょくちょくAsk.fm等でAcustica製品について訊かれる事がありますので、ここらでザーッと纏めておくのも良いかと思いましてw
…まぁ、それは建前として(笑)、本音を言うと「自分用の備忘録」ですw

今回、改めて検証・比較してみて思ったのですが…DAW上で弄っている時の感覚ほど「劇的に音が変わった」感がなかったですw
やはり、プリアンプ単体での比較では、パッと聴いて判断するのが困難なレベルですね(笑)
しかし、EQ・コンプ部と併用することで更に音の質感が変わるでしょう!(`・ω・´)
いや~、でも今回ので大分音の傾向が掴めた気がしていますw

あっ、そうそう…。
気付いた方もいるかと思いますが、Acqua Pluginsにはまだ『Honey』 『Pearl』 『Versatile』『Stradipad』等があります。
今回の比較から外れた理由は…

『Honey』 → 未所持(いずれ買いますw)
『Pearl』 → 数量限定販売に気付かない内に完売(笑)
『Versatile』 → 音質変化が見られない?ので除外
『Stradipad』 → デフォルトでEQ処理が入る為除外
その他 → 大体が販売終了品



…以上の理由です(笑)
Pearl、また販売してくれないかなぁ…w
あと、Trinity EQの再販を切実に願います。(迫真)
今月下旬には、待望(?)のSontec MES 432モデリングと思しき『Scarlet』が出るので、それにも期待しています(笑)


それでは、長くなりましたが…この記事が少しでも参考になる事を願いつつ、ここらで〆とさせて頂きますw
最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m

関連記事
該当の記事は見つかりませんでした。

13 Comments

中川統雄 says..."お疲れさまでした(笑)"
いつもながらの力作お疲れ様でございます。
今まだ聴けないので後ほどじっくり聴かせていただきますが、プリ部だけで検証すると意外とそんなに差がないんですね。
Amberなんかはかなり良い感じに聞こえるんですがEQ部との組み合わせでより力を発揮するのでしょうか?

Ultramarine、今までにないスムーズさですね!プラグイン臭さが極端に無い。
じゃあどう聴いても実機にしか聞こえないのかというと、またそう言う訳でも無いのですが(笑)素晴らしい出来です。

個性的にはAmberとMurano、それからUltramarineはプラグイン業界?の中でも頭一つ抜けていますね(音質に関して)
しかし今から考えるとAmberのコスパが異常ですね~

あ、Versatileが抜けておりますねwww
2015.08.12 21:07 | URL | #vTEzgRGQ [edit]
ロイ says...""
こんばんは。今年に入ってから本格的なDTMを始めた初心者です。コメ欄汚し失礼します。
アメブロの方でかなり高い評価をされていたので来てしまいましたw
こういう聴き比べって便利ですよね。買うときにはこういう記事+デモで決めたいのですが(買った経験自体殆ど無いけど)、その「こういう記事」が中々無いので・・・こういったのが充実しているのは助かります。
で、プリアンプの音質はあまり判別出来ないと思いながら一応全部聴いてみました。「凄い高音質!全部ポチってしまいましたwww」といった感想は上級者・プロの方&ブルジョワに任せるとしてw(少なくとも私の耳では、)モニターヘッドホンを使っても注意して聴けば何とな〜く分かるかな?くらいなレベルで、安物スマホ+安物イヤホンではもはや全く分かりませんでしたw
この記事を通して、私がこれ(のような高品質プラグイン)を使ったところでMixのクオリティが劇的に上がることは無く、聴かせる相手への印象を変えることも(差が分かりにくいのも相まって)難しいかな、と実感させられた次第です。これで使用プラグインの質で自分に言い訳しにくくなってしまい、暫くは開き直って精進するしかなくなりました。ちっ、大体これもマサシさんのせいだ、感謝しますwありがとうございました!
2015.08.12 23:35 | URL | #OARS9n6I [edit]
マサシ says..."Re: お疲れさまでした(笑)"
>中川さん

