SPL 『VItalizer MK2-T』

どうも、マサシです(`・ω・´)

う~…寒い…((´ω`))
最近、風邪(Notインフル)を引いてしまい、いまいち体調が良くないです(苦笑)
まぁ、病は気から…なんて言いますし、気にしないのが一番でしょうw

という事で、いつものプラグイン・レビューに入ろうと思います!(笑)
いつの間にか”Plugin Alliance(以下、PA)のレビューの人”みたいな感じになっているみたいなので(笑)、今回は久々にPA製品から一つ。
SPLVitalizer MK2-Tのご紹介です!
spl_vitalizer_mk2-t_box (1)


あっ、いきなり話の腰を折ってしまい申し訳ないですが(笑)、以前、Media Integration様の抽選会で当たったSSD(+ USB3.0ケース)が届きました。

SSD.jpg

512GBのSSDは純粋にありがたいですw
PCを開けるのが怖いので(笑)、とりあえず外付けとしてUSB3.0で接続していますが…体感速度は、SATA接続SSD > USB3.0接続SSD > SATA接続HDD…といった印象?
外付けでも、USB3.0ならかなり速度が出るみたいなので満足ですね。
とりあえず、サードパーティー製KONTAKTライブラリーやUVIライブラリをブチ込んでおきました(笑)



Vitalizer MK2-T

spl_vitalizer_mk2-t_hires_01 (1)-2

では、本題に入ります(笑)
かれこれ導入してから1年ほど経っていまして、ずっと「書こう書こう」と思っていたのですが)…いつの間にやら月日は流れ、今更になってしまいましたw
色々と買い物し過ぎで、最早、何から手を付けて良いのやら…な状態で…w
PAレビューの人(笑)らしく、まずはPAから着手していくのが良いかとも思いましたが、リクエストにもお応えしなければ…w

まっ、余談はこの辺で終わりにして、いい加減レビューに入りたいと思います(笑)
こちらのVitalizer MK2-T(長いのでVitalizerと略しますw)というプラグインですが、もちろん(?)SPLが販売している実機のモデリングとなります。

※Vitalizer MK2-Tの実機。ほぼまんまですねw
Vitalizer(実機)
わぁっ!カッコい……い……か……?(笑)


数あるPA製品の中でも、このプラグインは正体がイマイチ掴めない所為か…人気があるのか無いのかもあやふやな印象です(笑)
各ノブに「DRIVE」「COMP」「LC-EQ」やらゴチャゴチャと書いてあり、どのジャンルに属するエフェクターなのか判別しにくいのも、原因であると思いますw
ということで、このエフェクトが何なのかを簡単に説明させて頂きますw


エフェクトのジャンル・用途

上記のパラメーターから、一見、サチュレーター・コンプ・EQ等を複合したチャンネル・ストリップの様にも思えますが…本質的にはEQです。
SPLはこのVitalizer MK2-Tを”Audio Optimizing Processer”と呼称しており、直訳すると「オーディオ最適化処理装置」となります。
ますます意味が分からないエフェクトですが(笑)、用途的にはマスタリング用ツールという扱いですw

効能

オーディオ最適化処理装置って何よ…となりますが(笑)、その効能は「複数の音声信号が混在するソース(2mixなど)から、それぞれの音声信号を際立たせる」効果があります。
これでも分かりにくいので(笑)、より端的に言うと「(2mixなどの)音の分離感を向上させる」事が可能なプロセッサーです。
「それヤバくね?チートじゃね?」と思ったそこの貴方!
…世の中、そんな美味しい話があると思いますか…?w
あるんだなぁ、これが!(笑)
それに近い話…がね(小声

