IK Multimedia『T-Racks CS 追加モジュール』

どうも、マサシです(`・ω・´)
更新がすっかり遅れてしまいました…(苦笑)

それでは、兼ねてから告知していたT-Racks追加モジュールのご紹介をさせて頂きます!

T-Racks CS追加



突然ですが…(笑)

最近…いや、結構前からですが(笑)、DTM系ブログを書かれている先輩方は結構顔出しをされています。
それを見て、自分も顔出しした方が良いのかなぁ…とずっと考えていましたw
ようやく踏ん切りが…というか、そんなに悩む事でもないか(笑)という結論に至ったので、ここらで顔を晒しておきます

…と言っても、今から自撮り写真を用意するのも恥ずかしいので、かれこれ2年前位に撮った弾き語り動画を公開しておきますw
アコギで自作曲『はっぴぃえんど』を弾き語りしています。
ギターや歌が今以上に酷かったり、何故か鼻の穴が映るローアングルだったり、後ろの障子がビリビリに破けてたり…と突っ込み所が沢山ありますが、ご了承を…(苦笑)
ちなみに、オフ会に行くと80%くらいの確率で言われますが、どうもネット上の印象と違うそうです(笑)
そういう事なので、(まず居ないだろうけどw)想像・イメージを大きく崩されたくない方は閲覧を御控えくださいw



うん…まぁ、うん…(´・ω・`;)
こういう奴がこのブログ書いてますよ!的な?(笑)
イメージと違っても、今後もよろしくお願いしますw


T-Racks CS追加モジュール

T-Racks CS-2

さて、余談も済んだことですし、本編に移ります(笑)
前回から1ヵ月以上経ってしまい、なんだか申し訳無い気分で一杯です…(苦笑)
新曲を作ってから、それの宣伝も兼ねて書こうと思っていたのですが…結局出来ておらず…な惨状(笑)
とりあえず、まずはブログ更新をしておかねば!と思いましたので、こうして書いている次第ですw

…と、ウジウジした懺悔はこの位にして、早速、製品紹介に入りましょう!(笑)
今回ご紹介する追加モジュールは、計10個
いずれも有名機材のモデリングであり、超定番の物・ちょっと珍しい物までヴァリエーション豊かなラインナップですw
単品の価格もCS Grand収録の物と比較してやや高めに設定されていますが、結構気になるモデリングが多く、DTMerの方々はついつい食指が動かされてしまうのではないでしょうか?(笑)

これらの追加モジュールは、Custom Shop(以下、CS)内のギアで購入出来る他、本家HP・各代理店で購入可能です。
どこか最安価か?は状況に依って異なりますが…安定して安く買えるのはJRRやオーデラみたいな代理店でしょうか。
僕はというと、CS内でギア半額セールをやっていた時に、大人買いしました(笑)
そういう時を狙えば、1個5000~6000円位で購入可能かと思いますw
あとは、度々催される「グループバイ」狙いが良いかと思います。(状況によっては最安価を叩き出す)

それでは、ざっくばらんと製品説明をした所で、各モジュールの紹介に入ります(笑)


EQ PA・PB・PG (APIモデリング)

ik-ameqs-630-80.jpg

●概要&デモ音源
API 550A550B560のモデリングとなります。
550シリーズの実機(&WAVESモデリング)は、±2db毎にしか設定出来ない大雑把な作りなのですが、IKモデリングでは利便性を考慮し、±1db毎に可変させる事が可能です。
更に、プリアンプセクションを追加し、柔軟な音作りにも対応。

ちなみに、このプラグインが発売された初期はそれぞれ「EQ P50A」、「EQ P50B」、「EQ P60G」という名称でリリースされており、GUIも実機準拠のデザイン(上記の画像)でしたw
しかし、程無く現在のデザイン・名称に変更。
…権利的な問題で、暈す様にしたのだろうか…?w

デモ音源の設定ですが、ざっくばらんに書いておきます(笑)

・プリ部は歪む手前まで上げ、アウトプットを絞り、元音と同等の音量に設定(イコライジングに依るゲイン増加量は度外視)
・ロー(100Hz辺り)をシェルビングでブースト
・ミッド(3kHz辺り)をピーキングでブースト
・ハイ(10kHz以上)をシェルビングでブースト


…としました。
この設定は、次に紹介させて頂くNEVEモデリングでも共通(近似)した値にしてあります。



EQ PA

EQ PA

API 550Aのモデリング。
3バンドのEQセクションに加え、プリアンプ・バンドパスフィルターを装備しています。
バンドパスフィルターの構造がよく分からないのですが(苦笑)、マニュアルを見ると「100HzからHPF・5kHzからLPFを入れるよ!」的に書いてあります。
その情報を元に自分の曲で試してみましたが、確かにユル~くフィルター処理が入るみたいですw

550シリーズはA/B両方共に大雑把な印象ですが、550Aはより大胆でパワフルな(悪く言うと大雑把w)なイコライジングを得意としている感があります。
IKモデリングは±1dbで可変させられる様になっているものの、正直言って、あまり細かい処理には向いていません(笑)
使うとしたら、バス(ステム)等のトーンをザクッと整える用途…でしょうか?w

プリ部の音についてですが、APIらしい爽やかテイストながら結構ガツガツした感じですね。
WAVESモデリングの腰高な音とは異なり、重心が低いズンッ!と迫る様な音ですw
ということで、同一設定にして比べてみましたので、お聴きください(笑)