早速のコメント、ありがとうございます!(笑)

想像していた以上に違いが出なかったのですが、少し間を置いて再度聴き比べてみたら、意外と差異が出てるなぁ…と思いましたw(掌返し)
とはいえ、然るべき環境で聴いてようやく分かるくらいの微差ではありますw
僕もDAW上でAmberのプリを使ってる時なんか「う~ん、流石はAmber!良い仕事(音)してます!」なんて唸ってますが(笑)…こうしてネット上のストリーミングプレイヤーではどうしてもデフォルメされちゃうんですかねぇ…?
その点も考慮して、今回の音源は48kHz/32bit floatのWAVを使っているのですが…w
でも、DAWで使っている時は明らかに誰でも分かるくらい変化してます…よね?w(特にAmberは分かり易い)
やはり、その他のEQ・コンプ部と併用してこそ…なのかもしれませんw

今回の比較でも、Ultramarineはやっぱり頭一つ…いや、半分くらい抜けたリアルさですね!(笑)
かと言って実機にクリソツかと言われれば、それとはまた別物ですよねw
「プラグイン臭さを究極に薄めたプラグイン」みたいな、変な方向に振り切った感がありますw
これはこれで素晴らしいんですけどね(笑)

Amberのコスパの良さは異常ですね!
コッソリもう€50値上げしても、文句言えないクオリティーです(笑)
Muranoもまた素晴らしい!というか、今年に入ってから出たのはどれも素晴らしいですねw

Versatileに関してですが、あれはインプット突っ込んでも音に変化が無かったので除外しちゃいましたw
EQを動かせば多少サチュレーションが掛かる可能性もありますが…今回の比較では御法度だったので…w

2015.08.12 23:52 | URL | #- [edit]
kdc says..."お疲れ様でした〜"
ついに書きましたね。
最高に楽しい。
こうやって聴くとUltramarineとSilkは最高ですね。意外にAmberが普通。
AmberがInputあげてOutputを下げると良いので効果が出にくいのかな。でもDAWに挿すだけで音があれだけ変わる…もしかしたら負荷のせいなのか。いやいや空気が変わって聴こえるのはそうないですからね。

GREENはやっぱり良いですね。持ってないので欲しいし、Silkがこんなに良いと思わなかったので欲しい。

Ultramarine買っちゃってから言うのもなんだけど、これだけの音なら4万円高く無い気もしてきました(なわけないですね)やっぱり高い。むしろMurano持ってるのに全く使わないんですよね。これ聴いても思ったけどちょっと曇りすぎ。色っぽく曇らないというか。

とりあえずUltramarine PatchかましてPTに挿しましたが爆死しました。不安定すぎ。CPU USAGE揺れ揺れでした。
AAX化をただただ待っております。
2015.08.13 00:11 | URL | #- [edit]
やまちゃ says...""
あまり活動していないAA隊員3号です(=゚ω゚)ノ

久しぶりに来ましたね、こういう記事!お疲れ様です!
安定の様式美その2(最初に関係の無い話をぶっこむ)もこうちょうですね(笑)
それにしても音雲プレイヤー一つ一つの色まで合わせていくとは芸が細かい!

うーん、確かに若干変化がわかりにくいですねw
しかしEQP-1が古臭いのだけはわかりやすいw
でもAmber欲しい、そのうち買うか。
ところでAcusticaってもっとバンドルもの増やさないんですかねー。
2015.08.13 08:46 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>ロイさん

はじめまして!…でしょうか?w
コメント、ありがとうございます!