僕もあまり詳しい事は分からないのですが、技術的にはMP3等の圧縮技術と真逆の処理をしているらしいです。
MP3は不要な信号(可聴域外の超高域とか)を削る事で容量を小さくするのですが、Vitalizerは「必要な信号を削減し、不要な信号を増幅させる」処理が行われている…との事。
何だかそれを聞くに「いらんことすんな!(#`・ω・´)=3」と思いがちですが(笑)…僕の推測では、例えば、キックとベースの関係で考えた場合、マスキングして必要以上に全体の音量を占めている帯域を「必要な部分」とVitalizerは判断し、信号量を削減しているのではないかと考えています。
そして、その逆にマスキングされた範囲外を「不要な部分」と捉え、信号を増幅させる。
こうすることで、キックとベースを綺麗に分離する事が可能…という算段ですw
そう考えると、「このプラグイン、ヤバくね?チートじゃね?」と思えてくる!不思議!(笑)

デモ音源

では、実際にどの様になるのか…デモ音源をご用意させて頂きましたので、お聴きくださいw
マスター・チャンネルに「Vitalizer MK2-T」をインサートし、効果が分かりやすい様に調整してみました。

●Bypass



マスターに『Vitalizer MK2-T』をインサート。設定は画像(見辛い)の様に設定。
Vitalizer-Setting-L.jpg


●Vitalizerを適用


ん…?RMS値は大凡同じにした筈なのですが…あれ?(´・ω・`;)
まっ、まぁ…効果の程は結構分かりやすいのではないでしょうか!(笑)
癖でステレオ・エキスパンダーも少し上げてしまったので、純粋な比較にはなっていないかもしれませんが(苦笑)、これの効果も感じて頂きたいと思いまして…w(言い訳)

パッと聴いてみてお判りかと思われますが、音の明瞭度が上がっていますね。
垢抜けた感じになったというのか(笑)
これはハイシェルフEQの影響も大きいですが、音の定位感・奥行き(…はそこまで変わらないけどw)の違いに着目ください。
Bypass状態ではベースの音量が大きい為、全体をマスキングしてしまっており、結果的に曇った感じの印象があります。
しかし、Vitalizerを掛けた後はマスキングも随分と解消され、スッキリとタイトな感じに。
その他の楽器との調和が取れていますね。


…とまぁ、効果の程はこんな感じなのですが…いかがでしょうか?(笑)
個人的には、結構変化が出るエフェクトだと思います。
Dynamic Spectrum Mapperに近い、整形作用がある様にエフェクトですねw

しかし!!
このVitalizerは各パラメータの設定がややシビアな側面もあり、「 ”何が” ”どの様に”作用しているのか」が分からずに弄り回していると、バランスが破綻しやすい…という危険性も孕んでいます。
確かに、凄く便利なのは間違いないのですが「マスタリング用」と銘打っておきながら、その用途では致命傷…とまではいかなくとも(笑)、結構大きな欠点もあります。
その辺りについては追々言及するとして、まずは各パラメータの説明を簡単にさせて頂こうと思いますw


DRIVE

Vitalizer(DRIVE)-S.jpg

では、左から順番にいきましょうw
この『DRIIVE(ドライヴ)』ノブは、サチュレーションを付加する……という訳ではありません!(笑)
DRIVEと聞くとどうしてもそっち方面を想像してしまいますが、これはVitalizerが動作するレベルをコントロールするパラメータとなります。
要は、全体の掛かり具合を調整する箇所ですね。
左一杯(-20db)でバイパス状態となり、右に回すほど強く掛かる事になります。
デフォルトが12時方向(±0db)に設定されている為、インサートすると勝手に掛かります(笑)


BASS

Vitalizer(BASS)-S.jpg

お次に、低域の音像に影響を及ぼす『BASS』
SOFT」「TIGHT」の2つのキャラクターを選択可能(12時方向でドライ状態)です。
横に記されている図形の如く、左に回すほど低域が丸く・右に回すほど四角っぽく(笑)なっていきますw

「SOFT」はボワンッとしたふくよかなキャラクターで、豊かなローエンドが得られます。
弾き語り・アコースティック系の楽曲と相性が良さそうです。
対して「TIGHT」はエッジの効いたキュッ!と締まったキャラクター。
今回のデモ音源はこちらのキャラクターを付加しており、アップテンポ・EDM系等のトランジェントを際立てたい楽曲にマッチングします。
どちらのキャラクターも、端まで回すとローがボッコンボッコンに出てくるので、やや注意が必要(笑)