やはり、重心…というのか、低域の押し出し感が異なりますね。
WAVESは前述した様に、腰高で圧迫感が無い(やや密度が薄い感じの)音ですが、ヘッドルーム再現度の違いか、余裕が感じられます。
双方共、同じモデリングながらキャラクターが異なるので、用途で使い分けていくのが吉?w
個人的にはWAVESの方が好みではありますが、IKのズンズン来る感じも良いですね!(笑)



EQ PB

EQ PB

API 550Bのモデリング。
個人的に大好きなEQ(笑)

550Aの4バンド版という位置付けですが、こちらは大雑把なりに割とセンシティブ(?w)な処理が可能であり、使い勝手が良いEQです。
レイアウトがオリジナル準拠のWAVES版と比べ、判り易いですね!
あちらも慣れてしまえば何ともないのですが、IK版の方が直観的に操作しやすい。
ブースト/カット可変量を±1db毎にしたのも、良い改変だと思います(笑)

プリアンプ部は基本的にPA・PB・PGどれも同じかと思いますが…本当に誤差レベルで微妙に音が違います(笑)
このPBが一番掛かり方が強い…気がしますw(本当に微差ですがw)
好きなEQの割にサックリした説明になりましたが、WAVES版との比較をどうぞ!(笑)



うん、こちらも550Aと同様の印象です。
やっぱり550Bは良いなぁ~…そして、やっぱりWAVESの方が好みです(笑)
EQ PBもなかなか良い出来で、最近のIKモデリングは価格からは想像出来ないクオリティーの高さを実感しますw
WAVESの方が好みではあるものの、挿しただけで重心がフワァッ…としてしまいがちなので(笑)、楽曲に依ってはEQ PBに軍配が上がるかと思います。



EQ PG

EQ PG

API 560のモデリング。
10バンドのグラフィックEQです。

どうもプラグインでグラフィックEQって使い難い印象が付き纏いますが…アクセス可能なポイントが絞られている為、却って、迷いなく迅速にEQ処理が施せる事が利点です。
単純に倍々計算なのに、これが不思議と要点を押さえられているもんですね(笑)
正直に言うとAPI 560はあまり使わないのですが、同じグライコのSPL『EQ Ranger』は音が好きで頻繁に使いますw

…で、いきなり”あまり使わない”とか言いましたが、このEQ PG(API 560系)はなかなか有能です!(笑)
まず、単純に音が良い。そして、↑で言った様にアクセスが簡単なので、処理が早い。
550系と違い、0.1db毎に可変させる事が出来るので、細かい設定はこちらの方が向いています。(周波数固定だけど…w)



EQ設定は同じにしたはず…ですが、大分感じが違います(笑)
低域(この場合、キック)の押し出し感が強いですねぇ…Q幅が違うのかな?
あっ!IKモデリングはデフォルトでプロポーショナルQがONになってるからか…w(書いている時に気付きましたw)
すみません…ここまでのモデリング比較、あまり意味無い物になってしまいました(苦笑)
まっ、まぁ…プリアンプの音の違いを感じて頂ければ、多少は資料としての有用性が…あるはずw




EQ 73 & 81 (NEVEモデリング)

ik-multimedia-eqs-630-80.jpg

●概要&デモ音源
名称・見た目からお察しの通り、NEVE 10731081のモデリングとなります(笑)
各社に同モデリングが多数存在する大定番EQですね。
”売り”であるプリアンプはもちろん、実機準拠の操作のし難さを改善したレイアウトが好印象!
お値段も比較的安価ながら、世代的に新しいモデリングだけあって、総じて完成度が高いプラグインに仕上がっています。

※デモ音源の設定は、APIモデリング(EQ P●シリーズ)とほぼ同様です。




EQ 73

EQ 73

NEVE1073のモデリング。
3バンド(シェルフ2バンド + ピーク1バンド)に加え、HPFとプリアンプを装備。
改めて見ると、なかなか男らしい構成のEQですねw

このEQの人気の秘訣はプリアンプ…は勿論、イコライジングが「音楽的」である事が挙げられます。
「音楽的」という言葉はどうもズルいというか胡散臭い感じがしますが(笑)、こと1073系に関しては、そのスムースな掛かり方が「音楽的」と表現されている印象(私見ですw)がありますw
元音を損ねないクリアな~…云々、という感じではありませんが、SSL 4000EのEQみたいな整え系(?)をゴージャスにした感じ?というのか…w
すみません、自分でも何言ってるか分かんなくなってきました(笑)

そして、やはり何と言ってもプリアンプ!
1073系がリッチでウォームな音と形容されるのは、大体こいつのおかげです(笑)
メーカーに依って音がまちまちではありますが、EQ 73は他社に比べて控え目な掛かり方に思います。
とはいえ「LINE」「MIC」の2種類の内、MICの方は結構ゴリゴリしますw
↓のデモ音源では、各プラグインのプリ部を「MIC」の設定で作ってみましたので、参考までにどうぞ(笑)



ふむふむ…なるほど((`・ω・´)
IKのはAPIモデリングと同じで、重心が低い音ですね。
WAVESのScheps73はやや硬質ながらサッパリ風味。V-EQ3は丸い。
VMRはロック向けでガツガツしてますねぇw
人に依って好みの違いが顕著に出そうですが、個人的にはIKが丁度良い塩梅ですw

皆さんはどれがお好みでしょうか?
…えっ?UAD-2?ネイティブ環境じゃないのは反則だから(震え声)