TwitterなどでAcusticaプラグインの事を頻繁につぶやいているのに、肝心のデモ音源がほとんど無いのもアレだなぁ~…と以前から思っていまして(笑)、それで今回、一括してプリアンプ比較を作ってみましたw
想像以上に差異が出なかったのが口惜しいですが(笑)、これは多分…ストリーミングプレイヤーに依る音質劣化も絡んでいるんじゃないか?と睨んでいますw
SoundCloudはストリーミングにしては音質が良い方だと思いますが、やはりDAW上での再生音とかなり差がありますね。

確かに、今回の比較実験を聴くと「なんだ…Acusticaってこんなもんか…(´・ω・`)」と思われてしまいそうですが(笑)、DAW上では確実にもっと分かり易い差が出ますw
実際に使われている方々はみんな「あれ?こんな差が出ないっけ…?」と疑問に思われたみたいですので、僕もまた色々と検証してみようと思いますw
仰る様に、「良いプラグイン使えば劇的に~…」とはいかないですが、そのプラグインでしか出せない音がありますので、もっと沢山買いましょう!(脅迫)
とりあえず、Amberはちょっと感動しますよ!(笑)

2015.08.13 11:06 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: お疲れ様でした〜"
>kdcさん

コメント、ありがとうございます!

ついに書きました!(笑)
この記事は前々から書きたいと思っていましたし、中川さんにも頼まれてた(?)ので、形に出来て満足ですw

ただ、惜しむらくは「想像以上に差が出なかった」事ですね…。
そうそう、DAWでは挿しただけであれだけ雰囲気が変わるのに…僕も「あれ…?(´・ω・`;)」となりました(苦笑)
負荷の面では全く問題無いと思うのですが、何が原因なんだろう?やっぱりストリーミング再生だからでしょうか…?
ちょっと、各トラック+更にマスターに挿して検証してみますw

ただ、それなりの環境で注意深く聴けば、ちゃんと変化が見られますね。
僕も今回の中で良いと感じたのはkdcさんと同じプラグインでしたw
Green・Silkがかなり良いですね~。
というか、Silkって凄い地味で話題にすらならないのですが(笑)、個人的にはコスパ・音・安定性の総合点ではトップだと考えていますw
プリアンプの音だけならAmberやUltramarineの方が上かもしれませんが、使い勝手・見た目も含めてSilkはオススメの逸品ですw

しかし、Ultramarineはマジで素晴らしい音ですね!
本当、仰る通り「この音なら4万円くらい…」と思えてしまいますw
…まぁ、でもやっぱり高い(笑)
Muranoは確かに曇った音ですねぇ…個人的にはそれも味があって好きなのですが、Ultramarine・Amberのそれと思うと、色気が足りない気がしますw

あぁ…やっぱり青猫パッチ経由ではアカンやつでしたか…w
普通にVSTで使っても、負荷はかなり重たい方ですからね…パッチ経由じゃまともに動く気がしません(苦笑)
本当、AAX化が待ち遠しいですねぇ…AAX対応すれば、もっと流行ると思うのですが…w

2015.08.13 11:20 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>やまちゃさん

コメント、ありがとうございます!

久々に本気(笑)を出して書きましたwww
記事に関係ない話を途中にブチ込むのは様式美ですからねw
ただプラグインの事だけ書くのも味気ないかな?と思いまして、ちょっと人間味(笑)を出そうとw

音雲プレイヤーの配色も地味に凝ってますw
Amber=琥珀色・Magenta=マゼンタ・Ultramarine=群青…と、ちゃんとプラグインの名称になっているカラーコード(HTML)を使用して色分けしてるんですよ(笑)
まぁ、その所為でマゼンタのけばけばしい蛍光ピンクが悪目立ちしてますけど…w

音の変化、思った以上に効果が出なかったですねぇ~…。
EQP1はですね……実は、DRIVE量を増やせば増やす分、30Hz以下にノイズが足される仕組みになっているんです(笑)
あと、ハイ落ちが結構激しいので、結果的に曇った感じの古臭い音になりますw
この古臭さ、用途に依っては結構使える特性です。
ピアノを後ろに引っ込めるのとかに向いてますw(現に、EQP1のデモ音源ではピアノがかなり奥まっている)

Amber、オススメですよ!
今回はいまいち成果を上げられなかった感がありますが、使い方次第で化けますw
あと、コスパ的にSilkもオススメです(笑)
バンドル物、増え…なさそうですよねぇ…w
今の所、Rainbowしか無いですけど、あれも結局単体価格と大差ないですし…バンドルで抱き合わせ商法する気は無さそうですねw