COMPRESSION

Vitalizer(COMP)-S.jpg

予め組まれた設定により、コンプを掛ける『COMPRESSION』です。
前段の『BASS』と連動しており、低域のみに作用するコンプとなっております。
よって、ミッド~ハイには影響を及ぼしません。

右に回すほどスレッショルド・アタック値が低下&レシオ値が上昇する仕様…との事です。
つまり、強く掛ける程にローの信号が均一に近くなっていくという訳ですねw
前段で振りきれば振り切る程に低域の音量が上がるので、ここで歯止めを掛けるのが目的です。
コンプが掛かると青色の「GR」ランプが点灯するので、これを目安に使いましょう。

掛かり具合はかなりナチュラルながら、しっかりと抑えてくれる感じです。
しかし、割とすぐにローが引っ込むので(笑)、耳とGRランプで確認しながら使う必要があるかと思いますw
ちなみに、僕はキックが鳴るタイミングでGRランプが点灯する所を目安にしています。


MID - HI TUNE

Vitalizer(MID-HI TUNE)-S

多分、一番理解されていないであろうパラメータ(笑)
これは、後段の『PROCESS』と関係してきます。

具体的には、指定した周波数の「下をカット&上をブースト」という仕組みになっています。
…つまりこれ、ティルトタイプのEQと同じ仕組みで、傾斜(シーソー)の軸を決めるパラメータです(笑)
よって、右に回す程に中域からブーストされ、よりブライトな音になる…ということです。
逆に、シャカシャカし過ぎた音源には超高域から掛かる様にする事で、トーンダウンした落ち着いたサウンドにする事も可能。
マニュアルに依るとスタティック(静的)な動作をするティルトEQではないらしいので、ある程度ダイナミック(動的)に作用するのかな?


PROCESS

Vitalizer(PROCESS)-S.jpg

このパラメータは、上記の『BASS』 『COMPRESSION』 『MID-HI TUNE』をトータルした掛かり具合を調整する物です。
結構利きがよろしいので、ほどほどに掛けましょう(笑)
右に回せば回すほど、音の分離感が向上するのですが…同時にすっごいブンシャカな音になりますw( 僕は大凡2~4の間で留めていますw)
このすぐにシャカシャカになる感じが、マスタリング用途では致命傷である…と僕は考えています(笑)
目盛の2以下ではあまり効果が感じられない…かと言って、それ以上では密度感が無いスカスカな音になってしまう…。
う~ん…なんとも悩ましいです(苦笑)


LC-EQ

Vitalizer(LC-EQ)-S.jpg

このLC-EQは、ヴィンテージ機材に使われている「インダクターフィルター(LCフィルター)」と呼ばれる技術をモデリングしたEQです。
パッシブタイプのEQで、スムースな利き方が魅力的ですね。
このパラメータは、前段のHI-MID TUNEにて減退させられた中域(特にボーカル)を補正する事を目的としています。
スムースでナチュラルな持ち上がり方をするのですが、やはり、やり過ぎるとシャカシャカします(笑)
SPLのプラグインEQ『EQ Ranger』『Passeq』は共にパッシブEQのモデリングなので、こちらも似た様な音がしますが…Vitalizerのこれはその2つに比べて、やや粗さがありますねw
決してダメなEQではないのですが(笑)、質感が気に入らない場合は後段に別のEQを使って補正した方が良いかもしれませんw


INTENSITY

Vitalizer(INTENSITY)-S.jpg

こちらは、前段の『LC-EQ』の強度を調整するパラメータになります。
所謂、パラレル・ノブ(ドライとウェットの混ぜ具合を調整するパラメータ)ですね。
例の如く、右に回すほどに利きが強くなっていきます(笑)
『LC-EQ』で言った事を繰り返しますが、掛け過ぎるとシャカるので、掛け過ぎには注意が必要ですw
ソースに依りけりですが、こちらも2~4辺りを目安に使ってます。