EQ 81

EQ 81

NEVE1081のモデリング。
元々はNEVE 8048のチャンネルEQ&プリアンプとして使われていた物だそうです。
1073からバンド数が1つ増え、のロー&ハイ・シェルフをピーキングに切り替え可能。
更にQ幅を狭くする「Hi-Q」・LPFが追加され、より細かい調整が行えます。

1073をより細かく調整出来る様にした物…という訳でもなく、プリアンプ部の音も微妙に違います。
モデリングによって違いがありますが、総じて1081の方が大人しい印象ですね。
人に依っては物足りなさを感じるかもしれませんが…コンソールのチャンネルEQとして使われていた事を考えると、このくらいサッパリとしている方が使い易そうですw
とはいえ、MIC設定ではそれなりにガッツリ掛かります(笑)



1081のモデリングは意外とありませんでした…w
何気にNomad Factoryが比較に挙がったのは初めてかも?
ふむ…比較対象の問題かもしれませんが、IKのモデリングはやや締まりが無い…というのかワチャワチャしている(位相が微妙?)感じも見受けられますね。(EQ 73に関しても言えますがw)
プリアンプの掛かり方は良いのですが、EQ部がやや荒っぽいというのか…w
V-EQ 4は…丸い。(確信)
Nomadはこう言ってはなんですが、意外と良い(笑)
しかし、プリ部は後発のIKが一番良い感じですね!
プリだけ使って、イコライジングは他のEQに任せた方が吉?w




Bus Compressor

Bus Compressor


ここから単品製品に変わります。
この『Bus Compressor』、説明するまでもなくSSL Gシリーズのバス・コンプレッサーのモデリングです(笑)
「Glue Compressor」と呼ばれて親しまれているコンプでして、その通り名の如く、バス・マスター等の複数の音が混在するソースに対し、各楽器を纏める(接着する)効能があります。

しかし、接着効果はモデリングに依ってマチマチな所がありまして(笑)、出音自体もメーカーによってバラつきが大きいです。
その為、いまいちどれが本家の近いのか?が判別付き難いコンプでもありますw(普通に考えれば、Duendeが最も実機に近い?)
多分これは、実機も物に依って差異が激しい(らしい)のが原因ではないかと考えています。
とはいえ、「重心が低く、パンチーなサウンド」は大凡一貫しており、上記の様にバス・マスターに掛けるとギュギュッとした密度の高いサウンドが期待出来るかと思います(笑)

さて、そんなこんなで好みの差が出てき易いモデリングですが…このIK版は他社の物と比して、よりパンチ―なサウンドです。
MS処理対応・SC HPF(サイドチェイン・ハイパスフィルター)といった現代的な機能もあり、使い勝手も良好です(`・ω・´)
GUI右下にある「GRIT」をONにすると滑らかな掛かり方に変化。
ややパンチ―さが欠ける代わりに「接着効果」が強まり、より纏まりの良い音に変化します。
全体的に爽やかなサウンドで、中々好みです(笑)

●デモ音源
では、他社の同モデリングとの比較音源をご用意しましたので、お聴きください。
一部、SSL G Compではない物が混じっていますが、多分SSLのを参考にしているだろうな~…と思しき物も、賑やかしに入れておきました(笑)

設定は…
アタック = 0.3ms
リリース = Autoモード
GR = 平均 -4 ~ -5db(ピーク時には-7dbくらい)
…としました。





うむ、IKのモデリング…なかなか良いじゃない!(笑)
チャキチャキした歯切れの良いサウンドですw

WAVESのは…正直、あまり使っていませんでしたが(苦笑)、やっぱりこういう感じの音になりますね。
コンプ感が強く、全体的に粘っこいというのか…アナログライク~な音かと思われますw

Slate DigitalはIKのを少し大人しめにした印象。
何気に一番使ってます(笑)

Native InstrumentsはSoftubeが一枚噛んでいるだけあって(SolidシリーズはSoftube関係していませんでしたw失礼w)、なかなか良いですね。
この比較の中では一番クリアな音で、厭らしさを感じない素直な音。

PSPは明確にSSLとは謳っていませんが…まぁ、パラメータやらを見るに、ベースはSSLでしょう(笑)
ややこじんまりとした感がありますが、纏まりの良さは中々です。

最後のHOFAは完全に色物ですが(笑)、何処かで「ちょっとSSLっぽい」と書いてあったのを覚えているので、試しに入れてみましたw
うん……色物で入れてみたけど、ぶっちゃけこれがNo.1です(笑)
SSLとか関係なく、一番「使える音」だと思いますw


皆様はどれがお好みでしょうか?(`・ω・´)
IK・Slate Digitalは後発だけあって、(実機云々はともかく)良く出来ていると思います!
個人的にはNative Instrumentsのも好きですねぇ~。
HOFAは頭一つ抜けた音質ですが、纏まり感に関してはそれほどでもなく、どちらかというとマスタリング用といった趣。
図太い音が欲しかったらWAVESですかねw
…と、こんな風に用途や好みでかなり変わってくる所が、このモデリングの難しい所です(笑)




Precision Comp / Limiter

Precision Comp_Limiter

こちらは、NEVE 33609のモデリング。
この33609、僕はUADモデリングしか見た事がないのですが…前身に当たる「NEVE 2254」というコンプは結構ありますね。(V-Compとか)
僕の手持ちの中にも2254モデリングはちょこちょこありましたが、キャラが大分違うので、比較検証は出来ませんでしたw

さて、このプラグインの音ですが、端的に言い表すとしたら「ヌルヌル」というオノマトペ(擬声語)がしっくりきます(笑)
ちょっと違いますが、Fabfiter『Pro-C』に近い物を感じ?

