雑記(2013/2/22)

今回は、たまには日記的な物を…。
…と見せかけて、やっぱり音楽関係です(笑)

まず最初に…。
MIDIキーボードを買い替えましたw
長年使っていたROLANDの「PC-50」を使っていたのですが…鍵盤弾きなので、鍵盤数が足りないかったんです。(PC-50は49鍵。一応、両手で弾ける…くらいの数。)
それがずーっと気になっていまして、今回は61鍵に増やしました!w
「そんな中途半端な…」と思われるかもしれませんが、PCデスクのスペース的に、これが限界でした…(苦笑)

それで、こちらが今後の相棒!(`・ω・´)

NP-11.jpg

YAMAHAのNP-11ちゃん!!(笑)
これは、純粋なMIDIキーボード(?)ではなく、電子ピアノの類です。(これ単体で音が出る)
これをMIDIケーブルで繋いで使用してます。
候補として、同じYAMAHAのPSR-E333と迷いました。
おそらく、「NP-11とPSR-E333どっちが良い?」と尋ねたら…まず後者が優勢でしょう。

では、何故こちらにしたのか!?w
まず、横幅は同じくらいとして、問題は縦幅です。写真を見て頂ければお分かりの通り、ギリギリです(笑)
なので、コンパクトなNP-11が優勢。
音色に関して。PSRの圧勝(笑)
タッチに関して。お店で実機を比較しましたが、はっきり言って大差ない。
……が!NP-11は鍵盤の下に隙間が無い!!(笑)
これが個人的には決定打でしたw
生のピアノに毎日触れてる身としては、あのキーボードの下に隙間があるタイプというのは、どうもシックリ来ない…。
というか、ぶっちゃけ嫌です(苦笑)

という事で、見事(?)NP-11ちゃんが採用となりましたw
いや~、ピッチベンド・ホイールもキー・トランスポーズも無いけど、サスティーンペダルが使えて、鍵盤の下に隙間が無ければ(笑)、僕は満足ですww


お次の話は…。
インシュレーターの導入です(`・ω・´)
インシュレーターとは、スピーカーの下に置く事により、振動を軽減し、スピーカー本来の性能を引き出すアクセサリーです。
こんなやつ(笑)

インシュレーター

写真のスピーカーの中央下に1つ、見えない後ろに2つ置いて、3点で支えています。
「こんなので、何か変わるの?」と思うでしょう?
僕も思いました(笑)
これがねぇ…変わっちゃうんですよ(笑)

今までは、灰色の発砲ブロック(写真に映ってるやつ)+その下に更にもう一個発砲ブロック(見切れているけど、黒色のやつ)を置いて、「これで良いだろう…(フッ」とドヤ顔してましたが(笑)、今回、インシュレーターを導入して気付きましたが、思っていたよりも振動を抑えられてなかったみたいですw
ミキシング等において、正確なモニタリングをする為にも振動対策が重要なのだと、今更ながら思い知らされました…(苦笑)

今回、導入したのは「audio-technica ハイブリッドインシュレーター AT6099」。
パッケージに記載されている「明確な定位と伸びる高域、厚みのある低域を実現」という売り文句通りの音!
今まで、振動によってモヤけていた低音がハッキリと聴き取れます。定位も非常に明確になりました。

いや~、インシュレーターって良い物ですね~www
気に入って、更に追加で1セット買っちゃいました(笑)
こちらは、普段の音楽鑑賞用のミニコンポのスピーカーに設置しておきましたw




とりあえず、環境構成のお話はこれで終わりですw
あとは、趣味のCD集めの話を少々させて頂きますw

発売されたばかりの、
Brett Raymond 『Only Love +2』
Only Love

と、

Player 『Too Many Reasons』
トゥー・メニー・リーズンズ


とりあえず、一回通して聴いたので感想を。

まずは、再発された『Only Love +2』から。
ある界隈では日本円で5桁までいっていたという、プレミア物の再発らしいです。嬉しい事ですねw
細かい説明は割愛させて頂くとして、内容ですが…
うん、これは買って良かった!w
1曲目を聴いた段階で「あ~…やっぱり80年代後期っぽいなぁ…」と思いましたが(86年作)、それ以降から「おっ!いいね!w」と思えますw
参加ミュージシャンが豪華なのはとりあえず置いて(笑)、曲自体が地に足が付いた感じ…というか、堅実なAORという感じで、好感が持てます。(偉そうにすみませんw)
特に、4曲目の「It's Not Like This Movie」にはヤラれました(笑)
アルバムトータルとしても、よく出来た作品です。
ジェイ・グラスカがプロデュースというのもGood!w(彼の関連作が好きなのでw)

次は、『Too Many Reasons』
「Baby Come Back」(名曲!)という全米No.1ヒットを出したPlayerの18年振りとなる新譜です。
…ていうか、このジャケはダサすぎない?www
前作『Electric Shadow』では、男でもドキッとするイケメンっぷりを醸していたロン・モスが…今回では…ww(写真・左の人)
まぁ、ブックレット内の写真では相変わらずの男前でしたが…(笑)
とりあえず、そんな事は置いておいて…w
内容ですが、往年のAOR路線からはちょっと外れて、ポップ・ロックな仕上がりですね。
ミックスもそれを生かすかの様な、全体的にドライな感じです。特にリードボーカルがその傾向があります。
ですが、ピーター・ベケットのメロディーは健在。メロディアスな好曲がズラリと並んでいます。
久々の新譜というだけで、ファンとしては嬉しい限りですが、クオリティーの方も安心です(`・ω・´)b
良いね!w


という事で、今回はここまでw
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