STEREO EXPANDER

Vitalizer(STEREO EXP)-S

名称から察して頂けるかと思いますが(笑)、ステレオ音像を広げるパラメータです。
このステレオ・イメージャ―…個人的には、数ある同種エフェクトの中でも最も理想的な広がり方をしてくれるので重宝していますw
正直、これの為にこのプラグインを買った…気すらします(笑)
Brainworx諸作にある「Stereo Width」とは異なる広がり方で、そのまま横にスーッ…と広がるのが気持ち良い!(`・ω・´)b
ただし、センター信号がやや減るとの事なので、やはり掛け過ぎには注意ですね(笑)
ちなみに、マニュアルに依ると推奨値は「6~14」の間らしいですw


OUTPUT

Vitalizer(OUTPUT)-S.jpg

アウトプットです。以上。
…では寂しいので(笑)、一応ちょっとだけw

Vitalizerの最終出力を調整するだけなのですが…基本的にこれまでのプロセスを行う事により、最終的には音量レベルが上がる事になります。
既にピークで止めてある音源では、(ほぼ)間違いなくクリップを報せる「OVL(右上)」が点灯するはず。
これが点灯しても、特に音割れする感じはしないのですが…一応、点灯しない所までアウトプットを下げておくと良いでしょう。
…と、マニュアルに書いてありました(笑)


SETTINGS

Vitalizer(SETTING)-S.jpg

これは直接音には関係なく、各種パラメータ設定をA・B・C・Dの計4つに記憶させる事が出来るセクションですね。
今ではそんな珍しい機能ではないので、特に説明する必要もないですよねw
ちなみに、この設定は永続的に保存されるらしく、リセットするには一度プラグインを(インサートから)削除する必要があります。



パラメータの説明だけなのに、異常に長くなってしまった…(苦笑)
画像をもう少し小さくするべきでしたねw

デメリット

それで、この便利なVitalizerが何故「マスタリング用途ではちょっと…^^;」なのか、簡潔に説明させて頂きます。
既に何回か↑で言っている通り、このプラグインの出音……密度がかなり薄いです。
設定次第ではそこまで影響は無かったりするのですが、Vitalizerの美点である「音の分離を向上させる」目的で使うためには、やはり、元のミックスバランス・密度感を損なうであろう覚悟が必要になるでしょう。

対策としては、ミックス段階で予めマスター・チャンネルに挿しておくのが手っ取り早いかと思われます。
とはいえ、『MID-HI TUNE』がダイナミック(動的)に近い動きをしていると考えると、そこで損なわれるであろう中域をEQ等で補正していっても、Vitalizerが「必要な信号」と判断→音量削減…のいたちごっこになる可能性も…?(笑)
なので、この対策をする際は、本当に微量!本当に微量だけ掛かる程度に留めておくのがベストかと思われますw


他のプラグインでは代替出来ない特殊な効果が魅力的な反面、かなり癖が強いプラグインです。
まさに、諸刃の剣…!(キリッ (諸刃の~…と言いたいだけ)
まっ、やたらと注意を促しておりますが(笑)、細かい事は気にせずに使えば、案外良い方向に事が運んだり…する時もありますw
かくいう僕も、こいつがマスターに挿さってないと落ち着かない程度には依存しているので、何だかんだ言いつつもオススメのプラグインです!(笑)
個人的にはPAランクでA級扱いですしねw



以上、SPL『Vitalizer MK2-T』のご紹介でした。
…あれ?パラメータの説明してなければ、かなり短く纏めらr……(´・ω・`)
…………(´・ω・`;;)
まっ、まぁ…丁寧に越したことはないし…(震え声)