コンプとリミッターの2段セクションに分かれており、それぞれON/OFFの切り替えが可能です。
コンプはアタックが固定されており、リリースは「RECOVERY」の中から選択…という、なんともシンプルな構成。
リミッターは一応アタックも選択可能ですが、「FAST」「SLOW」の2択となっており、正直言って、細かい設定には向いていないコンプですw
しかしながら、このコンプを使っていると「別に良いや(笑)」と思えてくる辺り、よく出来たコンプだな~と感じます(笑)

ソフトニー系のソフト&スムースな掛かり方が非常に魅力的で、数db程度のGRではあまり潰れた感じが出ません。
なにせ大雑把なので(笑)マスタリングにはやや不向きな印象ですが、バスコンプとしてはかなり優秀です!(`・ω・´)b
リリースの設定次第で、パツンパツンなポンピング・サウンドも手軽に出来る為、ダンス系トラックを制作されている方にもオススメの逸品!
あと、何となくですが…このPrecision CompはMSモードにした時が良い感じですね。
ドラムバスに使ってみると、アンビエンスが際立ち、空間を感じるサウンドになる事が多いですw(もちろん、設定次第でしょうけど…w)


●デモ音源
プリセット内にある、ポンピング・サウンドの設定をそのまま使用。
…が、あまりポンピングしてません(笑)
リリースが短いので、GRの振れ幅が激しいですが…多い所では-8db位まで掛かっています。



もっとポンピングさせた方が面白そうですが、まぁ…何もそれ用ではないですし、どんな潰れ方かを確認出来ればOKでしょうw
やはり、滑らかな掛かり方ですね~。
やや特殊な設定とはいえ、あまり圧縮感が感じられない音かと思われますw
アタックタイムの関係か、少々ヌルッとしますが…この滑らかな感じを活かして、ピアノやボーカル等のデリケートなソースには頼もしいコンプとなるのでは!?(笑)
個人的には、今回紹介する全10種類の中で1番……はアイツが強すぎるので無理ですが(笑)、2番目にお気に入りのプラグインですw




Tape Echo

Tape Echo-2

Echoplex EP3 Tape Delayのモデリング。(多分)
テープ・ディレイ専用のモデリングというのも結構珍しいかも?w

テンポ同期/msの切り替え・左右で異なる設定が可能…と、まぁ、昨今では特別珍しくないディレイ・プラグインですw
特筆すべきは、やはり特徴的なディレイ(エコー)の音ではないでしょうか。
使ってみるとお判りかと思いますが、古ぼけたローファイな音がします(笑)
かなり癖があるサウンドで、用途に依っては全っ然合わないです!w

しかし、この質感…なんだかクセになるんですよねぇ…w
最近のデジタリックなディレイは綺麗過ぎるので、後段にEQを挿してロー&ハイを削るのですが、このプラグインはその手間が無いというのもメリットです(笑)
奥行きも出しやすく、曲調によっては結構使いますw
複雑なディレイ音を作るのには向いていませんが、その分、GUIがシンプルで分かり易く、悩まずにパパッと使えるのも魅力ですね。


●デモ音源
ドラムバスにインサートし、プリセットにある「Nice Echo」(だったかな?)を基本に使用。
掛かり量・左右のディレイタイムを微調整してみました。



普段はディレイを直挿しする事はあまりないですが、たまにはこういう使い方も良いなぁ…と思いました。(小南感)
ブリッジミュートカッティングしたエレキギターに、付点8分のディレイを掛けてテッテケテケテケテーン♪とさせる事は多いのですが(笑)、その手法ともマッチしそうな音ですw
今回の様に単体で聴くとちょっと灰汁が強いですが、オケ中ではワンポイント利いたアクセントとなる音でもありますね。
お値段も安いので、ディレイにお悩みの方は一考の価値アリです!(笑)




White Channel

White Channel

多分、SSL XL 9000Kのチャンネル・ストリップ…のモデリングです。
色々調べてみましたが、アレだコレだと情報が錯綜していました(笑)
まぁ、レイアウト的にSSLで間違い無いし、対となる『British Channel』がSSL 4000Eなので…次に作るなら9000Kだろう、という推測ですw

基本的な操作性等は、British Channelと同様ですね。
こちらはEQセクションに「Bモード」が追加されています。
ノーマルモードの時のEQ曲線・挙動はSSL Eをベースに、Bモード時はSSL Gをベースにしているそうです。

9000Kコンソールが発売されたのが2002年と割と最近な事もあり、クリアでワイドレンジな音が特徴です。
そのクリアで嫌みの無い音は、ヒップホップやR&B等といったモダンな音楽に向いている言われています。
僕は、4000Eの音を”ザラザラ”・9000Kは”スベスベ”と形容しています(笑)
このWhite Channelも同一傾向にあり、4000E系のSSLサウンドを想定していると、若干肩透かしを食らうかもしれませんw

White ChannelのEQ部は4000系統を元にしているみたいですが、コンプの挙動はかなり違います。
British Channelのハードニー系のパツンッ!とした感じはなく、ソフトニーっぽいヌルリッ…とした掛かり方(笑)
あまり深く掛けないで、サラッとリダクションする感じの使い方に向いている印象です。