2015.08.13 11:34 | URL | #- [edit]
オヤジ says..."何て恐ろしい?面白い記事なんでしょう。"
はじめまして。結構昔からこっそり読んでいました。とても勉強になります。運良くか悪くか、この記事を読む12日にAmberとUltramarineを思い切って購入しました。この記事を読んだ後でしたら、あと300ユーロは使ってたかも・・笑。

中川さんにも勧められていてDEMOで使えるのは使っていましたが、も~すべてハマリまくりです。思わず、セールでもないのに買ってしまいました。
とても良い買い物が出来ました。AmberもUltramarineすごく良い出音です。ただただ、負荷が凄すぎ。推奨の96kだと厳しいです。しかしながら、落ちることは今のところ無く安定しています。
何なんでしょ?この濃厚にしてさわやかな出音は。

浮いた?300ユーロ分でKdcさんに勧められているSO3にクロスグレードを予定しています。

あ~っSilkですか・・・。気になって眠れない。パッと見安いし。

とにもかくにも貴重な記事をありがとうございます。
2015.08.14 00:58 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: 何て恐ろしい?面白い記事なんでしょう。"
>オヤジさん

はじめまして!
コメント&ブログ閲覧、ありがとうございます!


おぉっ、中川さん・kdcさんと交流がある御方でしたか!
結構知らぬ所で色々な繋がりがあってビックリです(笑)

中川さんイチオシのAmber、素晴らしいですよねw
今回の比較ではそこまで猛威を振るわなかった感がありますが(笑)、EQ部も含めると優秀なプラグインですね。
Ultramarineは価格がネックですが、その分の音を出してくれるプラグインですね!
正直、高いとは思いつつも、値段相応の価値はあると考えていますw
96kHzだと負荷が凄いですよね…最近は48kHz/32bit Floatで制作している事が多いのでそこまで気にならないのですが、以前は96kHz/24bitでやってたので、掛け録りみたくバウンスして使ってました(笑)

しかし、Amberのプリ部は本当に良い音しますね!
ロー&ハイ・シェルフのパッシブ部・ピーキングのアクティブ部は×10スイッチを入れると、また音質が微妙に変化しますので、色々お試しくださいw
Ultramarineは品の良さを感じさせる音で、現状、この質感が出せるプラグインはこれしか無いと思いますw
今では手放せない逸品となりました(笑)

Silkも素晴らしいので、是非ともw
でも、まずはSO3アプグレが良いかもしれませんね。
SO2とSO3では音質が結構違う為(良い方向に向かってますw)、まずは根幹から…というのはごもっとも(笑)

いえいえ、こんな素人が個人的な趣向(笑)で書いた記事でも、お楽しみ頂けたみたいで嬉しいですw
今後ともよろしくお願いします!(^ω^)

2015.08.14 12:34 | URL | #- [edit]
隊員 says...""
やはりマサシさんの記事はとても読みやすいし毎回濃いです(笑)
すでにご存知だと思いますがAcusticaは私の大好きなメーカーです
比較を聞かせてもらいましたが「やっぱほかのプラグインとは違うな」と思いました
これから流行るのでしょうか・・・あんまり流行ってほしくないですね(笑)
最近のAcusticaの疾走感たるや・・・
どこまで向かうんだ・・・?って感じです
見るたびに新しいプラグインのリリース続きですから
個人的にもうちょっと進展がほしいNEBULA3はお預けですね
やはりNEBULA3は時代を先取りしすぎたのでしょうか
方向性を変えて(?)ワークフローを中心に洗練されていっている印象です
正直NEBULA3のTIMEDをトラックごとに3分間も処理していたら途方もありません
最近、そこらへんのワークフローをよく考えるようになりました

音に関してですが、670の音好きですね~
これはほしいです
マスタリングEQのリファレンス機も出るんですね
もうAcusticaに対するアンダーグラウンドな見方をそろそろ変えていくべきですね
2015.08.20 17:09 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>隊員さん

コメント、ありがとうございます!