それでは、最後まで読んで頂き、ありがとうございました!m(__)m

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12 Comments

中川統雄 says...""
MK2-Tとは違うので、その分差し引いてほしいのですが、
実機のVitalizerMK2と今回のプラグインとを比較すると、プラグイン版の方が随分使い易い(癖が少ない)なぁと言うのが最初の印象でした。
特にLC-EQです。実機のVitalizerMK2はここがHIGH EQとなっているのですが、実機の方はもう凄い癖があってBass(Sound-Compression)とStereo Expander以外はコレどうやって使うんだ状態だったのです。
一方プラグインの方は癖アリと言えど十分使えるレベルですので重宝してます。
MK2のHIGH EQがMK2-TになってLC-EQとなっているあたり、やはり実機の方でもここは評価が芳しく無かったのでは無いのでしょうかw

ただ実機の方も良い点がありまして(笑)Bassのノブは実機の方が段違いに良いです。
はっきり言ってこの機能だけで元がとれるレベルですね。

あとはStereo Expander、こちらの方も実機の方が良い印象(副作用が少ない)です。
まあこちらはそんな大差は無いですけど。
あとdriveも実機の方が良いですがまあ誤差程度です(笑)

あと音の薄さはやはり実機でも同じですので、後段になんらかの音の密度が濃くなる系の実機を通すのがウチでは常套手段です。
2015.01.31 21:44 | URL | #vTEzgRGQ [edit]
素人 says...""
SPLの記事ですね!
私も昨年このプラグインすげーと思ってずっと使っていました
マサシさんのおっしゃるとおり中域がごっそり抜けますよねw
私は実機を扱ったことがないのですがよく「実機に劣らない良い出来栄え」と評価されているのでプラグインのデメリットではないのかな・・・?と思っています
その代償に他では聞くことが出来ない出音になるので要所で使い分ける系のプラグインなのでしょうか
おとなしい澄んだ曲のマスターに使ってみるといい音になりそうです
曲によって使い分けるエフェクトがあるとモチベーションもあがりますね
2015.02.02 16:25 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>中川さん

コメント、ありがとうございます!

中川さんはVitalizerMK2をお持ちでしたね!
Vitalizer MK2(かMK2-T)はアウトボードにしては安価な部類なので、僕も購入しようかと思ったのですが…調べた所、MK2-Tは実機とプラグインの違いが少ないらしいですねw
なので、結局Vitalizerは止めて、「Track One」というチャンネル・ストリップをちょっと狙っていたり…w

ほう!実機はBassノブが段違いで良いんですか!(笑)
あと、Stereo Expanderもこっちの方が良い…と。
なんだかそれを聞くと、常にこのプラグインを使っている身としては、実機を導入するのも悪くない気がしてきましたw

しかし、やはり実機でも密度が薄いんですか…w
まぁ、技術的にこの辺りは仕方ないのかもしれないですねw
後段で密度が濃くなる系を通したい所ですが…プラグインだけだと心許無いですね(笑)
それ系の実機を持っている方からしたら、Vitalizerはかなり役に立つ機材でしょうね。
密度が濃くなる系……SSLのバスコンプとかでしょうか…?w
う~ん、ちょっと敷居が高いですね…w

2015.02.07 14:36 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>素人さん

コメント、ありがとうございます!
中川さん&僕のブログではすっかり常連さんですねw

「Vitalizer MK2-Tのプラグインは実機に劣らない出来映え」…あっ、これってもしかして鳥有さんのブログでしょうか?w
鳥有さんのブログにはお世話になっています(笑)
コメント欄で中川さんも仰ってますが、このプラグインはかなり実機に近いみたいですね!
それでも実機の方が上らしいですが…w