●デモ音源
ここからはドラム + その他の楽器も含めた音源を使います。
全チャンネルにWhite Channelをインサートし、EQ・エキスパンダー(ゲート)・コンプを掛けて調整しました。
※設定を全部書き出すのは流石にしんどいので、割愛させて頂きます(笑)
デモ音源がやたら長いですが、ずっと同じフレーズを繰り返しているだけですw(フェード処理を入れ忘れてた…w)




ふむ、サッパリとした音ですね(`・ω・´)
最近、Softube『Console 1』を購入し、SSL系チャンストの便利さを改めて実感しているのですが…White Channelも良い感じですw
そして、やっぱり僕は4000Eよりも9000Kの音の方が好きです(笑)
僕が大好き(笑)なエキスパンダー/ゲート部に関しては、4000Eの方がスピード感があって好ましいのですが…その他はクリアな9000K系優勢な印象。
特に、コンプが好きだな~w
あまり話題に上がらないプラグインな気がしますが、これも良いですよ!(笑)




Master EQ 432

imgext (3)

マスタリングEQの大定番である、Sontec MES 432のモデリング。
意外にも、このプラグインがSontec MES 432の初モデリングらしいですw
IK Multimedia、でかした!(笑)
ちなみに、近々Acustica AudioからSontecモデリング第2号が発売されるみたいですw

実機(モデリング元)の存在も知らなかった時に、このプラグインを初めて触ってみて、正直言って驚きましたw
「どうした、IK!?お前、本当にIK Multimediaか…!?」と(笑)
それまでIK(主にT-Racks)は僕の中で「値段の割にそこそこ良い」くらいの認識だったのですが(失礼w)、このEQ 432の登場を機に、その傲慢な認識を悔い改めましました(笑)
そのくらい、このEQ 432は他のT-Racksプラグインとは一線を画す完成度!(`・ω・´)b
いや、今回紹介している追加モジュールは全体的に高クオリティーなのですが、それでもこいつはズバ抜けてるなぁ…と思いますw

実機の音は当然知らないとしても、単純にプラグインとしての完成度が非常に高いです。
何よりも音が素晴らしく、ゴツイ見た目とは裏腹に超クリアな音でビックリしました(笑)
IKらしからぬ位相感の良さ(笑)・透き通る様なクリアトーン・操作性の良さ(実機準拠でしょうけどw)…どこを取っても高水準。
ブースト/カットのレンジ(増減量)を3段階から調整可能なので、原型を作り変えずにデリケートな補正を行えるEQですね。


●デモ音源
フルミックスのマスター・チャンネルに「EQ 432」をインサート&調整しました。
設定は、ローをブースト・ローミッドを少々カット・ハイミッドをちょいブースト・ハイをブーストしています。
試しに『White Channel』適用後のミックスにEQ 432(設定は上記と同じ)を掛けた音源も入れておきました(笑)




うん、やはり綺麗ですなぁ…(´ω`)
本当にどうしたんだよ、IK!お前らしくないぞ!(笑)
White Channelとの組み合わせは、まぁ…EQ過剰になってしまってますね…(苦笑)

今回のデモ音源では分かり易い様、割と派手目にブーストしておりますが…本当にちょっと掛けるだけでも、ちゃんと効果があるEQです!
音は文句無しなのですが、気になるのはCPU負荷の高さ…(苦笑)
やはり音が良いだけあって、それなりに高負荷ですねぇ…FG-Xより若干負荷が高いかな?
まぁ、某・最強プラグインEQや某・鬼畜リバーブのオーバーサンプリングに比べたら可愛いものです(笑)

ともかく、強いて欠点らしい欠点を挙げるとしたらCPU負荷くらいで、他には特に不満点は無し!というか素晴らしい!(`・ω・´)b
同じマスタリングEQである「EQuilibrium」「Pro-Q2」「bx_digital v2」の様なデジデジ系・メカメカ系とはまた趣を異としていますので、買って損はしない…はずです(笑)
IKの本気が垣間見える、傑作プラグインではないでしょうかw




総括(笑)

以上、T-Racks CS追加モジュールのご紹介でした。
長かった…本当に長かった…!(`;ω;´)
文章量減らせよw って話なんですけどねぇ……変な所で凝り性なのが災いして、書くなら書かないと気が済まないみたいです(笑)

今回ご紹介した10種類のプラグイン達は、前回紹介したCS Grand収録の物と比べて、全体的に高クオリティーです!
良い物はありますが、ちょっとお粗末な物もあったりで…それで平均値が下がって「IK、コスパは良いんだけどねぇ…」な印象に直結していた感がありますw
しかし、Custom Shop制に切り替わってからはかなり好印象です!(笑)
やはり『Master EQ 432』が会心の出来だったのが、ジワジワ効いてますw
是非、今後もこのクオリティーを維持……願わくば、更なる進化に期待してます!(`・ω・´)=3
IK、頑張れ!新作出たら買うから!w


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m
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20 Comments

Huddler says...""
待ってました!
確かにEQ 432はBrainworxら辺が関与しているのでは?と思うほどIKらしからぬクオリティーですねww 
IK t-racksは何かとアンチ(?が多い印象ですがこれなら彼らを黙らせられるかもしれませんw
しかしIKに限らずネイティブプラグインはここ数年間(5年間くらい)で急速に進歩してる気がします。
Slate、PA、SoundtoysなんかはUAD-2と互角ですし、Acusticaに至っては 音に限って言えばUADを超えているかも?(とくにSHMCはAcusticaの圧勝w)Ivoryが楽しみだぁ〜

2015.04.05 12:30 | URL | #- [edit]
カマクラ says...""
こんにちは。私も犬がダイ好きです。

犬が随所にいてかわいいですね。
飯を食うところとか、愛らしいですよね。

しかし、この天のプラグインていくらするんでしょうか。
NEVE1073のモデリング?を目指してるんでしょうか?