僕もすっかりAcusticaファンですw
隊員さんのNebula研究の徹底っぷりは勿論存じておりますw
あれだけの研究量、毎度関心しています!

Nebulaは未だに持っていませんが、Aqua Pluginsにはすっかり夢中です(笑)
特に、今年度に入ってからリリースされた物は軒並み素晴らしい完成度です。
Acustica的には売れている(と思われる)Aquaシリーズを主流にしようと考えているみたいなので、Nebula 4は当分先になりそうですね…w
AquaシリーズもCore6で改善されたとはいえ、まだお世辞にもワークフローが良いとは言えない(特にウルトラマリンが重いw)ので、ミックスの際は何度かバウンスせざるを得ないですw
その工程が面倒であり、楽しくもあるのですが…w(マゾ思考)

ウルトラマリンは素晴らしいですね!
本当、ネイティブ環境でこの音を出せるプラグインは現状こいつくらいですので、4万円超えという値段を払う価値のあるプラグインだと思いますw
最近リリースされたばかりの432cモデリング『Scarlet』も素晴らしい音ですよ~!
プリ部の音で言えば、ウルトラマリンと同格と言っても過言ではないかも?ですw
Acusitica、この調子でドンドン良いプラグインを充実していけば、ネイティブ環境では最高のデベロッパーになれるかもしれませんね!(笑)
2015.08.27 10:41 | URL | #- [edit]
管理人 says..."隊員"
ご返信ありがとうございます


>僕もすっかりAcusticaファンですw
>隊員さんのNebula研究の徹底っぷりは勿論存じておりますw
>あれだけの研究量、毎度関心しています!




あれは研究という大それたものではなく、完全に趣味日記みたいなものです・・・(笑)
私も最近の勢いと音を拝聴していたらAcustica揃えないといけないなと思いました




>Nebulaは未だに持っていませんが、Aqua Pluginsにはすっかり夢中です(笑)
>特に、今年度に入ってからリリースされた物は軒並み素晴らしい完成度です。
>Acustica的には売れている(と思われる)Aquaシリーズを主流にしようと考えているみたいなので、Nebula 4は当分先になりそうですね…w
>AquaシリーズもCore6で改善されたとはいえ、まだお世辞にもワークフローが良いとは言えない(特にウルトラマリンが重いw)ので、ミックスの際は何度かバウンスせざるを得ないですw
>その工程が面倒であり、楽しくもあるのですが…w(マゾ思考)





本当に素晴らしいですよね!
プラグインじゃなかなか出ない音が出てくれるので最早UAD2と対等、それ以上ではないでしょうか
最初はラインナップの薄さから後回しにしてきましたが(価格も高いですし)今ではラインナップに急速に貫禄がついて無視できない存在になりました






>ウルトラマリンは素晴らしいですね!
>本当、ネイティブ環境でこの音を出せるプラグインは現状こいつくらいですので、4万円超えという値段を払う価値のあるプラグインだと思いますw
>最近リリースされたばかりの432cモデリング『Scarlet』も素晴らしい音ですよ~!
>プリ部の音で言えば、ウルトラマリンと同格と言っても過言ではないかも?ですw
>Acusitica、この調子でドンドン良いプラグインを充実していけば、ネイティブ環境では最高のデベロッパーになれるかもしれませんね!(笑)





聴けば聴くほどウルトラマリンほんとすごいです
こんな艶があって上品な質感、プラグインで出せるんだなぁと思いました(笑)
そして高すぎです・・・しかし強気な価格設定でも納得の出音だと思いました
432cモデリングもう出たんですかwwwなんだかマスタリンググレード専門ディベロッパーみたいですね
これは内部完結主義の私は燃えます!
2015.09.03 01:06 | URL | #- [edit]

Leave a reply






管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

trackbackURL:http://masashi365.blog.fc2.com/tb.php/108-a333cf24