しかし、このプラグインは非常に便利ですよね!
中域ゴッソリ感は半端ないですが(笑)、それさえ気を付ける&対処さえすれば、代替品が無い特殊なプロセッサーですw
どうも過小評価気味なのが、ちょっと可哀想ですw
大人しくノーブル(笑)な曲にも合いますが、アップテンポな楽曲も軽やかさと爽快感が出て、良い感じに作用してくれますね。
本当、導入してからはスタメンと化しているプラグインですw
2015.02.07 14:47 | URL | #- [edit]
素人 says...""
中川さんのところもマサシさんのところも常連ですよ~
勉強させてもらってますよ!良い情報を惜しみなく流してくれるのでガンガン盗んでますw
「音楽のブログ」の管理人でらっしゃる鳥有さんですね!おっしゃるとおりです!
他には某掲示板でもチラッとそれっぽい書き込みをみたりして「あーハードに近い出来なんだなぁ」とw
ハードの音は知りませんがプラグインの音きけば面白い音だとわかりましたので、ハードもこの音だとかってに解釈しております
ところで鳥有さんはかなり前から音楽に関する情報を発信してくれていますよね
今思えば私が音楽機材に興味を持ったきっかけが「音楽のブログ」かもしれません
SSLバスコンプの記事とかAPIとか読んでいてわくわくするものばかりだし、プラグインの詳細な説明を画像有りでわかりやすくしてくれますから
プラグインの詳細な説明はマサシさんのブログもすばらしくわかりやすいですw
2015.02.08 01:06 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>素人さん

再度のコメント、ありがとうございます!(笑)

いえいえ…中川さんはともかく、僕の方はそれほど有益な情報は流れていないですよ…w
あっ、でもコメント欄が一番有益な情報かもしれませんね(笑)
結構深入りした情報が色々出てくるので、コメント欄まで含めて1記事扱い…という事にしておきましょうw

鳥有さんのブログ、実は僕もかなり影響を受けていまして、いつもチャックさせて頂いてます!
というか、こうやってプラグインレビューをしようと思い立ったのも、もろに鳥有さんの影響です(笑)
何気に彼の楽曲のファンでもありますw
VSTアナライザー等を駆使した、理系的な観点からのレビューが面白いですよね!
僕は残念ながらそっち方面はダメっぽいので(笑)、文系らしく文章とオノマトペ(擬音語)を駆使して伝えようと頑張ってますw
これが上手い事「住み分け」となっていれば幸いです(笑)
2015.02.11 09:36 | URL | #- [edit]
Huddler says...""
いつも楽しく拝見させていただいております。
最近Vitalizer(激励器ww)を買ったのですが、やはりこのステレオエキスパンダーはいいですね。MID-HI TuneとLC-EQはあまり使ってないのですが、"Bass"の独特な機能が個人的にはかなり好きです。
激励とまではいきませんが、このプラグインを使うと自分のミックスに少し自身が持てる気がしますw

それと、もうご存知かもしれませんが、最近 Frederick Alonsoという人(会社?)からフリーのマスタリングコンプレッサーがリリースされたみたいです。現時点ではWindows 32bitのみで64bitやMac版はまだ開発中のようですが、GUIや色合い的にマサシさんが好きそうなので、リンクを載せておきます。ちなみに自分はMacユーザーなのでまだ試せていませんw

http://www.stabrecordings.com/infinity_free_compressor_vst
もしご存知でしたらごめんなさいw
2015.02.12 00:34 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

コメント、ありがとうございます!

自意識過剰かと思いますが(笑)、この激励器wwwの記事を書いてから、Vitalizerの注目度が少し上がった気がしますw
「HI-MID Tune」や「LC-EQ」はちょっと使い方が難しい局面もありますが、その他のパラメータはどんな状況でも万能に機能してくれますよね!
特に「BASS」は他のプラグインでは得難い効果があり、低域のコントロールに力を発揮してくれますw
あっ、あとはステレオ・エキスパンダーもですねw
僕も今では激励器無しでは、自分のミックスがよりションボリ(´・ω・`)してしまうので、いつも激励してもらってます(笑)