実機でよくRECやりましたが、到底違う音です。まだUADのほうがよかったような気がしますが、これも相対的ですよね。曲とか、アレンジがよければそんなに気にならないレベルだと思いました。
2015.04.05 19:26 | URL | #- [edit]
kdc says..."White Channel"
こちらにもお邪魔します。
遂にConsole1買ったそうで、レビュー楽しみに待ってますよ。

ちなみに、Eは今やあたかもSSLと言えばEみたいに拝めたてられておりますが、当時は中の基板を開ければ、そのへんのラジカセと同じようなアキバで1個100円くらいのICで作られていて、エンジニアの中にはEを通すと音がしょぼくなると言っていた方もいたくらいです。
その後GやらJ、Kとどんどん音が変わっていきました。Kはある意味でNeveVを超えたと思います。(もちろんNeveVは最高ですが)
確かにEのEQカーブは独特で、当たり前のようにE卓でMIXしていたわけなのでEのEQはとても意味があるものだとはわかってはいるのですが、私はあの頃のトラウマか好きにはなれません。
White ChannelはKですね。EよりKの方が癖が弱く、帯域も広く美味しいところが自然にあがるので、良いですよね。
あまり人気がないのでIK以外ではSoftubeしかないのでConsole1買うしかないかなと思ってます。

他のPluginは…全部持ってはいるけどFirst Choiceは432以外は…。悪くないのですが、ブースト、カットでちょっと滲みすぎちゃいますよね。まぁそれはCPU負荷と関係するので、何とも言えないですが。
Bus CompressorなんてPreset結構良いんですが…。現状Slateのが一番ですね。リアルにオリジナルに近い。
でも実際はこんなにBusに挿しまくるなんて出来ないものだったから似てる似てないより、どういう音色を作れるかだからこうなると好みですよね。
33609もUADしかないので貴重と言えば貴重。
IK頑張って欲しいですね〜私も新作出たら買います。
2015.04.06 02:09 | URL | #pQpZY72. [edit]
やまちゃ says...""
待ってましたよ!
やはり432は最高ですな、かなり良い出来。
この調子でIKにはAvalonも・・・

私は全部は揃えてないですが432、Bus、PB、Whiteの順によく使いますね。
マスターにEQを挿して調整をしたいときに432か、bx_digital V2かでよく迷いますw

それにしてもすごい量の記事ですねw
ホントにお疲れ様ですw
2015.04.06 04:50 | URL | #- [edit]
中川統雄 says..."432"
まさに432のレビューをしようとしていたところだったので出鼻を挫かれてしまいました(笑)
ちょっと時間を置いて書こうと思います。

実機モデリングなので当然融通は利きませんが、使いやすいし音も良いですね!
プラグインのマスタリングEqでは筆頭クラスと言っても良いくらい。
某メーカーと違って挙動不審なところも無いしw

432で一番気に入ってる理由は・・・
近日ブログで書こうと思います(笑)

IK、一体どうしたんでしょうか?
質的な意味でいきなりトップクラスのプラグインメーカーになったのかな?
違うっぽいけど。
何にしても432は傑作です。

それと負荷ですが、確かに重めですがEQuilibrium、B2、そして真打ちKaleidoscopeに調教されたせいで、432がとても軽く感じてしまう今日このごろですw
2015.04.06 12:29 | URL | #vTEzgRGQ [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

コメント、ありがとうございます!
お待たせしました!(笑)

EQ432は絶賛の嵐ですねw
実際、これは本当に素晴らしいモデリング!本当にあのIKなのでしょうか…!?(笑)
ここにもコメントして頂いているkdcさんがIKスタッフにお会いした時に、その事を尋ねられたそうですが…どうやら、ちゃんとIK製プラグインだそうです(`・ω・´)
そうなると、今後もIKからEQ432レベルのプラグインが出る可能性がありますよ!w

僕がプラグイン沼にハマったのはここ数年(3年前くらい?)なので、あまり過去のプラグインのクオリティーは存じないのですが…最近のは凄いですね!
Huddlerさんが挙げてくれたメーカーはもちろん、Softubeも素晴らしいですw
最近、Console 1を購入して改めてSoftube熱が再燃しています(笑)

Acusticaに関しては賛否両論あるみたいですね。
僕の見解では…実機に似ている云々を抜きに考えて、ネイティブ環境では最高の音質・質感ではないかと考えておりますw
Ivory、楽しみですね!まだ予約してないですが…w
IKに次いで、432モデリング第2号がAcustica…となると、色々な意味で期待してしまいます(笑)
ただ、Acustica監修のPrime StudioのEMIモデリングは…少々肩透かしを喰らった感があったので、Ivoryの期待値のブレが大きくなってしまいました…w
まぁ、絶対買いますけどね!(笑)
2015.04.12 00:17 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: 犬"
>カマクラさん

こんにちは&こんばんは!
コメント、ありがとうございます!

このブログ内の所々にいる子は既に他界してしまった愛犬ですが…どうにも忘れられず…w
今は別の子(2匹)が居ますが、この子達も可愛く仕方がないですw
犬は人間よりも優しい生き物なので、大好きです!(笑)

今回ご紹介したIKプラグインですが…今の為替&定価だと、単品17000円位です。
IK的にはNEVE1073のモデリングなのでしょうが(笑)、やはり実機とは到底違うのですねw
実機1073も個体・コンディションで音が大きく異なると聞くので…モデリングが難しい機種なのでしょうか…?

実機の音を知らない身としては、似ている・似てない云々よりも「使える音かどうか」が重要に感じます。
実機の方が良いケースは多いでしょうけど、時にはプラグインだからこそ…な状況も(たまに)あると思うので、カマクラさんの仰る様に、要は「物は使いよう」ですねw
2015.04.12 00:26 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: White Channel"
>kdcさん

毎度、ありがとうございます!(笑)

SSL Eの中身ってそんな物が入っているんですか!?w
これは驚愕の事実…!(`・ω・´;)
確かに、プラグインでSSLと言ったらEシリーズと言っても過言ではないかと思いますが…それを聞くと、ちょっと熱狂的過ぎる気すらしてきます(笑)
実機の音は存じませんが、プラグインに限れば、僕もE系の音はあまり好みではないですw
ちょっと目が粗い音なんですよねぇ…。
EQは特徴があるので、現代も好んで使われるのも何となく納得出来ますが…w

その点、K系は現代的で大変好みですw(White ChannelとSoftubeを使った感想ですがw)
Console 1はSSL Kを使うための名目で購入しても良いかも?…と個人的に思います(笑)
Softubeのその他のプラグインも組みこめる為、資産を活かせる点も素晴らしいです(`・ω・´)
何よりも、マウスでポチポチやっているよりも断然早い…というのが超重要だと思いますw

IKは音が滲み易いですよね…。
これがIKの安っぽさ(失礼w)を助長してしまっている感が否めません(笑)
432は文句無しのクオリティーですが…w
Bus Compは中々ですね!でも、僕もSlate版が一番好みですw
あっ、やっぱり33609はUADとIKの2つだけなのですか。
これも中々良いと感じています!ちょっとヌルヌルしますが…w
IK、今後のプラグインに期待大ですね!
2015.04.12 00:44 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>やまちゃさん

コメント、ありがとうございます!
お待たせしました!(笑)

432絶賛の嵐でワロタwww
いや~、本当に432に関しては「どうしちゃったのIK?」なクオリティーですので、そのギャップも相まって…な所もある気がしますw
おぉっ、IKにAvalonやってもらいたいですね!
432クオリティーでAD2077出してきたら、IKは神になるだろう…!(笑)

マスターに挿すEQって、迷いますよね。
僕だったら…そのどちらも挿します(笑)
これは僕のやり方ですが、マスタリングの際は複数個のEQを使い、ちょっとずつ整えていきます!(`・ω・´)
そして、最終的に弄り過ぎて元に戻す…と、無駄な時間を過ごす事が多いです(笑)

いえいえ、なにせ文章量が売りのブログですので…w
でも長文打ってると楽しくなってくるので、実はあまり苦でなかったりしますw(自分を虐める系サディスト兼マゾヒスト)
2015.04.12 01:23 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: 432"
>中川さん

コメント、ありがとうございます!

意図せず出鼻を挫いてしまったみたいですが(笑)…中川さんの432レビュー、読みたいです!w
楽しみにしてます!(`・ω・´)=3

某・挙動が怪しいメーカー(笑)のモデリングも気になりますね!w
説明書きを見たら、432モデリングは新エンジンを搭載して、挙動・レイテンシー・CPU負荷が大幅に改善されているらしいですよ(笑)

IK、本当にどうしたの?と思いましたが…噂に依ると、432モデリングには他社は関与しておらず、ちゃんと自社で作ったプラグインらしいですね。
…となると、今後のプラグイン次第ではIKがトップクラスのメーカーに豹変する可能性も…!?w

僕もB2とイクイリ辺りに調教されているので、負荷30%位なら気にも留めていなかったりします(笑)
50%超えたら、重いな~…くらいの感覚ですw
万華鏡もクッソ重いらしいですね…何故、2CAudioはこんなにCPU負荷掛けるのが大好きなのだろうか…w

2015.04.12 01:43 | URL | #- [edit]
たか says..."再コメント"
コメントしたつもりが投稿されてなかったようです。
年末に「ここ数年のIKの技術が上がって頑張ってるからレビューして」ってリクエストしたのを覚えてます。
レビューありがとうございます。

私は「EQ73」をベースによく使います。
APIもよくできてると思います。
どちらもプリアンプ部のジリっとした歪みが好きです。
Wavesのほうが使う頻度は高いですけど・・・笑
432は買おうか迷いつつ、買ってないんですよね。
またセールあったら買おうかな?

最近は「Vintage Vault」と「console1」も購入されたようで。
またレビューお待ちしています。
2015.04.12 20:35 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: 再コメント"
>たかさん

コメント、ありがとうございます!