あぁ、そのコンプレッサー…ツイッター等でも話題になってましたね!
見た目はかなり好みな感じなのですが…いかんせん、僕は完全に64bit環境での制作なので、J-Bridge等を介さないと使えないんですよねぇ…w
一応、ダウンロードだけしておきました(笑)
SONARなら32bitも問題無く使えるのですが…そのSONARが壊れていて使えない状態でして…(苦笑)
最近のフリープラグインも侮れないとはいえ、フリーでマスタリングコンプってどうなんでしょうかね…?
ちょっと気になるので、動画等でチェックしてみます!w
情報提供、ありがとうございます!
2015.02.15 11:03 | URL | #- [edit]
Huddler says...""
お返事ありがとうございます!
さすがマサシさん、やはりご存知でしたか。
たしかにフリーなのは自分も少し気になりましたね。用途がマスタリングっていうこともありますし。
自分はプラグインに関しては完全にビッチ(男ですがw)なので、音が良くても値段が高いほうを使ってしまいそうですww 
高価なプラグインを使うとなぜか安心感がありますしw
とはいえ興味深いプラグインなので、Mac版が出たらできるだけ先入観を捨ててテストしてみようと思ってます。
2015.02.17 17:29 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>Huddlerさん

再度のコメント、ありがとうございます!w

流石?というよりも、ツイッターのフォロワーの方々がフレッシュな情報を提供してくれるので、それに乗っかっているだけです(笑)
それに僕、市販品ばかり追っているので、フリー・プラグイン事情には疎いですw

あっ、僕もプラグインに関してはク●ビッチです!(笑)
何と言うのか、ちゃんとした製品を使っていたいという安っぽいプライドみたいのがありまして…w
すみません、ちょっと言葉が汚いですねw
とりあえず、僕はJ-Bridgeを噛まして使ってみようかと思います!w

2015.02.22 17:16 | URL | #- [edit]
週末DTMer says...""
こんばんは、連投すみません。

Eq Ranger結局買ってしましました。
SPLのプラグインって、なんか期待を裏切らない驚きがありそうで、使うのが楽しみです。

vitalizerの解説ありがとうございます。
プリセットを元に、勘でいじっていたので助かりました笑

デモの聴き比べ、これ1個でこれだけ変わるのは確かにチートですね笑

マサシさん同様に、自分もステレオエキスパンダーが凄く良くて購入を決めました。これは、かなり理想的というか、こういう広がり方をして欲しかったんだよって感じでした。

出音の密度が薄くなる感じですが、太くというか、もっさり?と撮れてしまったボーカル(だったかな?)の処理に、この効果を逆に使った事があります笑

既にご存知かもしれませんが、なんかチートの香りがするプラグインを
以前に私のブログのコメント教えて貰いました。
ZynaptiqのUnfilter(https://www.youtube.com/watch?v=BHTaSfTsVLU)なるプラグインなんですが、
これも、ローミッドのダボつきを検知して、ヌケを良くするみたいな機能があるみたいですね。欲しいのですが、高くて買えません笑

これってどうなんでしょう?もしご存知でしたらマサシさんの見解を聴いてみたいです。
2015.04.05 02:26 | URL | #- [edit]
マサシ says..."Re: タイトルなし"
>週末DTMerさん

コメント、ありがとうございます!

EQ Ranger、ご購入されたのですね!
完全に舐められているプラグインですが(笑)、良いですよねw
SPLのEQ類はちょっと独特な音がするので大好きですw

Vitalizerは意味不明な所が多いプラグインですので、自分の備忘録も兼ねて纏めてみましたw
僕も基本勘で弄り回して、後からマニュアル読むパターンです(笑)
Vitalizerある無しでは、ミックスの難易度が大きく変化するぐらい依存していますw
本来、こういう物に頼るべきではないのですが…w
ボーカルやハモリ(コーラス)に掛けて、敢えて薄くするのもアリですね!

Zynaotiqのプラグイン…存在自体は存じていましたが、意味不明なのでスルーしていました(笑)
週末さんに言われてから試してみましたが、これ…ヤバいですね…www
ハッキリ言って、Vitalizerの上位互換です(笑)
Unfilter&Unchirpは、個人的に「BEST of チート」に認定されそうな勢いw
ただいま絶賛購入検討中ですが、いかんせん高過ぎる…!w
2015.04.12 00:02 | URL | #- [edit]

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