いえいえ!T-Racks追加モジュールはずっとレビューを書こうと思っていましたので、ちゃんと消化出来て一安心です(笑)
様々な意見・感想を聞かせて頂いた所、EQ 73は実機とは全然違うとの事ですが(笑)…もはやモデリングプラグインは「似ているかどうか」よりも「使える音かどうか」が重要だと感じましたw
T-Racksはジリジリとした歪み方が良いですね!
僕もAPIはWAVES版の使用頻度が高いですが、NEVE系はIK版の方が派手すぎない音で好みですw

MasterEQ 432は純粋にオススメです!(`・ω・´)
方々で絶賛の声が聞こえるので(今までのIKとは思えない…というギャップも絡んでいますがw)、これは買っておいて損は無いプラグインかと思いますw
セール時には、是非!(笑)

『Vintage Vault』『Consoile 1』という、結構ビッグな製品を最近導入しましたw
Console 1は人柱になろうという思いもありましたが(笑)、非常に満足のいく製品ですw
Vintage Vaultも良いですね!UVIのシンセ類は前々から狙っていたので、安くなっている時を狙って注ぎ込んでみました(笑)
これだけの音色があるので、シンセサイザー系は当分要らないな…という意味でも、コスパは良いと思います(笑)

それでは、コメントありがとうございました!
今後もよろしくお願いします!(^ω^)
2015.04.18 10:15 | URL | #- [edit]
kdc says..."Ivory"
マサシさんのツイートに誘われるがまま、結局Ivoryも買っちゃいました。AAXがないのでやっぱり勿体ないんですけど。

ざっと感想。
IKのとは同じモデリングとはいえ、キャラクターがだいぶ違いますね。そして例のPre部分が良い意味でも悪い意味でも個性かな。キモ。ただちょっと気になるのはやけにハイファイになっちゃって輪郭強調がちょっと過ぎる感じがします。(EXCITERかけてる感じです)
なのでMastering EQとして使うならPreで輪郭強調しないでinputレベルでSweet Spotを探すのが一番かと。
あと挙動はMac版は悪くないですね。
Pre無しでもバッチリだと思います。
Versatileちょっと楽しみですね。この分なら期待出来るのではないでしょうか。
とにかくAAXを作って欲しいです。
2015.04.25 01:31 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: Ivory"
>kdcさん

コメント、ありがとうございます!

おぉっ!Ivory買われたのですか!
なるほど…kdcさんの御感想、僕も同意見ですw
ここのプラグインの真価はプリアンプにあると考えているのですが、必ずしも良い方向に作用するとも限らないですよね。
Ivoryのプリ部に関してですが、仰る通り、かなり輪郭強調されるタイプ。
僕もここは良くも悪くも…との考えでして、マスタリングでは外した方が良いかな?と思っていましたw
ただ、ミックス用では是非とも活用したいプリアンプです(`・ω・´)
そして、やたらハイファイな音ですよね!(笑)
IK版はシュワーッと持ちあがる感じですが(位相的な問題?)、Acustica版は妙に輪郭を崩さずにそのまま持ちあがる印象。
これまたkdcさんの言葉をお借りしますが、「エキサイターっぽい」とは言い得て妙です(笑)

同じモデリングなのに随分と違うキャラクターですが、この辺は好みの差と言っても過言ではなさそうですね。
クオリティー的には互角では?と考えていますw
新エンジンCore 6実装の恩恵で、挙動・CPU負荷がかなり実用レベルですし、今後、このエンジンが主流となると…ヴァーサタイル含め、期待大です(笑)
あと、何故かここはAAXを出さないんですよね…まぁ、僕はPTユーザーではないので特別難儀はしていないのですが、そこが嫌で使っていない人も多いみたいですね…w

2015.04.26 19:43 | URL | #- [edit]
kdc says...""
core6に全部変えて欲しいですね〜
AAX を作ればもっとメジャーになると思うんですが、企業としてギリなのかなぁと思ってしまいます。

アルケミスト買わなきゃダメですよー
あの値段はあり得ないですから(^_^;)
逆を言えばアルケミストがあればpure シリーズいらないし。
2015.04.29 12:00 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>kdcさん

コメント、ありがとうございます!

本当、全プラグインCore 6化&AAX対応してほしいですねw
もしそれをしてくれたら、Acusticaは一気に化けるかも?(笑)
AAXはもしかして、プログラム的に難しい技術を使っているのかもしれませんね…有名所は大方対応していますが、駄目な所は一向に出てきませんし…。
あるいは、Acustica的に「ブリッジ使えば良いし、PT使ってる人達はUADとか他に色々あるだろう」という考えなのかも?w

あっ、結局アルケミスト買いました(笑)
Fluxはアルケミストだけやたら高くて手が出なかったですが…この値段まで下がる事は滅多にないですしね…w
やろうと思えば代替品はあるけれど、コレクター的にも持っておきましたw(もちろん、性能も文句無しですw)

2015.05.05 17:19 | URL | #- [edit]
kdc says...""
おぉ買ったんですね。
あれは凄まじいプラグインですから。ちょっと重いですが。

AAXはラインセンシーの問題が…まぁそこまでにしておきます。Acustica自体の問題ですからね。
2015.05.06 14:45 | URL | #- [edit]
Huddler says...""
IKのツイッターからまた見に来ましたが、マサシさんイケメンすぎでしょwww
失礼?かもしれませんが劇団ひとりを何十倍も男前にした感じですねw
イメージと全然違いましたが、なんだか、安心しましたw
2015.06.27 18:47 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>kdcさん

今更になってしまいましたが(苦笑)、コメントありがとうございます!

アルケミスト、結構使っていますが素晴らしいですね~!
CPU負荷高めなのですか?僕の環境では6%くらいしか消費しないので、逆に怖くなります(笑)
2015.08.12 21:44 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

コメント、ありがとうございます!
返信が大変遅くなってしまい、申し訳ありませんm(__)m

あっ、やっぱりイメージと違いましたか?(笑)
「劇団ひとりっぽい」は結構言われますねwww
あるいは、「栗原類っぽい」も言われますw(どう反応していいのか悩む…w)
ともかく、お褒め頂きありがとうございます!(笑)
2015.08.12 22:11 | URL | #- [edit]

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